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赤ちゃんを上手にあやす青ちゃんに癒されたわ~~。なぜにあんなに似合うのだ^^
すずみ(多部未華子)が、東京バンドワゴンを訪れた。再会を喜ぶ青(亀梨和也)だったが、ちょっとした誤解からすずみは怒り、すぐに帰ってしまう。

そんな中、近所に住む大学生・裕太(中島裕翔)が古書を売りにやって来る。
裕太が持ってきたのは、明治時代の百科事典『古事類苑』の全集。それは裕太の祖父の遺品で、金に困ったら売るようにという手紙とともに託されたものだった。勘一(平泉成)は奮発したつもりでそれらを10万円で買い取るが、何故かガッカリした様子の裕太。青が事情を聞くと、裕太の母親がオレオレ詐欺で被害に遭い、お金の工面をしなければならないと言う…

裕太が帰った後、勘一が『古事類苑』を確認すると、ある一冊に長方形にくり抜かれた穴が!古書に開けられた謎の穴、何のために開けられた穴なのか!?

一方、東京バンドワゴンのカフェ「あさん」には、赤ちゃんを連れた玲井奈(小島藤子)がやってきた。藍子(ミムラ)と亜美(平愛梨)は、落ち着かない様子の玲井奈が気になる。青が帰宅すると、そこに玲井奈の姿はなく、赤ちゃんが置いてきぼりにされていた!「捨て子!?」

仕方なく、赤ちゃんの面倒を見ることになった堀田家。赤ちゃんとともに置いていかれたバッグを開けると札束が!そこへ帰ってきた我南人(玉置浩二)は赤ちゃんの母親を知っていると言い出し…


今週の謎解きもゆるっと楽しめました。

最初に詐欺に遭った母親のために古書を売る大学生が現われ、

次に借金のある若い夫婦が現われたことで

つながりがありそうだと見えたら、先が読めちゃうのね。

だけど、展開のゆるさみたいなのが全然嫌じゃないのよね~。

サスペンス・推理マニアの百選錬磨(?)の皆さんだって

このドラマだったら、許しちゃうも~~んてな具合に思えてるでしょう?(笑

あったかいからそれだけで十分なんですね。


それにしても、青とすずみの関係も微笑ましいです。

すずみが「押し掛け女房」に反発してとっとと帰っていったのは残念でしたが

古書店で働きたいというくらい古書が好きというのは好感度高いです。

だって青はそこの店主の孫ですしね。

旅行添乗員としてモテモテの青でしたもんで

祐円神主がいつものように強気で押してくる女どもと十把一絡げにして

すずみを「押しかけ女房」と断定したのですが、

青はそれまでの女とすずみは違うという姿勢をきっぱりと出していました。

その様子からしてこの二人を応援したいと言う気持ちになってしまうのですね。

二人の距離がゆっくりゆっくりと近づいているように見えるのが

また幸せな気分を誘うのです~。


さて、謎解きの部分ですけれど

あの古書をくりぬいた部分と古銭(札)を連想した紺がナイスでした。

研人が長方形のカードを入れて遊ぶと言うのもかわいいですが

その寸法を見て、拳銃なんかじゃなくで古銭へとひらめいたのが

ほのぼののこのドラマらしいですね。

それまで借金取りから逃げ回っていた

玲井奈の夫が、我南人たちによって捕捉されてくるわけですが

ここで、ベーリング海行きの船に乗るということで話をつけてきたのでした。

いわゆるマグロ船ですね。

以前、大胆MAPか何かでレポートした気がしますが(気のせいかも^^;)

