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個人的なんですけど、いいことと悪いことがいっぺんにやってきて、パンクしてます・・。
というのは森のお友達が慶事だそうで・・。

あたしゃ、当日は着付け予約するよたぶん・・むふ。

そして、母の具合が悪いことがわかり一気にテンションがさがりました。

暖かくなったしそろそろ遊びに行こうと思ってたところですが、

とにかくね早く行かなくちゃ、君に会いにいかなくちゃだわ。

体力がなくてどうしてこう力が湧いて出てこないのかって情けない・・今日このごろです・・。


そういうことで、今週も例によってぐちぐち短め感想。



「最高の離婚 第9話」

これはもちろん、ラストの衝撃ですよね。

灯里ちゃんのお腹は、諒ちゃんの子ですか。

一回寝てみよってモーションかけたのは確かに光生でしたが、

光生は競馬(の熱気のテンション?)の流れで・・などというので。

まだ、そこまで行ってないってことはやっぱ、相手はそうですよね。



今週の諒もかわいかったですね。

なんかあのLINEのときの焦り具合がめっちゃやたらおかしかったです。

そうそう、結夏とのキスの件を言おう(懺悔?)としながら

話が逸れていくのがこの二人らしくて笑えました。

いちいちはぐらかしてるのは諒のほうじゃない?


まだそこまで至らないという光生ですがドギマギしています^^

思いがある方が罪深いと考える諒との

二人の違いが面白いです。

で、諒は殺気に満ちた目をしていたわけね。


結夏のキス魔の告白も素晴らしい。

自覚ないんだもんね。

それを淳之介から聞かされるというのもさらに笑えます。

天真爛漫な結夏らしいエピソードでした。

ですが、

今週は灯里がすごく結夏を責めるのでぐさりときました。

きつい性格を露呈しちゃいましたね。

以前の、

待つ女になって呪っていく自分を告白した時とは違う面で唖然としました。

そしてなぜか光生が元妻をかばい、結夏がますます傷つくという循環。


そういう関係でもお鍋になるというのが不思議な四人組です。


光生のキャンプの語り。

アウトドア派だったら、絶対に楽しいのでしょうけれど

私も光生と同じで虫嫌い、自然なんて・・というタイプなんで

いちいち光生にうなずきながら

それでも2家族でいつかキャンプ行けるかもと夢をみました。



そんなあとに・・・灯里ちゃんの検査薬ですからね。

巡り巡って、キャンプの件、かなうかも?・・ね?




「夜行観覧車 第8話」


今週もそれぞれの家庭に潜む暗闇がまた少し見えました。


遠藤家ですが、

京香ママがラメポの干渉でどうにか殺害一歩手前でやめることができたので

彩花は生還。

本当、あのマー君からのプレゼント(防犯ブザー)のおかげで

センセーショナルな見出しにならずにすみました。

ラメポが彩花に親のことをあんたとかいうのが良くないと説教してくれましたが

出ていけ呼ばわりされていました。

でも、よく言ってくれたと思います。

彩花もなぜか人から蔑まれるタイプなんですね。

気が弱そうに見えるから付け入られるのかな・・?

