夏ドラマ、期待以上の出来ではないでしょうか。どれもこれもgoodよ。
続々と夏ドラマに突入ですが、夏はいいものがないと定評ですけれど

そんなことなくて、けっこう楽しいです。

ただ私に時間がないだけ(涙)

なので出来るときにできるだけ感想ずばずば言っちゃいます~♪


まずこれから!(ただし、順不同)

「SUMMER NUDE 第1話」

楽しみにしてました。

海ですし、恋ですし、夏の風物詩ってな感じですね。

何しろPさんはモンスターでひどい目にあったのでこういうのびのびできる役が

早く回ってこないかと思ってましたわ。


で、設定的に竹野内さんと反町さんのドラマを思い出しますね。

さらに、プロポでまさみちゃんにプロポーズまでしたケンゾーですから

逃げられたなんていうと続編のような雰囲気。

新しくもなんともないこの使い古しのステージが逆になんか古巣に戻ったように

意外と楽しく感じています。

海の水かけシーンだって、どんなにベタと言われようがPさんなら許せるのね(笑


しかし海の家って前から決まっていたでしょうに

今更、ベビーの世話に専念しろって、今頃になって誰か連れて来いって

そんでいきなり、香里奈が式当日に逃げられて料理人でスカウトされてるあたりが

無茶過ぎます。

そんで、ここにいるメンバーがみな夏の間、海の家に入り浸るみたいなのよね。

カメラマンのPさんとか家事手伝い(?)のような社長令嬢の恵梨香たんとか

自分の居場所だという学生風の光くんとか、誰一人普通のお勤めの人がいない・・・

こんな偶然、ありますでしょうか(笑

海の家っていったら、焼きそばとフランクフルトとかき氷と・・そんな感じのお店でしょう?

そんなところにフランス料理の腕を生かしてくれと言われても

ちょっと困りますよね。


頑なな香里奈も、明るい片思いの恵梨香たんもどっちも持ち味だしていてよかった。

私的には恵梨香たんが好みなので、ちょっと偏って見ちゃうかもしれないですが

三角関係は、前回の「ラストシンデレラ」がこの逆パターンでしたから

もう慣れっこ。

それに、なんといってもPさんが美しい。

とにかく美しいのだわ。

P調全開です。

また少し大人になって顔が濃くなりましたね。

ちょっと困った顔も香里奈にイジワル言っちゃったシーンも

ヤバいってあやまったり、祈ったり、全部Pさんの顔でした。

もちろんタイトルの通りにお脱ぎになったり(笑)

思ったり、思われたり、思いすぎて裏を読んで疲れたり、若い恋にみんな苦悩しちゃって

そんな夏の恋をするのね。

ああああああ~楽しみで嬉しすぎる。


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キッドじいやさまのところは愛たっぷりで解説してくれてます。

すぐにgo! ⇒ 神様さえ油断するSUMMER NUDEをチェキラだね!(山下智久)(キッドのブログinココログ)



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「じいやのごっこガーデン」コメントが楽しいのでじいやさまのところで読まれてね。

みなさん、誰に賭けますか?

ストーリーはこんな感じ。↓

海辺の町の小さな写真館で働くカメラマンの朝日(山下智久)は、3年前に突然自分の元を去ってしまった恋人・香澄(長澤まさみ)のことを今も忘れられずにいた。一方、朝日の高校時代からの腐れ縁の友人・波奈江(戸田恵梨香)は、彼に片思いを続けている。ある日、結婚式の撮影を任された朝日は、新婦・夏希(香里奈)が新郎・古山(福士誠治)に逃げられる瞬間をカメラで捉え、怒った彼女に殴られてしまう。その後、夏希と再会した朝日は、イタリアンレストランの料理人だった彼女に、ある頼み事をする。


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「半沢直樹 第1話」

すっご~~~~く面白かった!!!!!大興奮です。

私の大好物の経済的企業的戦闘ドラマですね。

もしかして今期一番はこれだと思います。私的には・・。

(おっと、ウーマンもあるけど・・まようところ)


