菅野美穂@松方の当たり役って思いました。

ま、菅野びいきですから。ごめんあそばせ。すごく良かったyo!



松方@菅野は出版社勤め。週刊誌「jidai」の編集者をしています。

納豆巻きが菅野の普通の食事なのね。

納豆の糸をまわしながら食べてるのが受けます。

デスクは沢村一樹。なかなかカッケーのよ。

で、新人の速水もこみちクンの教育担当になる松方。

これは大変。本当にやる気なさそうだしね。

なんで出版社に勤めたんでしょう??松方でなくても聞きたくなるわ。

飲みに行ってまで仕事の付き合いは嫌だって。自分の時間大事にしたい

ってほざいてますけど・・。ま、わかりますけど。(え??

松方は寝る時間もなく働いてるらしい。

そういえば久しぶりのデートだと言ってたが、ドタキャンにあって

しまうのね。恋人は新二@吉沢悠。ゼネコン現場監督ですね。

でも疲れきった松方はキャンセルになってラッキーだと思うくらいに

疲れていたようです。


田中@もこみち君を預かる代わりに「大臣のセレブな日常」と題する企画が通る。

松方がアポをとれないのにさっさと取れてしまうもこみち。

そういうことで大使館に入っていきます。なかなか雰囲気がいいよ~菅野!

ライバルの菅原文哉が車で張ってましたが松方を睨んでました。

関口歌子@夏木マリは星川外務大臣の第ニ秘書。

せっかく二時間も待って会えたというのに本当に握手だけ。

写真も記事も用意されてあるのをアレンジするだけというもの。

さすがに松方としても納得できず「大臣にとって外交とは?」

しかし、任せるよ!とあしらわれてしまいました。

怒る松方はその口で世界を動かせといいますが歌子にしっかり聞かれて

ました。歌子の印象は「乾いてる」自分と同じだと思う松方。


さて、リベンジ。次のデートはつきあい記念日だったのですが、

向かう途中に歌子から電話がかかってきます。

それは内部告発?編集者として食指が動くこと間違いなし!

雨の中、ケーキを持って待ってる新二がちとかわいそう・・

でも記者として仕事をするんだったらこの案件は逃せないよねえ。

ということで新二には断りのメール・・ごめんねえ。ドSからの優しい

恋人になっちゃった吉沢さん・・ぷぷ。

「恋より仕事が大事なわけじゃない。でも体が勝手に動いてしまう。

 その先に、手を伸ばしたくて」

この言葉にはけっこう共感します。



歌子は余裕で笑いながらタバコをふかし、松方はボイスレコーダーを

テーブルに置きました。

そして全てを記録したディスクを持って編集部に戻ります。

信憑性は?ここに入ってるデータが全てを物語っています。

編集長がやってきて巻頭差し替えと8ページぶち抜きの号令。

血が騒ぎますね!!

仕事モードにスイッチが入った松方。集中して書きあげた原稿。

すぐに打ち上げでカラオケなんて行ってたけど、デートを忘れてた!

電話してみたら松方の部屋で待ってたのね。まずはよかった??


週刊誌の発売は華やかに出ましたが、釈明会見の星川は、

秘書の仕業ということにして会見していました。

これが政治家のやりかた。密告したのがばれて見せしめではという人も。

でも松方としてはせっかく歌子がリークしてくれたのに申し訳がたたな

いというところ。署名記事だったので、松方を脅迫する電話やFAXが

次々と入ってきました。

沢村としては、この記事を扱ったのは正義ではなく単に話が面白いから

復讐のための釈明の記事など載せる気もありません。

引き下がる松方は本当に悔しそう。組織ってそういうことよね。


さて、歌子に連絡を入れてもつながりません。

歌子との話を思い出してみると自分にも無我夢中だった時期があったと

懐かしそうな顔をしていたことが脳裏に浮かびました。

そこに菅原がやってきました。

菅原は星川の愛人問題のスクープを追っていたらしい。

機密費流用の記事とは記事の重要さに大分開きがあるけれど、

菅原の言うには歌子は大臣の愛人で、最近若い子に目移りしたので捨て

られ復讐のためにリークしたのだというのです。つまり、松方は単に

利用されたということ。そうだろうか?


