上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週に引き続き何も言えない気がする~(笑)ひたすら根気強さを発揮したドラマでした。
雨のなか、朝日(山下智久)に抱きしめられた夏希(香里奈)は、複雑な表情を見せ、ゴメン、とつぶやいた。好きになった人が、また自分の前からいなくなるようで怖いのだと言う。そんな夏希に朝日は、不安な気持ちがなくなるまで待っているから、と微笑んでみせる。

 クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。一方の朝日も、カメラマンとしての評価を高めていた。

 年が明けた早春、街中で女性モデルの撮影をしている朝日を夏希が目撃する。しかし、撮影に集中する朝日は夏希には気づかない。夏希は朝日に電話をしようと思うが思いとどまる。と、電話が鳴った。相手は波奈江(戸田恵梨香)で、夏希に相談があると言う。同じ頃、朝日には光(窪田正孝)から連絡が入った。

 やがて夏が来て、夏希は「青山」にやってくる。そこには、波奈江、孝至(勝地涼)、勢津子(板谷由夏)ら懐かしい顔があった。その後、閉店後の「港区」で夏希が賢二(高橋克典)と話していると、賢二に朝日から連絡が入る。これから朝日が来るから鍵を開けてやってくれ、と夏希に頼むと賢二は出ていった。

 長い時間が過ぎたように感じた頃、朝日が店に入ってきた。久しぶりに再会したふたりは…。



夏希の怖い気持ちというのが、婚約者に逃げられた件で

また同じ思いをするかもしれないということでした。

朝日に抱きしめられたあと時間を下さいと言ったわけです。

で、朝日はいつまでも待つと応えてその場は去っていくのですね。

背中がマジで哀愁だったのですが、朝日としては香澄に続き待つのは慣れっこですから・・。

その後は普通に仕事に励む二人でした。


ただ、違うのは朝日はいつだって連絡を待っていたということ。

だから、クリスマスに誘われても断り、バレンタインも義理チョコで我慢し

ひたすら待つ姿勢を貫いています。


一方、夏希は店長を任されることになり、メニュー開発?などで頭は仕事で一杯の様子。

気持ちの整理がつくまでと言ってたけれど、いつ朝日の事をかんがえてるんだろうって

よくわかんない子ですね。

そういえば、道で撮影をしていたところを反対側から見た夏希は

隠れるように通り過ぎてしまうのでした。

で、電話をしようかと迷うが、やめてしまいます。

クラーク博士のミニチュアをみて頑張ってるんだとつぶやくところが

想いの表現ですかね。

あと、これだけ待たせてしまったし、あれはもう忘れたとか言われたりしたら

それも怖いってな心境でしょうか。

そこに、波奈江からの電話。

ほぼ一年近く連絡なかったのか、光との結婚式で使うケーキの依頼。

つまりみさきへのお誘いだったのでした。



一足先にみさきの街に到着した夏希は孝至から

賢二さんの話を聞き出しました。

それは青山の由来。

なんと勢津子さんの亡くなった前夫が「青山」という名だったとか。

なので、すべての愛の表現として包容かつ見守るという意味でか

一段高い場所に「港区」というバーを始めたというのでした。

絶対に賢二さんと結婚しないと言いきった勢津子さんがこれで結婚したということらしい。

朝日も孝至もおもいっきり賢二さんのこういう部分にあこがれてるそうです。

賢二さんが勢津子さんの気持ちがかわるのを待ってこういったことをしたから

真似をして?朝日がただひたすら待つ男になったんかい??


