吉本の生命保険の受取人は一茂だそうです。どうして?
狙ってるのかな・・ますます吉本@櫻井翔の思惑通りな展開です。


家族ゲーム 第7話


まず、母の佳代子@鈴木保奈美ですが、

吉本の阻止を振り切って再び株に手をだし

それも信用取引など行い、ほぼ大損、推定1000万の損をだしたのでした。

信用取引なんて小心者にはできないですよね。

しかも初心者の佳代子にはハードル高いのでは?

実家が裕福だからいざとなったらという甘えがあったのでしょうかね?

そして、吉本の勧めで実家の父親に頭を下げて

借金を申し込みますが、すでに父娘の縁を切ったからと無視されています。

この佳代子の父親ですけど、一茂の勤めているパシフィック電機の子会社の社長みたいですね。

いつか、一茂に社長の座を譲ろうと思っていたが、

交際費か何かの水増しした請求をされたらしくて

それが義父の逆鱗にふれて娘の佳代子を離婚させようとしたといういきさつがありました。

でも佳代子は一茂をとったから、父親は娘を見限ったということなんです。

子会社の取引とか、義父の会社だからか、見下したことをしたような感じに見えますね。

でも、だからといってすぐに離婚させるなんて乱暴な話じゃない?

ともかく、娘を捨てたってことですよね。

婿がどんなに憎くても娘はかわいいものじゃない?

なんとなく現実的ではないような・・。

ともかく今回の株の損は家を売ってそれで補填すればいいと父は娘に言うのでした。

とても親の言葉とは思えないです・・。

で、佳代子は絶望して手首を切ろうとしますが間一髪、吉本が見つけて

自分が死ぬからと思いとどまらせるのでした。

謎の言葉でしたが生命保険の受取人は一茂になってるというのでした。

その後に吉本が、この父親のところに行き、お金を貸してくれるように説得したようです。

しかし、父親が小切手をもってきてくれたのに、一茂は自分でなんとかすると見栄を張ってしまいました。

とことんまで壊れてみないとわからないのか?

現実的に信用取引の1000万は借金だから利息がつくし大変なことになりそう。

吉本は佳代子の精神状態が不安定で、

株もとことんの損が出るまでやるだろうと予想がついてたのでしょうか?


吉本は一方で慎一の爆弾も仕込んでました。

それはあの万引きなどの写真を飛鳥に渡したこと。


慎一のそのころは、立花真季に傾倒し始め、ぞっこんまで達したように見えます。

そうするように仕向けたからなのかどうか?

マキとカラオケしたり、父親と会っているところにやってきたりと

家庭内の対立にまで入り込んでるわけです。

偶然にしてはできすぎなのでやはりこれも吉本指示なんでしょうね。

そしていよいよ、飛鳥に別れを告げた慎一でした。

こうなるように順を追って都度、陣を敷いてると言う感じですもんね。

飛鳥は当然のように、担任に慎一の万引き写真を渡すのでした。

その後にマキと待ち合わせてみたら、吉本と談笑しているところを目撃。

ショックな慎一です。



父親の一茂は・・これが本性けっこう嫌な男だったのよね。

義父の見立ては間違いないっていうかね。

会社内でも営業から人事へと異動し、リストラ担当みたいですね。

こういう役は最後は自分になるって結末が多くない?

後ろ暗いところは誰でもあるってうそぶいてましたが

いろいろ悪さをしてきたということは確定。

後に、リストラ勧告された同僚が反撃に出そうでした。

しかも、久しぶりに連絡してきた浅海舞香とのデートには

慎一が乱入してくるしで、親子間の対立が激化しています。

これは完璧吉本の手引きですね。


そして今週一番の悲しい結末は茂之。

園ちゃんとの親友関係が復活し、いじめっ子側だった二人が茂之側についた。

ここまでは良かったのですが

多勢になった今、一人になった山根を無視するといういじめの提案に

茂之は大きく反対を出せなかったのでした。

もしかして、全部吉本が関係してるのか。

子どもたちが一人二人と茂之側に回るのも手配の上だったのかしらね。

ここで茂之がいじめはもうやだと言ってくれたら救われたのですけど。

でも、嫌そうな顔してたからまだ救いは残ってるかしら。


とにかく沼田家は崩壊の危機です。

いやとっくに崩壊したと言ってもいいのかもしれません。

誰もが認めてないけれど、視聴者が目を覆っていることだけは確実。

ここから吉本がどんな魔法を使うのかそれが楽しみです。



ラスト・シンデレラ 第8話


今週はかすみ@(凜太郎=藤木直人の)元カノが登場。

三浦理恵子さんでしたね。

凜太郎が以前「好きな人はいる」ときっぱり言ってた相手はこの人でした。

でも、何日か過ごしてどうも違うということに気づいたという感じですね。


かすみはかつて同棲していた凜太郎との関係を終わりにしたくないという不思議な理屈でもって

他の人と結婚したといういきさつがありました。

夢見る夢子ちゃんですね。てか、中学生ぐらいの理屈かしらねえ~?