夜道を帰る松方は誰かに後をつけられてることを感じ恐怖に陥ります。

ようやく帰った家で新二に電話して「今すぐ来て」と言ってみると

なんと新二は出張先の甲府にいました。

ここで泣きたいのを堪える松方。今、泣いたらきっと車飛ばして戻って

くる。そんな新二のことを知っているだけに強がってしまいます。

大丈夫!

ほんと、確かに新二も車飛ばして帰ると言ってました。

お互いに思いあってるし、仕事のことも理解してるし、いい彼氏だわ。

冷蔵庫を開けると新二の買ってくれたケーキがありました。

大きなケーキ。二人の初デートの瓢箪のキーホルダーをイメージして

そんな記念のケーキだったのね。泣きながら食べる松方。



ICレコーダを聞いている松方。・・20年さまよっていた・・

歌子に連絡してみると歌子がやっと電話口に出てくれました。

復讐じゃないと言っても通じないわね。もう電話しないでほしい。

歌子の言い分は一方的。

松方は編集部に掛け合ってみますが、裏づけもない暴走では会社は

訴えられ命の危険さえあるかもしれない。責任をとるのは編集長だと。

そこに本当に編集長が現れ、何かを背負うのは嫌じゃないとは言います。

でも、松方には手厳しく甘えるなというのでした。

正義のごり押しをしているほど会社は閑じゃないというところ。



真実ってなに?何を知りたいのか?考え込む松方。

復讐のために利用されたという菅原。

20年彷徨ってた・・何をしてたのかしら?自嘲気味に笑った歌子。

そしてあれは復讐ではないと松方は結論付けた。

20年分かれようとして別れられなかった思いを断ち切るためのもの。

菅原にねじ込みました。男子トイレだったのね・・。

するとこまでしっかり見てる!!このぐらいの神経がなかったら生きて

いけない世界なのね。で、松方の思いが菅原に伝わりました。

写真の入ってるコーナーのカギを渡してくれました。

てか、ライバルだけど熱意が通じるなんてなかなかいい関係だわ!

そして日露友好ハウスをつきとめます。

働きマンスイッチが入った!!

走り出す松方。


途中もこみちくんに会ったのであとで原稿送るといいますが、

自分はすぐに帰るというのでした。デートなんじゃないですか?

そんなもこみちに松方もキレそう。

でも松方としても仕事を選ぶ自分をかっこいいとは思ってない。

いつも不安でたまらない。けど、もこみちのように楽していきたい

とも思ってない。と睨むのでした。

もこみちくんは無言。


そして新潟の日露友好ハウスに向かうのです。

そのころ新二はおみやげをもって松方の部屋のドアをあけていました。

新潟の海を見ている歌子。

なぜここがわかったの?

二人の思い出の場所だと思ったから。

写真の歌子の星川を見守る表情が誇らしげで輝いていたから。

新二との初デートのキーホルダーを出しながら、もしも自分だったら

最後に思い出の場所にくるという松方です。

歌子にとって星川は20年来愛した人。

二人でロシアに数え切れないほど往復したそう。

星川も若い頃は夢があったのに。

そんな歌子に告発ができないならその思いの丈をラブレターにして

伝えてみないかと言います。私がきっと伝えて見せます!!

松方の気持ちが伝わった歌子です。


翌日のjidaiの見出しには「LOVE LETTER 秘書 愛の20年」

愛という名の告発文。

独占スクープをとってきたのは評価できること。

しかしもこみちは冷めています

仕事しかない人生だったと死ぬのはごめんだという。

聞いていた松方。

確かに一理あるが仕事したなあと死にたい・・

そして新二が待っていることを思い出し、家に走って向かいました。

                  

どっちがいいんでしょう。

仕事は燃えてナンボですね。

こんな面白い職場だったら全部なげうって没頭しそうな気がします。

その点、すれ違いが多くてもこんなに理解がある恋人にも恵まれて

松方はけっこういい目の人生じゃないですか?

働きマンモードの松方も女としての視点を持つ編集者も

どちらも魅力的。

最後に働きマン音頭が出てきましたね。

なんか笑っちゃいました。

毎週あれを出してくれたら週の中だるみがぬけそうですね。


謎の女としてカジさんが出てましたが、

やっと思い出しました。

ライアーゲームの人ですね!!



とにかく菅野にははまり役。

楽しみになりました!!


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