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今週もほろっと涙でした。地味な雰囲気なのに上手いなあ^^今週の秘めたテーマは「探る」ですね。
すずみが堀田家にやってきたことの一部には藍子を探る目的がありましたが

藤島もさりげに藍子のことを探りますし、

また秘書の女性もやはり藍子を探りに来ていました。

藍子は美しさだけじゃなくミステリアスな空気を持ち、女性としても魅力的ですもんね。

*****

先週、亜美ちゃんの両親と和解したというので

いきなり研人はおもちゃをたっぷり与えられています。

しゃちほこの名古屋城の模型って実家は名古屋の方だったのか?

ていうか孫がこんなに大きくなるまでほっといたというのも驚きますが

やはり孫はかわいいと見えておもちゃ攻めするのも理解できますね^^;

ともあれ、男の子だからゲームという短絡思考じゃないのが好感度高いですわ!

“みすず”と名乗り、青(亀梨和也)の押しかけ女房として堀田家で暮らし始めたすずみ(多部未華子)。彼女は店の手伝いをしたり、次第に堀田家に溶け込んでいく。

しかし、青は、すずみが偽名を名乗っていることを知り、複雑な心境だった。

すずみの真意を知りたい青は、嘘をついている理由を尋ねるが、すずみは何も話そうとしない。

花陽(尾澤ルナ)は、すずみが青をだましているのではないかと疑っていた。花陽は、みんながそろう夕食の席で、すずみへの疑念をぶつける。すずみは、青を好きになったいきさつを語るが、花陽は納得できない。そんな花陽をたしなめる藍子(ミムラ)。彼女は、すずみに花陽の非礼を謝り、花陽が父親を知らずに育ったことを打ち明けるのだった。

ある日、書庫の本が本棚から出されて散らばっていた。堀田家の人々は誰も書庫に入っておらず、泥棒の仕業ではないかと思われた。しかし、本は一冊もなくなっていなかった。紺(金子ノブアキ)もすずみを疑うようになり、彼女の動きを見張った方がいいと青に忠告する。すずみを信じたい青は紺に怒り、二人はケンカになってしまう。

続いて、堀田家に事件が起きる。藍子の描いた絵が何者かによって切り裂かれてしまった…。


今週わかったブレないポイントがいくつかありました。

青はすずみが好きである。

すずみも青が好きになってきた。

そしてすずみと花陽は、異母姉妹。(つまり父親が同じ)


最後のポイントは余計でした^^;

***

食卓での会話にすずみは(まだみすずの時ですが)青ちゃんとのなれそめを語り

だんだん好きになってきたと家族みんなに向けて淡々と語るのですね。

堀田家なら何でもあり~なので、全く違和感なくてみんな当たり前のように受け入れています。

普通に「好き」というのもなかなかできないでしょうから

このさらり感が漂う堀田家の空気ってすごいですよね(笑

ていうか我南人の「ラブだね~」でなんでも収まってしまうのね。


ただ、青は愛には責任や信頼が必要だとやや遠まわしにすずみに疑問を込めているので

ラブはいろんな形があるという持論の父親とはまたまたタイマンはってしまうのでした。



翌日、添乗員の仕事へ行く前に青はちゃんとすずみと向き合い、

嘘をついてるならいつか真相を教えてほしいと言いました。

もちろんすずみは今は言えないけれどいつかきっと、と前向きな約束をかわしました。

すずみは真相がバレたら嫌われると感じてますが、

堀田家は何でもあり~なので大丈夫と視聴者は太鼓判押してます。



さて、藤島さんってばIT会社の社長だったのでした。

この古書店にくると社長が機嫌がいいと、秘書さんが挨拶にきましたが、

つまりこれはライバルである藍子さんのことを(見に)調べにきたってことですね。

しかしあのリムジンの長いのにはびっくり。運転しづらそう(^^;

そして藤島さんもリムジン乗せてやっただろう的な見返りに教えろとばかり

探りを入れてますが

青も藍子さんがシングルなのは誰も知らないと応えるしかなかったのでした。



いつもの食卓で情報を仕入れるすずみ。

青ちゃんはしょうがたっぷりのから揚げが好き(メモメモ^^;