驚いたことに、以前、復讐したヒナコちゃんからも、さらに逆襲されて

あんたのせいで慎司までおかしくなったなんて言われるんだもの。

ヒナコちゃんも人のせいにすることで鬱憤晴らすのかとちょっとがっかり。

育ちが良さそうで根っこはそんなものね。

とにかく、彩花がターゲットにされまくりなので

気の毒すぎます。

どうしたって、家で暴れないことにはバランスとれないでしょう・・。

そしてお父さんはようやく彩花の持つ心の闇に向き合いますが

彩花から、逃げてるのはあんただとズバリ言われてしまうのでした。

でもここでとにかく自覚したからまだよかったのよね。



高橋家に至ってはあの美容整形医の父親がどうやらDVと虐待だったことが発覚。

だから殺されていいとは言わないけれど、

たまりにたまったものが一気に爆発したらこうなるという典型的な例じゃないですか。

あれこれ言う人はその極限になったことがないんだから口出しできないでしょ。

それにしても、彩花みたいにどこかで、うっぷん、はけ口、SOSを出していたら

もうちょっと違う結末だったのでは。

他人もうらやむような「いい家」ってけっこう中身はこんなだったりしますよね。



そしてラメポもとい、小島さんですが

旦那さまが愛人宅から戻ってこないことがわかりました。

奥様連中、ビーズの会をやめて、フラワーアレンジメントの方で陰口大会ですね。

小島さんも孤独な人です。

自分自身がこの結果を招いたことに気づいているのかどうか。

ベビー用品を広げた部屋に茫然と居る様がなんとも哀れでした。

だからこそ、遠藤家には、傷が深くなる前に修復せよとお父さんにアドバイスしたのですね。



ラストで、慎司が自分が殺したと晴れ々々した顔でいうのが印象的でした。

車に乗り込む前に彩花にテレパシーで語るように微笑みを見せていましたが

この決意があったからですね。

直接手をくだしたのが淳子だとしても、淳子は父親が慎司を責めるか暴力ふるうのを

払おうとしてのとっさにトロフィーをふりあげたような正当防衛に近いのじゃないのかしら?

だから慎司は、「自分が・・」と言ったのでは?



とにかく、坂道病の彩花が自分は絶対にあちらがわに行けないと感じるのは

入試に落ちた劣等感からくるものなんでしょうねえ。

次の高校や大学、それに就職でも、結婚でも・・人生いつでも逆転できると

そういうポジ的な方向にママが引っ張ってくれたらよかったかな・・。




「サキ 第9話」

うわ~って理事長が壊れて走っていく様子にめっちゃ笑ったのが今週話。

それは恵がサキのしかけたイヤリングをコップにおとし真っ白に黒い点がどうの・・と

抑揚なくつぶやき

あなたのことを信じてるとにっこり笑ったところでした・・っけ?

怖かったですよね。


そういえば、風邪と熱作戦で

親@理事長と息子@和繁を同時手玉という高度な技を披露してくれたわけです。

ただ、お坊ちゃまな和くんが、

たまたま同じマンションから父親が出ただけで

サキの相手だと分かる勘の良さがあったのがやや疑問でした。

住人も1000人は軽く超えそうなマンションでしたけどねえ・・。

でもお父さんが「サキはやめとけ」と言ったのは

自分と付き合ってるからだという風に勘ぐったともとれますか。

あのお坊ちゃまの悶え方がめっちゃおかしくて・・・。



そして、隼人ですが、内田からビンタくらっちゃいましたね。

目を覚ませですって。

でも、サキの周りで不審死があったところで手をくだしたわけじゃないし

まさにスイッチだけですもんね。

当然、罪には問われないのよね。

だけど証拠がなくても罪は罪だという直美。

サキは自分の手を汚さずにスイッチだけで復讐を試みてるだけで

その結果が読み通りであっても、あてが外れても別にどっちでもいいというところでしょうか。


直美は、絶対に暴いてやると息まいてましたが

ご自由にというサキの冷静さが上手のように見えます。



隼人は母が5人の男に殺されたと聞いて

その5人に自分が入ってるとは思ってないようです。

隼人が何をしたのか知りたいですね。

とりあえず、サキの様子に何かを感じたという風には見えました。


次回は富田さんが暴れてくれるそうですね^^



*******

ベランダから向こうに、いつもなら遊覧船が見えて海らしい風景を楽しめるのに

なぜか今日はかすんで良く見えません。

これがいわゆる黄砂ですか?

(後記: ↑ 砂埃だったようです。)

花粉攻撃も例年の7倍だそうで

本格的になり、我が家はすでにベランダには洗濯物を干せなくなりつつあります。

いつまでこんな状態が続くのでしょうか。



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