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地固まるの回かな。雨が長かったからね~。
東京は桜便り。



さてあの検査薬で終えた先週の衝撃から



「最高の離婚 第10話」

光生の中にある一本の芯のようなものが出てきてちょっと見直したな。

ただのうざい神経質な面倒臭いだけじゃなかったのが新発見でした。

てか、おひとよしで面倒見でおばちゃんタイプだったのね、ぐふ



さてさて、灯里はすぐに結論をだし、

ベビーと二人で生きるという選択をしました。

「わたし、母親になりたいの」だって。

いいなあ・・この響き。

みんなお母さんになりたいと思うよ。

だけど現実問題として、ベビーと二人どうやって生活するのさ?

実家に電話したのは、しばらく見てほしいということだったんでしょうかね?

それとも愛に飢えた結婚をした母の声を聴いて

自分の決断の参考にしたのか?

しかしここには父である諒の入る隙がないのでした。あちゃ~なのです。


それを聞いた光生はなんか違うと思ったようで

結夏に話をふってみます。

だが、

「関係ない」と言われてしまうのでした。

思えば前回、灯里からさんざんなじられたのでしたね。

別に根にもつような結夏ではないのですが

驚いたことに

「あなたが父親になればいい」と言い出すのでした。

結夏にしてみればそういう覚悟で灯里と付き合えというエールの意味もあったでしょう。

しかし、ここで光生が切れます。

そう、子供を欲しがった結夏に要らないと言って拒否したのは光生。

それを後悔して、結夏を傷つけたことを気に病んでいたのに

それなのに結夏ってば、傷口に塩か・・

でも当の結夏が自分の傷をぱっくりあけたので

ますます光生が痛むわけで。

やっぱ、この二人は、お互いを思う気持ちは残ってるのよね。

でも、素直になれない二人。

もう電話しないで!となるのでした。



そうだ、灯里のお腹の子の父親の諒ちゃん。

光生が何とか現状打開を目指して会ってみれば

合コン中。

うるさいカラオケじゃ話もできない。

しかも、諒の気持ちとしては光生が灯里を奪ったことになっていて

二人の殺意は最高潮(笑)

マラカスとタンバリンでの戦いが取っ組み合いへと続くのでした。

しかし、次に聞いた諒の情報は

居酒屋の三階から飛び降りての腕の骨折でご入院!

さっそくナースに囲まれているわけで

さすがどこ行っても上原ガールズができる?

あきれて帰ろうとした光生ですが、

「アカンボがいるんだってば」

とうとう言っちゃった。


そういうことで諒は素早い行動でしたね。

パジャマと病院のスリッパで走るなんてなかなかステキです。

てか、諒がこういう踏み外したことしても「かわいい~」で済むのがお得ですね。

冷たい灯里ですが、

泣きながら三人家族になりたいと許しを乞う諒のことは「面倒くさっ」でした。

でも、結果として家族にしてくれるようです。

父親になると聞いて

まずはまともな反応を見せたので良かったです。

ここで逃げる男っていますよね?

諒はもちろんちゃんとした人間だったのでほっとしました。

てか、諒はお父さんになる夢をみてたのね。

アカンボをお風呂入れたり、肩車して、パパと呼んでもらって

そんで♪柱のキズはおととしの~と歌うんだね~。

そこが諒のツボだったか・・



祝宴といきたいところですが

その前に灯里のちょっとした復讐?

本心は光生のほうが今は好き。

好きじゃないけど、諒と家族になるのは現実をとったから。

こういう打算だそうです。

でも、こんなの普通じゃない?

