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某国の武器を楽器に変えようキャンペーンみたいな・・。出演者全員が愛しくかわいくてたまりません~。
すずみ(多部未華子)が正式に青(亀梨和也)の恋人として暮らし始め、いっそう賑やかになった堀田家。そんな中、東京バンドワゴンにやってきた真奈美(片桐はいり)が、青と見知らぬ美女が一緒にいるところを見かけたという話をする。それを聞いて、動揺するすずみ。

算数を習いたい花陽(尾澤ルナ)は、藤島(井ノ原快彦)に家庭教師をしてもらいたいと家族に話す。藤島の名前を聞き、複雑な思いの青。青が会っていた美女は、藤島の秘書・永坂(入山法子)だった。青は、「藤島が人を殺そうとしている」という相談を受けるものの、藤島がそんなことを考えているとは信じられなかった。勘一は藤島に、花陽の家庭教師を頼む。スケジュールを調整して快く引き受ける藤島。そのとき、藤島のスケジュール帳を見た青は、なぜか11月8日の欄が異様なことに気付き、不審に思う。

古本の修業を始めたすずみは、勘一(平泉成)と紺(金子ノブアキ)から本の買い付けを任される。5000冊以上ある大事なコレクションを全部売るという女性の家を訪ね、査定をするが、女性はすずみの付け値に激怒。彼女にはどうしても金が必要な理由があったが、勘一の目から見ても、すずみの査定は妥当でそれ以上は出せない。

そのトラブルを知った藤島は、自分がすべての本を女性の言い値で買い、それを東京バンドワゴンで適正な価格にして売ってほしいと言い出す。ビジネスとしては大きな損失になる可能性が高いにも関わらず、人助けのためになるなら構わないという藤島。

そんな中、青と紺は本の資料集めに雑司が谷へ行く。その途中、青たちは、墓参りをしている藤島と出会う。藤島はそこで隠された過去を語り始める・・・



藤島さんの秘密は、当時12歳の姉を殺害されていたということでした。

殺人者の出所を待ち、復讐する計画を静かに膨らませていたのですね。

そのXデーとは手帳を塗りつぶした11/8(一昨日!)でした。


さまざまな人脈と偶然(?)を通して知りえた情報をもとに、

藤島さんが刑務所前で待ち構えてるところに現れる男7人!

なんと、藤島さんはナイフを持って今にも姉の復讐を遂げるところだったのでした。

***

今週は藤島さんの巻でした。

すずみのつけた査定を不満で怒鳴り散らした会社経営者のオバサンもすさまじかったですが

損しても構わないから心意気で買い取るという藤島さんもずいぶん人がいいですね。

これは、まさに慈善事業ってことになりますが・・。

仮に相手が社会的弱者ならば諸手で賛成するところでもありますが

お互いに商売している立場なわけで、差し出すほうも受けるほうも、

どっちのプライドも間違ってるような気がするんですけど^^;

でも、藤島さんとしては、有り余る財力のほんのわずかのことのようですし

迫るXデーに向けて、身辺整理的な意味でもこういうことをしておきたかったというところ。


秘書の女性は藤島さんの秘めた復讐計画を察知して青に相談したわけですが、

そこから過去の事件を探り、藤島さんのその計画をつぶす算段を始めていきます。


そしてそれは、手作り楽器なのでした。

研人の宿題にあった自分で作った楽器。

いきなりナイフを奪われ

鈴のたっぷりついたマラカス様のものを持たされた藤島さんの茫然さと言ったら

ただ爆笑してしまうのですが

小学生の学芸会みたいな演奏が、

笑いと涙ですごいことになってしまいました。

鳥肌というくらいの感動でした。

青ちゃんはピアニカ演奏でしたね。ふふ、かわいい~~。

そしてあの手作り感がすごくいい。

誰もかれも素敵でかっこよかった~!


姉を奪われたという大きな傷があっても、それを別のものに変えて

大きな衣装で素晴らしい人生に変えたらどうかと勘一は藤島を説くのでした。

もしかして秘書のあの女性が藤島のこの先の足元を照らしてくれるかもしれません。



さて、今週のすずみと青ちゃんですが、序盤では仏間では落ち着かないだろうから

二階の自分の部屋にどうかと提案する青でした。

パンツ一丁でも気兼ねないからさ・・って女性にその誘い方はないでしょ^^;

さすがに困った風ですずみはやんわりと断るのですが

でも同じ部屋に住むことを想像したらうれしくなるすずみでした。

それを遠くで聞いていた我南人。

友人のミュージシャンの形見が送られてきたからと、

我南人は仏間におかせてもらうことにしたのです。

そして、追い出される形ですずみは二階の部屋へ移動。



荷物に足をひっかけたすずみは、倒れてしまいますが、

はずみでそれに覆いかぶさるように転ぶ青ちゃん・・。

きゃ~~・・ドキドキ・・。

なんて初々しい二人なんでしょう。

青ちゃんとすずみがゆっくりと進展していくのがまた楽しいのでした。

***

藤島さんってばほっとする暖かい空気をもちながら

心の奥にはこんな悲しいことを決めていたなんて。

花陽ちゃんのよきカテキョになってくれたり、

今週も本の買い取りを受け入れてくれたりと人助けだってたくさんしてくれてる優しい人なのに。

大好きなお姉さんが悲しい亡くなり方だったために、

復讐のためだけに生きてきたというのが驚かされます。

しかし、藍子さんにお姉さんの面影をみていたとは・・。

確かにお顔が似ていたし、藍子さん自身がお姉さま的雰囲気なのでなおさら募りますね。

今回のお手柄として、秘書の方の第六感も大きいですよね。

藤島さんはせっかく皆さんからナイフと楽器を交換してもらったのだから

これからは堀田バンドの一員としてやっていけたらいいですね~(嘘)



そして今週は制服談義がでました~。

みんなセーラー服とか制服が好きですね。

高校制服図鑑とか、

OLの会社の制服だって研究されているくらいですし、

一目でわかる伝統の学校の制服もあれば、時流にのったおしゃれな校服も

生徒募集に影響が出たりしますしね。

制服って重要ですね。


みんなの話の中から

青ちゃんまでがすずみのセーラー服に興味を示したのがなんともおかしくて^^

ちなみに亜美ちゃんはCAでしたから

そのころの制服なんて着たら別の世界の人みたいに映えるのでしょうね~。


今週もう一つにんまりしたのは「旦那さん」

すずみが勘一をこう呼ぶことに決めたのでした。

社長さんでは変だし、おじいさんも変。

なぜか旦那さんがしっくりくる勘一でした。

語感の響きのよさは古書が好きなすずみの感度の高さによるものですね。



しかし、すずみはもうすっかり堀田家になじみ、

古書買取りできるくらいのセンスを持っています。

今週はあの経営の女性の焦りがすずみを追い詰めてしまいましたが

現実として、査定は間違ってなかったというのがすごいことでした。

学校の校門ですずみを探し、待っていた青でしたけれど

近頃すずみの女子大生姿が見られず残念のような気がします。

とにかく、二人はいよいよ一つ部屋に同居のようです。

家族全員が見守るように同居を認めるというのが

常識からしたら逆をいくのですけれど^^;



次回は青ちゃんがすずみにプロポーズ!?




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