父親の死によって何を思い、渦中の銀行に入り、何をしようとしてるのか

半沢のそのあたりのことがまだ明らかになってないのですが

復讐なんでしょうかね。・・銀行改革かもしれません。

野望がある限り、ちょっとやそっとのことじゃ失脚できないですし

上っていくだけでしょう。

楽しみですね。


あたしゃあのひどい裏切りの上司のことをぐにゅぐにゅ怒っておりましたけど

きっと最後のタンカが今後にばっちり生かされてくると思います。

リーガルハイのコミカドの霊が乗り移ったようなラストシーンが

最高でした。

「やられたら倍返し!」

ふふっ、ゾクゾクします。


そういえば、社長は常務から、5億をとるか半沢を取るかと言われたとき

お金じゃなく人が宝だと言ってましたよね。

それは半沢も人とのつながりが一番大事だと父親に言われて育ってるので

どこか共通する匂いを持っていますね。

実際、「運」というのは、勝手にそこらへんに落ちているのではなくて

人が運んでくるのよね。

だから「運のいい人」って人と関係を大事にする人なんですって。

今回も登場人物とのかかわり方が、人を大事にする半沢のポリシーが生きてて

上手く回ってるという手が見えました。

確かにそうですね。

早く次が見たいと思わせるドラマです。

日曜のTBSてば前回の「空飛ぶ広報室」も秀作でしたが

今回もかなりいい仕事をしてくれそうです。




東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。
.
そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。
この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。

出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、常務にまで上り詰めた大和田(香川照之)にまで根回しをする。東京中央銀行は、バブル期の膨大な不良債権に苦しんだ都市銀行が合併して出来上がった「メガバンク」。行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返していた。大和田常務は「旧・産業中央銀行」出身、浅野支店長も同行出身である。そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡頭取(北大路欣也)は、行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦心していた。
 融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言する。
 何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ─。




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「名もなき毒 第1話」

宮部みゆき原作なのですけど、「誰か」と「名もなき毒」は読んでいたのね。

確か、超簡単感想UPしてます。

内容忘れてるんで、本を読み返そうと思ったけれど、3ページ読んで寝ちゃうので無理でした。


なんというか、この登場人物たちのおっとりした感じが

もろドラマに反映されていて、

まさに原作の空気感がそのまま生かされているのがうまかったですね。


マスオさんの杉村が小泉孝太郎くんって・・

彼の場合、逆に正統派の血を受けてるから、逆の立場を体現できるのかも。

国仲さんが「激流」に続いてこちらも「おっとりの何不自由ない奥様役」

あちらとは違い正真正銘、モノホンのお嬢様という設定。(ただし、愛人子でしたけど)


何しろ、題材的には事故だったり事件だったり物騒なことを扱うのですが

杉村の活躍ぶりや登場人物たちの物腰のソフトさが

小説のそのままの世界で出てきてるのが私はとっても気に入りました。

そういえば、大好きな深田さんが出ているのも良かった!(笑

こちらも楽しみです。


この二つのタイトルの小説ですが、三部作と聞いてますけど

もう一作は出版されたの?

初夏。5月になったばかりの汗ばむほど晴れた日。梶田信夫(平田満)は自転車に撥ねられ即死した。自転車に乗った犯人はそのまま逃走した。

今多コンツェルングループの広報室に勤める杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父でもある会長の今多嘉親(平幹二郎)から本社ビルにある会長室に呼び出され、嘉親の個人運転手を務めていた梶田信夫の通夜と告別式への列席を依頼される。葬儀場の受付で嘉親から預かった香典袋を出すと、信夫の長女・聡美(深田恭子)と次女の梨子(南沢奈央)があいさつにやってくる。嘉親からの「何か力になれることがあれば、頼って欲しい」との言葉を2人に伝える杉村。実は杉村にとっても亡くなった梶田は恩人のような存在だった。

8年前。偶然知り合った今多菜穂子(国仲涼子)と平凡で質素なデートを繰り返し、杉村はプロポーズをするまでに至ったが、無邪気に頷いた菜穂子の父が、実は莫大な総売り上げを誇る今多コンツェルングループの会長だと知ったのは、その後だった。身内からも反対されたこの結婚だったが、菜穂子の父・嘉親に結婚の許しを得た時、杉村に「おめでとうございます」と声をかけてくれたのが梶田信夫だったのだ。その純粋な「おめでとうございます」という言葉に今でも感謝している杉村は、その娘たちに恩を返すかのように調査に乗り出そうとするが、妹の梨子とは対照的に、姉の聡美は調査に気乗りしない様子だ。杉村と2人きりになった聡美は、自分の身に起こった忌まわしい過去について語り出す。こうして、杉村は、次第に梶田信夫の事故にまつわる「毒」に引き込まれていくのだった…。


***

あと「スターマン・この星の恋」も見ましたが

途中で意識が落ちてしまい、気づいたらラストでした・・。ああああ・・残念><

こちらも母子家庭ですけど、とにかく明るい広末さんでビックリなくらい楽しい家庭。

記憶喪失の星男(と命名)をパパにしちゃうという設定がめっちゃ面白いです。

次はしっかり見ようと思います。

しかし、こんな明るいとますます「WOMAN」が悲しく感じちゃうね。



ということで、夏ドラマも楽しく行きましょう。

夏もよろしくお願いします。



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