もう、何も言えない気がする~(苦笑。ひとまず今週のキーワードは待ち伏せってことで。
このドラマは、主役が違ったのかもしれないってな印象でしたね。

まあ、残り物には福があるから、

もしくはおいしいものは最後にという方に向いてるかもしれないですけど。


東京で有名カメラマンのアシスタントとして働き始めた朝日(山下智久)は、夏希(香里奈)と連絡を取る時間がないほど多忙な日々を送っていた。一方の夏希も、店長・影山(中村俊介)の信頼を勝ち得るほどに実力を発揮していた。

 そんな折、孝至(勝地涼)が東京に出張でやってくる。孝至は理由を付けて朝日を呼び出し、ふたりで夏希があおい(山本美月)と暮らす自宅へやってくる。久しぶりに夏希に再会した朝日だったが、その顔はどこか不機嫌そうだった。夏希が理由を尋ねると、次に夏希に会うのは、夏希の店に食事に行くときと決めていたからだ、と説明。朝日が自分との約束を覚えていたことを、夏希は嬉しく思う。

 介護ヘルパーの資格が取れた波奈江(戸田恵梨香)は、東京から戻った孝至にそれを自慢げに話す。すると賢二(高橋克典)に、最初に報告すべきは光(窪田正孝)だろう、と諭される。別の日、波奈江は東京の光のアパートの前で、光が戻るのを待っていた。早朝になって戻った光は、波奈江がいることに驚愕するが、自分の部屋へ入らないか、と声をかける。

 同じ頃、店で予約表を見ていた夏希は、思わず声を上げる。そこに「三厨」と名前があったからだ。夏希から朝日のことを聞いていた影山は、朝日へ出すコース料理をすべて夏希が考案してみろ、と指示する。その日の夜、ジャケット姿の朝日が店にやってくる…。





光はスタッフでがんばっているわけで

そこにいきなり孝至が登場。

物産展の仕事で来たらしい。

光にはお父さんからと言って魚の干物を渡すのでした。

介護ヘルパーの仕事を頑張ってると言う波奈江の噂もさり気にいれてますが

謝っといてくれとまるで何かの暗号みたいな言伝を頼まれるのでした。


そして孝至は朝日を夏希の部屋になるはやで来いと誘います。

朝日の訪問を聞かされた夏希は突然おつまみを作り出してますが

アスパラを出していましたけど、何を作ったんでしょうね。

孝至は自分にはカワキモノしかないと微妙にがっくりですが

居候のあおいが「女の料理の源は愛」だからと名言を語るのでした。

ビールが足りないということで夏希と朝日が買い出し。

朝日はやや不機嫌でしたが、それは夏希と次に会う時は店に行くときであり、

そしてそれは仕事で自分の写真が撮れた時だと決めていたからと言います。

いつになるやらと夏希が流すとそれは明後日に決まったと報告。

大喜びの夏希は朝日の肩をばんばん叩いてまるでだきつかんばかり。

あれ~それなのに、朝日ったら振り払った・・

クールですな(苦笑)

でも二人が大喜びだし、それもこれも孝至のおかげということで。

返事は?ハイ!


あおいは孝至を自己犠牲の高い人だとめちゃほめあげていますが

そういうあおいだって傷心のなか、波奈江を応援してると二人はいいムード?

こちらもなるべくしてなりそうな雰囲気。

夏希の店で最初に食べるのは朝日だからと

遠慮して水だけにしたらしい。

どこまでも朝日に忠誠誓うかってのが孝至の必殺技みたいなこのごろ。



そして港区に帰った孝至は波奈江に[謝っといて]の光の伝言をしました。

波奈江は介護職員の何かの修了証をもっていましたね。

これで資格がとれたの?早くない??

この修了証を孝至が見ないふりしたのは光に先に報告するのが筋だからと

賢二さんが教えてくれてました。

孝至ってほんとにあちこちに気を使うね~~苦労人だわ(笑


夏希は次の店長に指名という流れができています。

店の影山が言うには後釜として任せられるのは夏希だけということでした。

このドラマは基本みんな善なので、素直に喜んでいいのよね?