だいたい年俸300万ぐらいだったような・・。

けっこう稼げると聞いたのにそうでもないとみんなが言ってた記憶も。

だけどそれがそっくり返済に充てられるのが船と地上の違い・・でしょうか。

宿代も食事代も全部船の方で調達してもらえるので働いた分はそのまま借金に当てられるという。

本当にその気で頑張ればけっこういい返済方法になるようです。

その覚悟のほどを見せてくれた玲井奈の夫でした。

ここに青が「それで本当にいいのか?」と疑問をなげかけます。

というよりも、親子離れ離れの生活を自分に重ねてしまうのですね。

それをうけて、玲井奈の兄の裕太がちょっと前に得た古銭の数百万を差し出すと言う寸法です。

これにて家族三人めでたしめでたしなのでした。


そもそもこの古書自体は60冊でも10万程度。

まさかおじいさんがこの孫が全く本も開かずに売るとは予想もしてなかっただろうと

勘一が言ってましたけれど、全くだ~のひとことです。

しかし、古銭恐るべしですよね。

あの少々の枚数から数百万円になるなんて驚きました。

裕太が本も開けないで売るなんて想定外だったといいましたけど

アタシも古い本にはできれば触りたくないので気持ちはわかります。

でも、こういっちゃいられないわ。

うちも、古銭はないけど倉庫に眠る父の古い本がいっぱいあるの・・うううぅ・・ぶるぶる

時々虫干しぐらいはしないとね。



産みの母に捨てられたと言う傷が残る青には

こういうベビーの不憫さを自分と重ねてしまうほどに辛く辛く、

そして自分のことのように受け止める優しさがあるのでした。

それにしても亀ちゃんが赤ちゃんをあやすのがめっちゃ似合うのでニマニマしてしまうのだわ~。

どこで覚えたのかな~ってここで思い出したのですが

だいぶ前の「はなまる」で、甥っ子や姪っ子ちゃんの写真を飾ってあったのよね。

ベビーの時から面倒みてたのでしょうね~。

亀ちゃん、赤ちゃんがいても全然おかしくないね!!

てか、いいお父さんになりそうよね~~^^


すずみは冒頭で神主の余計なひと言でちょっと怒りがあったのですよね。

多部ちゃんが古書大好きというキャラクターがしっくりはまっていて

あの神主に言われてせっかくの古書も見ないで帰ってきたのが悔しいと言うのが

またいい感じなのでした。

だから青としては絶対に古書店案内しなくちゃというところにいくわけで

来週のこの時間なら・・というデートの約束も自然にできてしまうのです。

二人の恋がじんわりと育まれていくのを見守っていけるのが

なんとも幸せ。

当日、そわそわと待つ青ですが、

父とふたりっきりというすずみのお父さんの発作が起き、

待ち合わせの時間になってもやってきませんでした。


***


なんか、とってもはがゆいわ~~~~。

携帯ぐらい交換しとけばいいのにね。

そこまで思考がゆかないほど、

二人がたった今ふたりでいることに集中していて

先のことを全く想定もしてなかったのでしょうね。

なんかすっごくこの二人が微笑ましくって好きだわ~~。



こんな二人の後になんですが、

玲井奈家族三人・・

夫がせっかく船に乗るって言ってるんだからそうさせた方が良かったのでは?と

ちょっと思いましたのよ^^;

借金癖のある人って治らないというし、

お兄ちゃんが出してくれたお金を借金返済にあてたとしても、

お兄ちゃんに返すために船に乗った方が身にしみてお金の大事さがわかるのでは・・?

青ちゃんのように優しくなくてゴメン・・



今週の我南人も相変わらずラブだねえの連発でしたし

ご近所の皆さんとのかけあいも良かった。

このお父さんが小夜ちゃんの父親だろうと青から言われちゃうくらい

浮気性(らしい)のが笑えますね。

なんせ青ちゃんがイチバンの被害者ってことになりますもんね。



このドラマは癒しのキャラばかりですが、

古書買付の藤島さんも本当に目じりが垂れてきそうですし

藍子ねえちゃんもあの包み込むような大きなあったかさに

ついおかあさ~んって甘えたくなるような雰囲気がありますね。

ドラマ自体はけっこうきついことも言い合ってケンカもでてくるのに

その空気がほのぼのして感じられるのはまさに企画のマジックですよね。

いいなあ~~~ふふふ



そして今週の一番はそりゃもうってなくらい亀ちゃんのベビー抱っこの件でした。

赤ちゃんもかわいかったし、勝手にヨシコと名付けてるのもおかしかったし

とろけそうな気分で見てしまいました^^

今週も堪能しました!!






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