わかる気もしますが、とても現実的ではありません。

かなり傷ついた凜太郎だったようですが、久しぶりにやってきたかすみを自分の家に住まわせています。

かすみが交際復活を狙ったのかどうかは不明ですが

あわよくばその方向に行きたかったというのはありでしょう。

職場に手作りのお弁当をもってきて皆にふるまったりしてましたけど。

だが、時の流れは凜太郎の恋心も変化させたようで

一緒に暮らしてみたら、違うということがわかってきたようです。



桜@篠原は広斗@三浦春馬との関係をオープンにし、

お店でのお披露目の仕方が自慢げでつい笑ってしまいます。

ぶすっとした凜太郎がまたおかしい。

そして、桜の誕生日にホテルで過ごすわけですが

ベッドの花びらの演出や、随所に花を飾り、テーブルのセッティングなど、

すべてがかわいいのがまた楽しく桜の気持ちを高揚させるのに成功しています。

で、ここで酔った広斗が千代子のやけどの告白をするわけです。

桜は千代子だと知らずに聞くのですが、義理の兄妹の関係で

お腹をすかした千代子のためにドーナツを作ろうとして揚げ油をひっくり返し

やけどをさせてしまったということだったのでした。

わざとではなかったけれど、どこかに嫉妬があったかもしれないと語る広斗は辛そう。

桜は抱きしめてなでなでし、猫の子になった広斗はそのまま寝てしまうのでした。

結局二人はなにもないままというのがまたマンガ的でおかしい。


わかりやすさと言ったら凜太郎VS広斗の敵対関係も。

広斗が千代子の指令により桜に近づいたことを知った凜太郎は

桜が傷つくのを恐れて絶対に秘密にするようにいいますが、

そうしてほしかったら千代子との関係を深めてほしいと広斗は脅すわけです。

まるでマンガのような・・・てか中学生でもこんな駆け引きはしません。

ですが、とってもありがちなストーリー展開で理解しやすいのですね。


サイドストーリーに美樹@大塚の家庭のごたごたがありますが

志摩@飯島と美樹の夫@遠藤が酒を飲んでたので浮気を疑って家を出たといういきさつです。

が、しばらくすると美樹は志摩の昔の友情物語を思い出し、どうも勘違いかもしれないと

思い直すところまで行きました。が、

あと一歩というところで、遠藤が胃が痛いと倒れてしまうのでした。

ただ雨降って地固まるの通り、仲直りの道に進むでしょう。


それにしても、今週の桜は今までで一番かわいかったかもしれません。

好みの点からすると、スカートよりもGパンの方がすきです。


志摩は相変わらず。

ほぼ全部、襟ぐりの大きく開いたニットでした。

そういえば桜にプレゼントしたのは下着。

キャラ設定どおりとはいえ下品というかやり過ぎではないですか。



今週一番のみどころは広斗のヘアカット。

きっちりカットしてリクルートっぽくなったらますますかわいい~~~。

篠原さんもちょっと辛いような痛いような役柄ですが、

春馬君のさわやかさのおかげでこのドラマが変な方向に流れないですんでいます。

そういえば、今週は面接に行くはずだったのに桃のメールでUターン。

そのメールとは赤ちゃんと一緒に死ぬというものでした。

そんなウソの脅しは卑怯ですね。ましてや、面接でしたし。

ただ、親の会社だからどうにでもなるのでしょうか?

そして桃に対しては別れたいと土下座します。

真剣に、桜の心がキレイだから一緒にいたいと言うあたりがバッチリ好青年なのでした。


ラスト、倒れた遠藤のもとにいくために女三人消えますが

桜の部屋に入った凜太郎はツーショットの桜と広斗(の写真)をみてショックな顔になるのでした。

ようやく桜への思いを認める作業にはいるでしょうか。



全体的にマンガっぽさいっぱいのドラマなんですけど

目の保養がたくさんある点でついつい見てしまいますね^^


*******

どうしたわけか、この2作は偶然なのか15分延長でしたね。

数字UPを狙ったか視聴者サービスか。

ただ冗長になったという意見も多いようですから延長は気をつけないと。



ガリレオは烏天狗だったっけ?

いろんな謎がそのまま残ってしまったような気がします。

最後のいっけいさんが講義するところで女学生が一人もいないのが

とってもかわいそうで笑ってしまったというのが脳みそに保存されてます。




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