少なくとも諒が愛をたっぷり注いでくれたら

灯里は十分ではなかろうかと。



しかし、とうとう結夏は宴には来ませんでした。

そのころ、結夏は唯一自分を認めてくれるDVD出演の方に行きそうな気配。

おっと、タオルをとるほうですって、奥様~。いけませんわよ。


もちろん光生には「女優」と言ってますが

光生はわかってんのかどうだか無理無理ダメダメと制しています。

電話を切られてもなお話しかける光生。

まさに咳をしても一人。

結夏と二人だったらどんなにかよかったでしょう。

てか、早く結夏を取り戻さないとヤバなことに・・



で、なぜかモモクロ的アイドルへと続くのでした。

光生ってば場違いな顔してたのに

いつの間にか最前列で手を振り上げてました・・あははは


次回、最終回。

なんとなく、キャンプが近づいてきたような・・・



「夜行観覧車 第9話」

雨ばかりだった遠藤家ですが、

やっと日が射し、

地が固まりつつあります。


彩花は相変わらずいじめのターゲットで

志保の次なる仕打ちは川へスクールバッグを投げ捨てることでした。 

親には強く言えるのに、志保の試練には無抵抗なんですよね。

いい加減にしろと言いたいところですが

川に入った彩花を偶然京香ママが通りかかり「あやか~~」とずぶずぶ川にはまり

二人はヒシと抱き合うのでした。

こういう汚い川のシーンが出ると

女優さんたちはマジかわいそうと思ってましたが

今回もCGじゃないでしょ?

お気の毒でしたね。

彩花たち母娘が修復に向かうシーンを志保たちが見ていたとも思えずですが

なんか、一役買ったのがおかしいやら。

ま、志保がこの母娘を引き裂いたのだからある意味修復に手を貸したのも一理あります(こじつけ)


そういうことで、次は高橋家。

慎司は自分が父を殺したと言ってましたが肝心のことは黙秘?

結局、本人の希望で擁護施設へと行くことになりました。

母の方は自分が・・という一点張り。真実はどこに?

でも、事件の日は母が慎司のバスケのユニフォームを切り刻み

彩花の叫び声に触発された慎司も発狂したような状況になっていました。

そこを通りかかった父が抑えたか助けたかのような様子に見えましたが。

でも映像に見えない何かがあったのでしょう。


慎司としては勉強ができないことはコンプレックスでしたが

母にはさらに大きな病となって巣食っていたようです。

明日は大事な進級試験でバスケにうつつを抜かしてる場合じゃないわけです。

この意味が分かってるのか~ってところです。

勉強についていけない子が他の学校に転校していく例はたくさんあるのですが

慎司もそれならその方が幸せだったはず。

だけど、淳子も物わかりが良さそうでいてひばりヶ丘の一員というどこかに見栄があったのかもね

さらにあの父親の息子として、降りるわけにはいかない無意識の競争もあったでしょう。


京香ママは、お隣の子どもたちに同情し、愛で迎え入れたいのですが

ひばりヶ丘のマダム連中は相変わらずそこにいない人の陰口。

とうとうラメポ小島も俎上に乗ってました。

ま、順繰りにそういう役目は回るというのが人の世の常です。

今日の絶頂は明日の転落奈落ですからお気をつけあそばせ~。

一方、京香ママは我が家にも春が来たし、

お隣の中傷ビラをはがせば明日は日が射すと読んだのでした。


そういうことで、彩花は危ない人すれすれになってヒナコの友達を連れてくるし

夫は夫で得意のはがし術を公開し、

見事にキレイになりました。

ラメポったら一晩であんな凄まじいビラ貼りしたのね~。

その情熱もすごいね。


淳子の妹(おばさん)は引き取れない事情を説明してましたが

ヒナコと良幸は兄妹水入らずの夜を過ごしたのですね。

それで何か思うことがあったようで

良幸はとうとうマスコミに会見の場を作ってしまいました。

何を語るのでしょうね?

当初、影の薄い兄でしたけれど、どうしたわけかどんどん存在を誇示し始めました。




*******


先週からラストウイーク。

続々、最終回を迎えますね。


「シェアハウスの恋人」も一部が光るあたりから小学生並み反応で大笑いし、

そしてしっくりと楽しみました。おっとりしたいいドラマでした。


「おトメさん」も相武ちゃんがかわいくてずっと見てました。

あの出資した店が怪しい人でなくて良かった(笑)

姑の亡くなった経緯が明るみに出るほどに唖然としましたが

皆、その点に秘密を抱えていたことになんかうなずいてましたわ。




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