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突撃レビューです。井川遥さんがめっちゃキレイ。
初回から見てましたが、

もう時間がいっぱいってところでやっと今日3話見ました。

危険な香りがしますね。ふふふふ


第3回「曖昧(あいまい)なキス」

総合 2013年9月17日(火)よる10時放送
【再放送】総合 2013年9月24日(火)午前1時25分放送(月曜深夜)


黎(井川遥)の家出から一夜明けた澁澤家。何事もなかったかのように振る舞う家族だが、心の奥にはわだかまりが残っていた。寛子(菊池桃子)に会いに行った黎は、そこで一成(藤本隆宏)と寛子との秘密を知る。一方、仁志(斎藤工)は、一成の勧めで官僚の娘と見合いをする。恋人・菜々美(梅舟惟永)からも結婚を迫られ、思い悩む仁志の部屋に、黎が訪れる。その夜は、一成の帰りが遅くなる日だった・・・。



井川遥といったら、何年も前に木村さんと共演で「空から降る一億の星」で初めてみたような気がします。

あの時、確か癒し系とか言われ始めていて、その割にはあまり印象になく

しかもドラマがつまらなくて初回でそれっきりだった記憶が・・。

それが、近年、華やかに生まれ変わったような雰囲気で再ブレイクしたように感じたのは

結婚されたのが契機となったのかな。


今回の役は「黎さんは美しき魔物」というキャッチフレーズがはまるくらいの

魅惑的な女性。


官僚の親子を手玉に(嘘)とる役です。キャスティング的にピタリ賞ものだわ。


父一成は黎と息子の仁志(斎藤工)の間に生まれる空気を感じ、

嫉妬の感情があふれてきています。

おそらく、それまで覚えたことのないどす黒いものが湧いてきたのかもしれません。

***


前回、家出した黎を探し当てた仁志でしたが、二人でいるところをしっかり目撃した一成。

だが、黎は仁志に会ったことを秘密にしてしまったのでした。

それがますます一成の疑惑を呼ぶことになります。

しかし、表面上は全く素知らぬ顔の4人の朝食風景。

完璧ですね。


しかし若い息子と父親の3人の家族へ、年齢も対して変わらないような

若くキレイな奥さんを投入するって・・

この父親、あんまり鈍感すぎでしょ。

こんなふうに黎への気持ちを意識しだした仁志ですが、

官僚界の慣習(?)に従い、お見合いに出かけます。

相手の女性は、政略結婚ということをわかっていて冷めたはすっぱな会話でしたが

キレイでした。

もちろんその後、断ってくるのですが、

話がつまらないからだって。

これには後日談があり、仁志の恋人(未満?)である後藤菜々美が

話がつまらないことを理由に断られるに違いないと予言していて

まさにその通りになるのでした。

ていうか、政略結婚みたいな例をつくるのはやめようと思うという発言が

相手のお嬢様にカチンときたのね。

断られるように仕向け、自分からは何も言わない仁志がやはり賢いようね。



キーパーソンに尾中寛子(菊池桃子)が登場。

過去に、一成の恋人かそれ未満という関係で

仁志と憲司(永山絢斗)の子育てのためにほぼ家政婦のような役割をしていたようです。

しかし、結婚はしないときっぱり線引きされていたと訪ねてきた黎に告白してました。

以前、突如として黎の前に現れた時には異常な微笑みを見せていて

悪女なのか、善意の役割なのか半端なところでしたけれど

今回も謎めいていましたね。

でもとりあえず、尾中は一成とはもう会わないことを約束していました。

桃子さん、すごく頑張ったという顔です(笑)

この方、すごくかわいいので・・。


それを受けて黎は一成に二度と尾中に会わないことを約束させます。

やきもちを焼く黎はかわいい女に見えたのか

一成はキスをするのですが、いまいち心がこもってないような印象。

しかし、それを帰宅したばかりの仁志が物陰で目撃。

ますます黎への感情が盛り上がったか。



そして事件は起こったのでした(笑

夫の帰りが遅いとわかってる夜に仁志と二人でワインとチーズって・・

あなた、それはいけませんわよね。

二人とも熟成したぎりぎりのチーズが好きなんだって。

チーズ苦手なアタシにはわかりませんが

ワイン談義なら付き合えると思う(お呼びでない^^;

ともかく二人は楽しく語らい、かなり酔った黎さんでした。


で、いったん寝入ったものの、トイレか何かで階下に降りた黎が

再び部屋に戻ったときに、なんと間違って仁志の部屋に入り

ベッドに寝てしまうのです。

なんとも無邪気な若奥様。

ドキドキの仁志ですが、触れようとして触れられず、

憲司の部屋に退避。

一成にばれたら大変と視聴者一同、ご心配申し上げてましたが

もちろん、帰ってくるとわかってました(笑


二人の寝室にいない黎。

なぜか息子の部屋が怪しいとばかりドアを開けた!

嫉妬が脳を占めていますんで鋭いですね。

この危機にハラハラし通し。

黎は一成の呼びかけに目を覚まし、

あれれ?ここはどこ?私は誰?ってなところで、正気になるまで少し時間を要してました。

あああ・・あの親子の対立的状況、面白かった(^^;



そうそう後藤菜々美とは仁志のまわりにうろちょろしているだけのようで

実は二人は付き合ってるみたいなのです。

見たところは仁志はあまり相手にしてないみたいな感じ。

でも、「俺たち別れよう」と言ったのでやはり恋人だったのか。

この後藤は、仁志が東大に行くから自分も早稲田をやめて東大にしたと

簡単に言えるくらいの人なんだな。

芥川賞作家で人の気持ちの機微がわかるという自負があります。

一見したところはそう見えないんですけど。

能ある鷹はなんとかだから・・

それでも、仁志にとっては菜々美よりは黎の方がそりゃ魅力に映りますよね。

お勉強のできる女もいいけど

美人でしかも妖しい雰囲気をたたえていたら、より強く惹かれるでしょ。

まさにそんなサンプルですね。


次回は憲司が倒れてけが?のようでしたが

この憲司がドラマのなかでは最も癒しの存在。

彼がいるから澁澤家の気難しい空気が和むと言っても過言ではないのですね。

怪我が軽くすむようにいのります。

そして、黎に仁志は一緒に家を出ようと言ってたのよね~~。

やはり黎は魔物だったようですね。

いよいよ明日は第4話。めっちゃ楽しみです~!!!


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