02/06/2013 サキ 第5話
あれあれあれえ~・・理事長の会話のあとに本田が映るって・・もしかして隠し子だったか?
隠し子って言うかさ、

以前も、話の途中で大写しになった人が犯人だったから(笑)

テレビってさ、こうやっていらない情報をカメラアングルで教えてくれますよね。

勝手に本田を理事長の息子にしてますが年齢的に合わないのよね。

そりゃ14歳の母だっているでしょうから可能性がゼロとは言わないけど。





さて、今週の本田@岡田義徳ですが、ゲームオタクで楽しい人生なのかと思ったら

全然違うのでした。

職場の先輩たちのいじめの酷さと言ったらひどいってもんじゃないのよ。

岡田さんになんてことをってそりゃもうむかつきます。

とにかく本田がかわいそうでかわいそうで・・。

大病院の理事長の息子がまさかあんなにおどおどして言われっぱなしとはとても思えないので

やっぱ、違うと思いたいところです。

でも、サキが虎視眈々と狙うにはそれなりに理由があるわけで

理事長の息子ならば、そしてあの様子ならば・・カンタンですよねぇ・・

サキのしたことは、日曜日に本屋に行くことを教え

手袋を取りにいったついでに、予定通りに待ち伏せてくれた本田の携帯番号を聞き出すこと。

そして、空調を直してもらう理由をつけて手料理をふるまう・・。

いじめられてることも調査済みなんでしょうね。

だから、

「あなたのことを周りがわかってないだけ。この世にあなたの代わりはないし、

あなたじゃないとだめなことがたくさんあるのよ。」

などとあったかい言葉をかけてあげるのです。

いじめで孤立してる本田にしてみたらこんなセリフは心底救われますね。

しかもパスタにスープなんてしゃれたものをドギマギ食べるのですから

そりゃ天にも昇る気持ちでしょう。

で、生まれ年をちゃんと確認するサキなのでした。

1981年。

先日の野村より2歳下なのね。どういうつながりなんでしょう。

これでワインを注文できると脳裏で微笑んだ顔が見えたような・・・。

今のうちにサキから離れて、あの素朴な事務の女性のほうに心が向かないかしらね。

そりゃ、無理というものでしょうけどさ。



一方、父親(かもしれない?)理事長@高嶋政伸はサキがいないかとそわそわしてるのね。

それらしい看護師の後ろ姿で声をかけたら人違いでした^^;

まだまだ研究が足りませんわよ。

サキの歩き方はもうちょっとなんか笑っちゃうんだけど・・(失礼!

でも、ナースに差し入れする理事長ってばどうなんでしょう。

サキが微笑んでくれたってだけで嬉しくてたまらない顔なんだから

すっかり骨抜きにされてます。



そうそう、ワインの兄ちゃんも、すっかりサキに夢中。

仕事を聞いたら「内緒、もうちょっと仲良くなったら教えてあげる」と言われたのでした。

サキって小悪魔風もできちゃうのね。

そして次のオフが合えばワインバーへというお誘いに成功。

これまであまりこのワインの店員さんがターゲットとは思えなかったけれど

今週はやたら接近しているので、やはり肉要因なんでしょうか。


本田、ワイン屋、理事長とより計画的にそして積極的にモーションかけるサキです。

野村が亡くなってもっと悲しんでもいいはずなのにというところなんですけど。



だけど、隼人にはその理由がわかってました。

悲しむべきなのに悲しめないサキ。

本来なら人に言えないことですが、わざわざ隼人に教えたのもテクニックなんでしょうね。

ご飯食べさしたり、寒い隼人を温めたり、こぼしたのをふいたりと

相変わらず隼人にも大サービス。

そして、野村は祐樹を愛していて秘密を天国まで持ってったのよ、こんなの言えるわけないでしょ。

だから誰にも内緒ね、というわけです。

隼人は先週、喧嘩した百合香と仲直りし、大きくサキに傾いた天秤もやや平らになったみたい。


今週は「スイッチ」という単語がでてきます。

言葉だけで人を死なすこともできるみたい、言い方を変えればスイッチが入ったってところ・・と

編集部の濱田や岩城くんまでもが言い出してましたが、

サキは、このスイッチを押したんですね。


そして岩城の企画からあの中川の顔写真が見えて

隼人はサキのストーカーの男を思い出すのでした。

おいおい今頃かいって日本全国ツッコミが入るシーンでしたね。

先週、出演者誰もが仕事してないって話題になったばかりですが

隼人も出版社勤務にしては注意力足りないのでは?


ようやく隼人はサキを警戒しはじめたようです。

サキの周りで二人が不審死。

背景では、スイッチを押したならばそれは悪魔だと濱田が言ってます。


******


それにしても、今週も復讐の理由がわからなかったですね。

ターゲットの間には関連があるのかないのかも不明です。


ロッキングチェアで揺られながら見る写真は

隼人と両親の三人のもの。

だから両親がサキを捨てる羽目になった原因、つまり

両親を経営破綻に追い込んだ人に関係ある人たちでしょうか。

一度は会っていても覚えてはいない程度のかかわりというくらいなので

本当に皆さん、自分が何したかも知らないレベルなんでしょうね。


そうそう今週の食事はカニでした。珍しいような気がしません?

黙々と美しく食べるのに苦心しそうで、

あまり味わう余裕もなさそうなシーンでしたね^^;

なぜカニなんでしょうか?

もちろんアタシは肉よりはカニ派ですけど・・



以下は 「サキ 第5話」のあらすじです。



野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、サキ(仲間由紀恵)から亡くなる前の野村に異変はなかったと聞くが、あまりに突然の死が腑に落ちないでいた。

一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。手袋を拾った本田にお礼を言うサキの屈託のない笑顔を見て、高揚感を覚える本田。本田は日頃、同僚から馬鹿にされ孤立していたのだった。
その夜、隼人はサキの自宅を訪れ、野村の死が腑に落ちないと話す。するとサキは「野村がなぜ死んでしまったか知っている」と切り出し、隼人を愕然とさせる。しかし、姉であるはずのサキに魅かれ始めていた隼人にとって、実の妹を愛してしまったという野村の自殺理由は、否定できないものになっていた。雑念を振り払うようにシャワーを浴びる隼人。

日曜日、サキが来ると予想した本田は、本屋へ出かけ、手袋を取りに来たサキと再会。サキから「お礼がしたい」と食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。
一方、ワインショップに立ち寄ったサキを和繁(庄野崎謙)が、ワインバーに誘うとサキは「いいわよ」と了承。和繁は、予想外の展開に舞い上がる。

サキからの連絡を心待ちにしていた本田に、ある日、エアコンが壊れたので自宅に見に来てほしいとサキから連絡が入る。エアコンの修理後、食事を勧められた本田は、緊張しながらもサキの手料理を堪能。仕事の話を聞かれ「何もできないし、迷惑をかけてばかり」と語る本田に、サキは「それは周りがわかっていない。あなたじゃなきゃダメなことはたくさんある」と励ます。しかしその一方で、本田の生まれ年を尋ねるサキ…。

そんな中、隼人は同僚の記者・岩城(石黒英雄)の取材資料の中に、かつてサキにつきまとっていた中川(姜暢雄)の写真を見つけ、中川が自殺していたことを知る。野村だけでなく、サキの周囲で男が二人も自殺していることを知った隼人は…?




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