で、朝日もウエディングフォトの飾り付けにやってきました。

驚くなかれ、二人は一年ぶりの再会ということになります。

光と波奈江の自然でかわいい写真をあちこちに置いてみるとなかなか良かった。


二人は、路上の撮影に遭遇したことや、夏希の料理長のインタビュー記事を読んだことなど

報告し合いお互いの活躍をたたえながらも、

連絡がないのが不満という方向にいくのでした。

朝日は仲直りテクとして焼きそばの所望となります。

食べたあと「2年連続世界一」「イエイ」と意気投合。

ようやく再会のぎこちなさが消えました。



翌日は光と波奈江の結婚式。

ちゃんとバージンロードを作って、ジャイアンお父さんから光へとタッチされています。

波奈江のかわいいこと^^

ケーキはフルーツたっぷり。

そして列席者への感謝のビデオ。

二人のなれ初めとか生い立ちじゃなくてみんなへのメッセージです。

このドラマの復習みたいなものですね。

だいぶ忘れてましたので思い出してまた楽しめました。


朝日はリーダーで孝至は影のリーダー。

朝日の提案する遊びは外れたことがないというくらい。

みんながイチバン幸せになってもらいたいと思ってるのが孝至。

夏希がこの街にやってきたからみんなが劇的に変わったと。

あおいは天真爛漫さがいい。

そして賢二さんと勢津子さんには二人の背中をみてきたという光。

二人は自慢でありお守り。

こんな感じで光は最終で帰っていくのでした。


朝日は山田の凄さを痛感してばかりだといいますが

賢二さんは後からスタートしてトップになった方が「奇跡」の冠が付くと激励。

それは賢二さんの良さを見抜いた勢津子さんの実力とみせて自分のことを自慢のようです^^;

一方で、波奈江は夏希に辛い思いをさせてしまったけれど

この街で失った恋はこの街で取り戻せとこちらも激励。


そしてたそがれている夏希の元に朝日がやってきました。

それは一年前の線香花火の約束。

ひたすら律儀な朝日を全開してますが、日ごろの行いもよく

二人は見事に火がつきました。

こんな約束普通ならすぐ忘れるでしょうが朝日は一日も忘れたことはなかったと告白。


夏希への思いは変わらないし、夏希のことが好きだから。

夏希が抱き付き、朝日はずっとそばに居ると約束。

二人はキスするのでした。


***


翌日、車ですが、ケンカの二人。

途中で夏希が降りたのは初回との符号ですね。

再び東京へと向かう車に乗り込んだ二人ですが

以前と違うのは朝日が優しく頭をなでたことと、

夏希の衣装がロングスカートになっていた点。

これまでの夏希はGパンが多かったですよね。


ということで、これにて終了。

予定通り(?)、波奈江と光が結婚し、

朝日と夏希のカップル誕生。

孝至とあおいもいい感じでしたがこちらは現状維持のようです。

朝日を巡っての三角関係のラブストーリーという初期のころのテーマとは違うドラマでしたね。

群像劇の成長物語といったほうがしっくりきます。


いろんな怒声が飛び交ったような気がしますが

逆にPさんのムードを楽しめた人は楽しんだと言う感じでしょうか。

私はストーリー派なので、正直、ガマンに我慢を重ねてみてきましたわ^^;

レビューを書くと決めていたのでPさんじゃなかったらとっくに脱落してましたね。

そういう人多いんじゃないでしょうか・・。


先日も山Pでも月9の凋落とかなんとか記事を読んでしまいましたが

今時月9なんて誰も期待してませんし、そもそもこのストーリーで

フタケタなのは凄いと思う。

キャストが違ったら片手未満だってありえたと思います。

ただ惜しかったのは朝日の性格設定じゃないかしら。

ひたすら待つという律義さ。

それは一つの美点なんですけどね。

夏希が気持ちを整理できるまで待つと言ったけれど

まさか、本当に何一つ連絡をとらず、光の結婚式で再会するまで

会わなかったなんて。

この恋愛への消極性は、過去に香澄を待ち続けたことで

培われた臆病な気質なんでしょうか。

それをいったら夏希も同じでしたし

似たもの同士なわけで、光の結婚式がなかったら

二人が意思確認するのはまだまだ先のことだったのか??

傷持つ二人だったから盛り上がりに欠けたという見方もできますね。

海が舞台だったし、はしゃぐ姿もたくさんあったし、すごくいいセリフもあったけれど

時々学芸会でも見るような素人っぽい雰囲気が漂うのがもったいなかったです。


それでも、やっぱりPさんの翳りのある雰囲気が良かったから見てきたと

言ってもいいのかもしれない。

そして恵梨香たんのかわいさも同様に引っ張ってくれたような気がします。

前髪クネ男の勝地くんとか、窪田くんの存在にも開眼されました。

6人のグループが成長してぬるま湯から脱却していくその過程も良かったし

何よりもみんな仲良しだったというのは素敵なことでした。


最後に香澄はいったいなんだったの?って大きな疑問で終わります・・・。





Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/1681-1ccb0eb5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。