花陽は何かにつけてすずみに対立しますが、藍子はその理由を語ります。

青と花陽は境遇が似ているというのです。

我南人に夏のある日にいきなり抱っこされてやってきた赤ちゃんが青。

なんて小さくてかわいいのでしょう・・

藍子も紺も普通に受け入れて仲良くやってきたのですが

中学の時に真相を知った青はぐれたということで高校生活もやさぐれたのですね。

そして補導された青を迎えに来た我南人はラブタイマーのバンドで派手に路上ライブ。

♪なんのとりえもなくてもお前が俺の宝物~~青~♪とうたうわけですが

この時、公務執行妨害で逮捕されたというからお父さんの方が相当なパワーです。

しかしこれにより青は不良をやめ、それと同時に本も読まなくなり、

家業と継ぐとも言わなくなったらしい。

正当な跡取りではないと悟ったのかもしれません。不憫な青ちゃん・・・

花陽は父親を知らないという点で青と似ていると言うのでした。

目を見開くすずみですが、何も言えません。


そして今週の小さな事件。

本が散らばり、絵が切り裂かれた。

本自体は紛失したものはないけれど、絵は気味が悪かったですね。

で、紺はすずみを疑うわけですが

青は反発しつつ、偽名を名乗るすずみの真相をまだ知らされてないためやや動揺しています。

帰ってきた青はすずみに話をと思ったようですが、ふすま越しに涙の様子を察して遠慮しました。

青のそんな気遣いを感じたすずみです。


その後に勘一の墓参りに同行し、

置手紙をして出て行ったすずみなわけです。

青はいきなり走り出すのでした。


その間に、藍子の秘密を家族会議で明らかにしたのが紺ちゃん。

例のすずみのお父さん(槙野教授)が、藍子の恋人だったのでした。

不倫でしたから、花陽を一人で産み育てていたという事情がありました。

藍子にとっては一生に一度の恋で授かった宝物が花陽ですが、

槙野教授は先だって亡くなってしまったのでした。

そしてすずみは母のライバルだった藍子の様子を探りにきたというのが本当のところです。

しかし憎いはずの藍子はとってもいい人で、しかも青にもどんどん魅かれる自分を感じ、

いたたまれなくなったすずみは出ていくしかなかったと

その後にちゃんと見つけ出したくれた青に正直に謝るのでした。


家に戻った二人に藍子は「江戸漢学と近世近代小説 槙野春雄」という本を差出しました。

これが事件の真相。

父親の初めての学術書には、奥さんにあてて

「支えてくれたたった一人の人に感謝をこめて」と

書かれてありました。

それを藍子が自分が盗んだから、すずみが探し出しに来たのだと察したというのです。

たぶんそれは、槙野教授が藍子にあげたのだと推測しますが

あえてすずみのためにそう言ったのでしょう。

そして絵については、槙野教授を描いたものだったから、すずみが切り裂いたのでした。


何年も逢ってない教授がまさか亡くなるなんて思わず、

行ける立場でもないのに混乱してお葬式に向かってしまい、

しかし中に入ることはできなかった。

その思い出のイメージで描いたという教授の絵だったのですが、

それを見たすずみが怒りの矛先に切り裂いたというところです。


藍子が謝るのを受け取り、すずみも謝ります。

古本屋も大家族も憧れだったのは嘘ではないと語り、毎日が幸せだったと帰ろうとしました。

それを引き取って青が、改めて紹介しました。


俺の大事な恋人、槙野すずみ

こんなに若いのに古本大好きで変わってるところもある。

妙にまじめで意地っ張りで思い込みが激しいところもあるし。

でも凄い頭いいし、面白くて思いやりもあって

僕の大事な自慢の恋人。

これからも彼女のことよろしく頼む。


青ちゃんは家族に頭を下げました。

勘一は当たりめえ~だとといい、我南人はラブだね~とまとめました。


そして勘一が言いますが

どうやら堀田家の男性は「尻に敷かれる運命」のようです^^


******

荷物をもってやってきたすずみを拍手で迎える堀田家の人々。

そこに添乗員をした青にまたまた押しかけ女房あらわる・・なのでした。

冷たい顔のすずみですが青が誤解を解こうと追いかけるのが受けます。



******

今週は泣きポイントも何度かやってきて、ストーリー自体が濃い内容でしたね。


青ちゃんのぐれたいきさつなども不憫で泣いてしまいますが

藍子のお葬式に行きたくても行けなかったくだりも涙でした。

そして、最後のすずみを堂々と紹介する青もちょっと感動を呼びました。

父を亡くしたすずみを思いやり

これからは自分も背負うと言った青の評判はウナギのぼり。

ほれぼれだわ~。

相変わらず温かさにあふれる堀田家です。


しかし花陽ちゃんはわかってしまったのですね。

こどもはあっちに行ってなさい的な家族会議でしたけれど

研人が意味を聞いたらどうやらお姉さんだと言ってたのでした。

複雑なオトナの事情を子供にどう説明するかというところですが、

正しいか否かを超えた何かポジティブなものを堀田家なら作っていけるかもしれません。


すずみと青の関係には影響はないけれど

一つ屋根の下には、濃い血縁がいくつも絡んでいて複雑な様相を呈してきました。

でも何もかも我南人のラブだね~で収まるんでしょうね^^


次回も楽しみです~♪


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