離れたくても離れられない二人。あ、いよいよキャンプが近づいてきたねっ^^;
何だろう、不思議なドラマでしたね。

ある時から私の中で炸裂しちゃって(笑)何かが降りてきて神となり

最後はタイトルと違うけど許しちゃうドラマなのでした。


何がいいのかというと主役の回帰ってことを

認識できた最終回でした。

だって、途中からサイドの二人の方が声高に主張を始めていたし

人気度も高くなるわで4人のドラマかというところまでいってましたし。





発端はマチルダとはっさくの行方不明事件。

光生にしては窓を開けたままというのが非常に理解しにくいことをして

ネコがいなくなったのでした。

必死に探す光生ですがそのまま金魚カフェに行き、そこで結夏に知られてしまいます。

ということで、なるべくしてつまり必然ですね、二人は一緒に探すのでした。

で、DVD出演女優のオーディションをうけるという結夏に

タオルなしはダメよということでなんとかそこは回避。

ネーミングからして「人妻誘惑温泉」ですよ~(ぶは~~=3=3

「短くまとめると大切な人」という説得する

相変わらず名言の光生でした。


で、亜以子さんを迎えにきた父親に離婚を報告したら

なんと結夏の実家に挨拶に行くというのです。

見ているとこの父親がまるで光生そのものだし

母親は全く結夏そっくり。

土足禁止(としている父親)の車にタレをこぼすおかやんなのですよ。うは

もう笑えます。

そしたら、もうこの離婚した若夫婦だってもうその先が読めるじゃないですか。


富士宮についてみれば宴会が始まるし、君をのせて・・とうたうしで

なんか光生もかっこいいじゃんとキメてました。

ふと気づくと、光生の両親も、結夏の両親もつまらないことで衝突し、

いさかいを起こしてるわけで

どこでもある風景がここにもあるのでした。

ちょっとそれを見て思うものがあったのかどうか。


明日も仕事だからと帰るという光生に結夏も土産をもって駅まで送るわけです。

あっと、ここで思うのですが、

駅まで結夏が見送りにきたら

そこから一人で家に返すのは夜中だしやっぱ危険じゃないですか・・。

ある意味、その時点で

結夏も光生も計略が(いや淡い期待といっておきます)あったような気がします。



そう、そしてホームでの二人の名残惜しいような別れにくいような顔が実にいいのでした。

結夏の気持ちがひしひしと、伝わってきましたもんね。

あの鍵を受け取るまいとするシーンもよかったし、

電車に引き込んでのぶちゅ~も

不器用な光生っぽさが良かった。

やったなって感じ。いいですよね~。



ここからは二人の恋のなれ初めをたどるように311のあの日を再現したのですね。

たこやきの時任さんが最初と最後と出てくれたのは何ともいえない大サービスで

映像の中がぬくぬくとしてきました。


相手が普通にそこにいて当たり前の空気になってそれがもう結婚なんですね。

結婚は拷問だと思ってたという光生の出した結論は食物連鎖(笑

ともかく食べられるのは自分の方なのね。

好きというところからすぐに結婚したけれど

あわない性格や会話に違うと感じ、そこから何を学ぶかが結婚の(醍醐味の)ようですね。

光生の両親も結夏の両親も

結婚したあとで、手さぐりで熟成させるように「夫婦」になっていったというのが

よく見えるじゃないですか。

離婚したあとで、

話やケンカができる幸せを思ったという光生でしたが

これはまさに実感する人は多いと思われ。

振り返った時に手をつなげるぬくもりがあるのは絶対に結婚の持つ良さですね。

最高の離婚なんてタイトルつけたのに

結局は復縁で最高の結婚(再婚)を認識したってことでした。

家内のがさつは2倍になり俺の我慢は4倍という光生ですが

「家内」などと言える相手がいる幸せ・・しみじみでしょ?(ぐふふ




一方、今週話はほぼサイドストーリーの灯里と諒(綾野)です。

婚姻届のサインを光生たちにしてもらおうとしますが

なんとネコ探しに加わりました。

実は、以前は迷子犬探しで届を出さないでしまった諒なので

なんとなくジンクスみたいで縁起が悪そう。。

でも当の灯里がOKサインなのでそこは二人一緒の気持ちで盛り上がったということで。

そして、光生たちが富士宮に行く前に無事に証人サインをもらえました。

役所に行く前にちょっともったいぶって「信じてる」と言った灯里。

この引きがあったおかげか諒はまっすぐに行けたみたいです。

その後はオーラが消えてモテも遠ざかった様子。

赤ちゃんはどうやら女の子。

諒は危険(悪い男)から全力で守る気満々です。

で、でもさそれってつまり・・

アナタのことじゃんって灯里は言わないの?(笑

灯里は愛はなくても結婚できると言い切りましたが

自分よりも他人を好きになるほうが簡単とか

相変わらず理解できにくい面を披露しています。

でも諒に対する柔らかな態度が見えたのでちょっとは

共感してもいいのかな・・。

ベッドに二人でいるシーンでもなんだか癒されてしまうような

優しさがあるのはベビーを待ってるからでしょうか。



ほうとうが送られてきて4人で鍋ということになり

これからはWのおつきあいもいつでも楽しみにできそうです。

目からうろこなど落ちたことないと言い切った亜以子さんからの差し入れ。

四人で食べるって想像してたでしょうか。

そしてきっとキャンプがくるのよね。

おとうさん、たとえ虫が嫌いでも我慢して偉そうな顔見せないとね~。



さしあたって光生はポテチを食べた指でDVDに触れることができるかが

今後の結婚生活の行方を占えますね~~(笑

がさつ勉強中というのが受けましたわ~。


それにしてもよく練られた最高のドラマでした!



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明日、明後日と一泊で実家へお彼岸のお出かけですので

「最高」だけUPします。

「夜行」も最終回なので書きたいですが・・来週かな?



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