すっかり忘れていたのですが、夏希は結婚式の時に相手に逃げられたのでした。

傷心の夏希を海の家に誘ってくれたのが朝日で

楽しく海の家を過ごしたあとに東京へと戻ってきたのでした。本当、全部忘れてたわ><

そういう夏希はあおいに傷は癒えたといいますが

雨が降ると待ち伏せしてくれた前彼のことを思い出しややセンチメンタル。



そして波奈江も光を待ち伏せ。

待ち伏せの連鎖ですかね。

朝まで待ってたというのは危険が危ないのでは?(キッドさん調)

賢二さんに諭されて、光に報告する気になった様子。

で、あれ以来連絡がこない光を思い続けて大変だったと笑わせてくれますが

光は波奈江をお祝いしてくれるとチャンスをものにしています。

こういうところが違うのよね~~。

そういうことで夏希のレストランへと道はつながるのでした。


一方、朝日はメンズのファッション誌の撮影。

これがなかなか渋いムードのかっちょいい男に撮れていたわけで

素質ありの太鼓判。

いやもともと、学生の時は将来を有望されていたので才能はあったのでしたもんね。

これが、渋谷のメインストリートの看板へとつながったらいいね!

そんなわけで朝日も夏希の店をリザーブ。

その夜、予約の客に朝日があることを知った影山は夏希にメニューを考えるように指示。


予約していた朝日が来店し、店長が夏希の構想したメニューだと挨拶すると

波奈江と光がやってくるというお約束の展開。

波奈江が席を外してる間に

光は波奈江を幸せにすると朝日に挨拶するのでした。

よろしく頼むって、まるで兄か父親みたいな返答で、

朝日にとって波奈江は家族みたいな存在だとますますの証明なのでした。

緊張する男二人ですが、波奈江は屈託なく乾杯で盛り上げるのです。

朝日は料理を食べて夏希を海の家に誘ったのは無謀だったと今更のようにいいます。

これだけの腕の人を青山って最大の失礼。。とはいえ、それもタイミングと奇跡のなせる業。

焼きそば絶賛したのはどこの誰だったか忘れてるようですけど、

ともあれ夏希の腕を気絶するほどうまいと再認識できたようです。


帰路の三人ですが朝日は用事を思い出したと戻っていきます。

もちろん光と波奈江はそれが何を意味してるかわかっています。

そこに雨。

雨が降るという予報は朝日が100パー確実でしたが、

光はジャケットを波奈江にかぶせていてそちらの能力は無しといいます。

対極の二人を比べたようですが、波奈江は予知能力よりも

光のジャケットの傘が気に入った様子。

そういうことで、波奈江は光にキスし、光も返すのでした。

なんかこちらの方が正統派のラブストーリーみたいですね。


雨が降る中を夏希は仕事を終え、でてきますが

また例の元婚約者が待っていてくれたことを思い出してメランコリー。

そこに傘を差しだした朝日。

なんと待ち伏せの連続。

ビックリした夏希はせっかくの朝日に嬉しそうな顔もしてくれてない。

罰当たりな女だね(笑

駅まで送っていくという朝日にありがとうと相合傘。

だけど、憂鬱の原因である元婚約者の待ち伏せの件を伝え

それがトラウマだと言うのでした。

朝日と出会えて幸せで楽しい時間が増えるにつれ、その時間が消えてなくなるのが

怖いという夏希。


私、朝日に出会えて本当に良かったと思ってる。

もし出会えてなかったら今よりももっとひどい状態だと思うし

こんな前向きな気持ちにしてくれてさ、本当に感謝してるし。

本当にありがとう。


だから、もっともっと一緒にいたいと思う・・

でもやっぱり・・


行ったり来たりの悩める乙女的トラウマにおびえる夏希を

遮って抱きしめる朝日でした。


****

架線下のトンネルのなかで二人の白いシルエットが大きくうつり

ようやく、踏み出したというところで10話が終了。

先週のサブタイトルは光たちを指していたので、

今週もそうなのかと引いていましたが

ひとまず朝日たちで大丈夫だったようでほっとしました(何が^^;


ラブストーリーの王道というか定番通りならば

中盤ぐらいでとっくに二人は意思を確かめ、ラス前あたりで、一度別れて

最終回に再会・・というのが一般的なストーリーでしょうね(笑

ところが、こちらはもうね中学生でもこんな展開はないという展開でしたしね。

ドラマ「鈴木先生」の中学生なんて

とんでもなく飛んでいたんですから、この二人をみたら呆れられますね。


群像劇で就活のドラマでしたけどサイドに少しラブがありましたってな感じのドラマが

ようやくちょっとラブがメインになりそうです。なるかな?

そんなところで次回最終回・・

ちゃぶ台もとっくに飛んでるし、夏バテなのかドラマの脱力なのか

この夏はどっと疲れましたね(笑

まあ、Pさんのファンは耐えて受け入れるしかない?ってことで。OK?


今週の波奈江ですが

光とレストランに来たときのブラウスはバックがセーラーカラーのように見えてかわいかった~。

しかも、スカートのように見えるショートパンツが膨らんでかわいい。

あの二つのアイテムがほしい~~♪




Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/1679-bb7ba035