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もう後半に突入してしまいましたけど、やっぱり書かないとクリスマスが来ない気がして^^;
秋ドラマを一言でいうと(最高の離婚やWomanといった)語りたいドラマがないということ。

でも一方でほのぼの系がありました!

その2点はレビューしてますので、あと・・あと・・見たもの少し。


さて今期もっとも楽しみなのは・・

「リーガルハイ 第7話」

弾丸のように飛び出る小美門センセのセリフに

毎度、目を回しています。

今週は3つの山。

全裸、インコ、アニメ。

どれもコミカド先生の勝利でした。


全裸は確かに露出するほうが不利ですよね。

だけれど見ない選択はいくらでもあったという点を探し出したのは凄かったですね。

最後はなんと二人の逢瀬(?)に変わってしまい・・唖然

この落ちは今期のリーガルハイの色を代弁してるみたいな気がしないでもない^^;


インコは、蘭丸の「チクショーめ」を教えこむというテクニックが活きました。

無いなら作ってみるくらいでないと勝てませんってことですか。

蘭丸が大活躍なので、羽生のほうが手籠めにかかったというのがあれれな展開でした。

蘭丸が動けないと困りますよね。


アニメ裁判に関しては・・・

昨今の情勢と才能を仕事にする場合のあり方みたいなものの根本を見せてくれたみたいです。

もともとアタシが労働関係の仕事から始めているので

裁判を起こした人側で見ていましたが

社長(伊東四朗)が話し出したらもうだめだわ・・。

自分より若く感性も鋭い人間がサボって怠けていいものが作れるのか。

急に逆転してしまいました。

ゆとり(?)の若い人も

動かないはずの手を動かして(なぜよ笑)社長の似顔絵描いてるし。

これがささっと描きなぐったにしてはウマイのでした。

で、王様の椅子は俺がもらうときた!

もともとゆとり教育って、一つの才能をじっくり育てる意図があったはずですが

単純に言葉通りの「ゆとり」になってしまい、そこから生まれる才能は

思惑通りにはいかなかったんですよね。

だけどこのゆとりの子は「ゆとり、なめんな」と叫んでたから

勉強のほうはゆとりだったけれど(アニメ?)絵のセンスは確かに才能の片鱗を育てていたようです。

双方、いいところに行き着いてよかったですね。


リーガルハイはバージョン1のときより、2のほうがより濃くなりましたよね。

小雪が判定人みたいに出てくる使い方に小技が効いてます。

横わけ小僧(コミカド)と幼稚園児(黛)の勝負ですが

裁判では強いコミカドではなく幼稚園児を、今回の小雪はとりました。


より大きく成長させるために外に出したであろう黛ですが

コミカドを大きく超えそうな気配がしますね。

それを望むところなんですけど、

幼稚園児不在の寂しさをうずめるためにか

一番大きい子キープなんて・・あははは



「独身貴族 第7話」

今週話、びっくりした~~~~!!!!!!

まさかのPさん登場!!!!!

全然知らなかっただけに本当にサプライズだあ!!!!!



山下さんが・・と誰かがいうたびに誰?と思ってたら

「山下智久さん」(←舌が回ってなかった・・みんな^^;)

えええ~?

でも話の上だけで本人が出るとは想像もしてなかったし

だいたい、Pさんがすごく大物みたいな扱いってのもこういっちゃあれだけど・・変でしょ?(イッチャッタ

だけど本人役で本人登場って嘘みたいな展開でしたよね~~ビックリ@@


それにしても主演の人(Pさん)がああやって脚本読んで

意見を語りだすってことあるんでしょうか?

今までのドラマ作りなんかの裏話でも

脚本ってぎりぎりに渡されて先がわからないのにキャラ作りしたりと

苦労してる話はよく聞くんですけどね。

Pさんがと~ってもエライさんに見えてしまったよ~~^^

てか、上着の袖が別生地(皮?)で凝ったジャケットでしたね~。

そればかり目がいってしまったあたしって・・。


で、このドラマですがタイトルが独身貴族なんですけど

確かにこれまでの社長(つよぽん)は貴族生活を楽しんでました。

しかし今週の玲子さんにプロポーズしたのはホンマ良かった・・。

これまでの結婚観とは違うけれど、誠実に玲子さんと人生を歩むと語る姿にじ~ん。

二人とも涙浮かべてて・・。

春野ゆきとの恋は恋としても、弟の恋を応援するような形になってしまったし

周りの堀の状況がもうこうなったらしょうがないんだけれど

それでも、いいシーンだったように思えます。

玲子さんも、つよぽんのゆきへの思いも知っていながら

それでも自分の気持ちを素直にしていていい感じ。


こうなってくるとなんか伊藤さんに気の毒な展開がありそうでつらいわ。。

でもおそらく最後はそうなるんでしょうかね・・ああああ・・・

北川さんが好きなんで見始めたのですが

つよぽんの魅力にはまっていったような気がします。

この人は顔だちも鋭いタイプで好みとは真逆なんですけどドラマでは光りますね。


***

番外ですが

「天国の恋」昨日の回を久しぶりに見ました。

初期のころに撮りためて見てみたら、登場人物全員狂っていて

ドラマの空気と肌が合わないというか嫌悪感というか、とにかく気持ち悪い。

ついていけなくて途中で脱落でした・・。

で、内くんが登場と聞いて、これは見なくちゃ~というわけです。

せっかく内くんが出てきたのに、

やっぱり内容が狂っていて寒気がしてダメだこりゃ~というのが感想でしたorz

あの中でまともに見えるのは石田さんぐらいかな・・

とにかくみんな頭おかしいと思うんだわ。

脚本の人は軸のぐにゃりと折れ曲がってるようなこういう作品にするには

相当な苦労したと思いますけど・・

見る人もかなり頭ぐらぐらするとおもいます(苦笑

で、内くんですが、床嶋さんが慕っていた昔の先生が

生まれ変わったようにそっくりという設定だそうです。

この内君だけ、清潔感があって綺麗に見えるのですが

話だけですけれど過去に女生徒との危ない関係があったとか・・。

これから床嶋さんと二人の恋が高まるのでしょう。




***

ほかにも「クロコーチ」とか・・

あれは桜吹雪会の全貌を暴き出すというか、その話なんですね。

全員真っ黒でどす黒さが渦巻いています。

渡部さんが笑うシーンばかりですがその不気味さと言ったら怖すぎる。


「ミスパイロット」は斉藤工さんが「ガラスの家」と連続登場だったのが

対比みたいで面白く見ていました。

ガラスの家の斉藤さんはめっちゃかっこよく見えましたが

ミスパイロットでは魅力が全く封印されてます。

こちらは堀北さんの成長ドラマだからしょうがないのかな・




映画も人類資金とそれから・・スペックも見てきましたわ。

このごろ小春日和が続いていて何よりですが

しばらくゲージツ(ドラマ)の秋をいろいろ楽しみましょうね~~。



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