03/13/2013 サキ 第10話
ラス前の笑劇でしたね^^;
須藤家の人々の反応がおかしくて爆笑でしたね。。

サブタイトルにしてもよかったくらいよ。

何にでもバンバンって手をたたいてぎゃはははとかね、大笑いして

めっちゃ大げさに反応する人っているじゃない?

そういったテンション高い人たちの

大げさ反応のさらに上をいく過剰反応が凄くて

ぽっか~~んってな感じ。

なんでみんなあんなに熱いの??


そんなわけで、いきなりの須藤の百面相がまた笑えるのでした。

うははっ・・サキのマンションのインターホンの顔・・(爆

高嶋家の御曹司なんですけど、この先、この線が主路線になりそうな・・。


須藤はサキの母を殺した5人の男の一人だと教えられ愕然としてましたが

本人は自覚がないのでまるで濡れ衣というような他人感覚なんですね。

でも、須藤のサキへの傾倒ぶりをインプットされた息子はすべて暴露するわけで、

違うんだと叫んだところで誰も聞いてはくれません。

だって、ひげ剃ったりといちいち証拠を残してるしね~。

そして、妻の恵も、発狂してサキに怒鳴り込みます。

夫婦そろって同じ顔して同じ連打してですから・・もう笑えて笑えて。

信じてたのにって、首絞めるわ包丁振り回すわで凄まじい攻撃。

そこまでしますか?

だけど、ここでサキのいつもの洗脳が始まります。


恵さん、そういう本当のあなたに戻ればいいのよ。

あなたを幸せにすることができるのは 誰?

何が一番の幸せか、自分の人生なんだからよく考えればわかるでしょ。


ちっともわかりませんが、なぜかこれで恵がおとなしくなり

翌朝は二人で仲良くご飯食べるのでした。

いったい二人に何があったの・・?唖然としましたよね・・


そういえば、お坊ちゃま和繁君です。

ワインを取りに行ったサキですが、

ママ曰く、優しくて素直でとってもいい子の和君に

わたしに言わせれば・・と一呼吸置いたとき、「ただのバカ」と(私が)つぶやいたら、

まさにその通りの「ただのバカ」とサキが続けたものだから、もうおかしくておかしくて。

おそらくその一呼吸は全国のお茶の間でみな言うためのセリフの間合いでしたね。

すっかり視聴者一体となり乗せられてるじゃないですか!!

サキ宅の郵便ポストに無造作に指輪を入れていくという恐ろしく無神経な和君に

ワイン店のお客や店員たちみなダンボの耳で聞いてるところで

さっさと指輪を返すサキでした。残酷さで上手。


こんなわけで、和君は家を出たし、恵も離婚届を置いて出たわけで

一人残された須藤はわびしい日々。

そして部屋に灯油をまき散らし、火をつけるのでした。

一人の食卓とか荒れた部屋とかまあ荒廃した心境を表してはいましたが

なぜここで放火焼身にと続くのか・・あまりにも壊れ過ぎでしょ。

サキが崩壊していく様を見ていくと言ったものだから

まるで導かれるように激しく壊れていくのでした。

須藤も焼身自殺ってことになるんでしょうか?

スイッチ押しただけだもんね。

あの灯油を口にくわえてぶは~って吐き出すのが

おかしくてたまらないのよね。

シリアスなシーンなんですけど、ここに手品の人が火をつけたらって思い始めると

別の想像がこみあげてくるんですけど。

でもめらめらと火が揺れる部屋にすごい形相で立っている須藤は

さながら織田信長の滅亡のシーンのようでしたわ。(そこ狙ったかどうか)

悲壮な思いでこのシーンを撮ったと思いますが・・こんな感想ですみませぬ・・



内田たちは隼人の母が倒れた時の様子を聞き出し

着々と目撃証言や、記録をたどり、

あの交差点のところでの真実に向かいつつありました。


そして、母の死の真相ですがわかったことが一つ。

心臓が悪い人でしたが、どうも隼人のために何か移植したらしいのです。

そのことに気づいた隼人が

「俺がかあちゃんを・・」と留守電してました。

でも、さすがに子どもの隼人ですし罪を問うのはきつい出来事です。


サキの本棚のところに薬が見えましたが

どうも毒のようでした。


そして、ワインと肉で祝杯。

残りはやはり隼人なんですね・・・


それにしても須藤家はオーロラ見に行くはずが炎のオーロラになっていて

すごいシーンでしたね。


以下は 「サキ 10話」のあらすじです。

妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)に嵌められたと知った須藤(高嶋政伸)は、自宅を飛び出し、サキの元へ向かい理由を問い詰める。サキから「母を殺した5人の男のうちの一人」だと突きつけられる須藤。しかし、須藤に心当たりはまるでなかった。

一方、サキの自宅から、父・須藤(高嶋政伸)が出て来るのを目撃した和繁(庄野崎謙)は、事情を聞きにサキを病院に訪ねる。父がサキを息子の相手ではなく、女性として見ており、息子と別れてくれと言いに来たのだと聞かされた和繁は、怒りのあまり帰宅するやいなや須藤を殴り、問い詰める。それを聞いた恵は、夫の上着に入っていたイヤリングもサキのものだと察して愕然。サキの自宅へ乗り込むと、激昂してサキに襲い掛かる。
「絶対に夫は渡さない」と包丁を向ける恵の姿を「イキイキしてる」と笑ったサキは、「そういう本当のあなたに戻ればいい。何が一番の幸せかよく考えて」と諭す。サキの言葉に、憑き物が落ちたかのように落ち着いた恵は、「あなたに出会えてよかった」と漏らし、須藤のことが気持ち悪くなったと明かす。 その夜、帰宅した須藤はテーブルの上に置かれた離婚届を見つける。一方、家を出た和繁はサキに父と縁を切ると宣言し、「もう一度やり直して欲しい」と懇願。ところがサキからは「ただのバカ」と言い捨てられ、ぼう然となる。

サキの仕掛けた罠により、見事なまでにバラバラに崩壊してゆく須藤一家。
一方、隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復讐のターゲットとなった3人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。そんな中、「母は5人の男に殺された」というサキの言葉の真意を探るため、母が搬送された病院で死因を改めて調べていた隼人は、医師の「過去に大きな手術でもしていない限りは、死因を早めた原因もない」ということばにハッとなる。

夜、誰もいなくなった家でひとり過ごす須藤は、喪失感に苛まれ、部屋の中で暴れだし、部屋に火を放つ。
そのころ、サキはステーキ肉を取り出し、須藤家が誕生した1989年のワインと共に味わいながら、隼人からの留守番電話を聞いていた。「姉ちゃんは知ってたんだね。俺が、母さんを殺したことを…」。





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