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輝く今の時期を、内側には鬱屈と悩みを抱える青春たち。

金色の夕陽に照らされた三人がそれぞれの方角を向き、一人ずつ自らの道を


進みだす。輝くような今の時期を、内側には鬱屈と悩みを抱える青春たち。


あまりにも印象的で美しい光景にリピを繰り返し、涙がつーっと落ちていきました。


今週は三人が解散し、それぞれの自分の気持ちをはっきり表現しているところに


注目できました。いい人であり、人気者の修二でさえもその仮面を脱ぎ捨てました。


痛い痛いという声がどんどん膨れ上がりますがこの金色の夕陽がすべてを包み


ドラマの行方を象徴してくれているようでした。




野ブタが好きで苦しい彰。彰はとうとうプロデュースをやめることにしました。


三人解散となった時、野ブタさんが辛い寂しいという顔をしたの修二は気づいて


いたのかも?それでも放送部に入るという選択には頷く修二です。


ところで今日は彰が放送室で野ブタさんに告りそうになっていましたね。


今いち、どもって言えない。・・・すーすー水族館楽しかったね・・・(Pちゃんのばか)


(確かこれはストーカーだったはず。最後のおじいちゃんの介抱で山P登場よね)


およよ・・結婚したいほど好きって面と向かっては言えないよね。高校生だもんね。


そこへ修二が現れてあせった彰ってば「すーじ!」と。(爆涙笑)


今日はすーじですね。(笑)


野ブタの撮ったそば屋のレポートには教室中バカウケ。


すーじも何気に嬉しいのね。何たって陰の仕掛け人。


周りの野ブタへの評価って自分への評価みたいじゃないですか。


でも、まりこがお弁当を誘ってきてもビデオが先だなんてまり子傷つくわよね。



解散したすーじはカラオケもボーリングも空しくつまらないと感じています。


自分の打ち込むものがないって本当にそういうものですよね。


目標さえあれば人は生きていけるはず。諦めずに向かっていけばやがては


きっと奇跡さえ自分のもとへたぐりよせられるのだと。


「諦める」「諦めない」の映像をたっぷり流しながら、今週は、


青春を諦めないでとさりげないメッセージをもらった気がしました


さてすーじの撮ったビデオを編集した野ブタの映像が部員から評価を得ます。


そのことで彰はさらに嫉妬し、つい捨てようと出来心が起きてしまいます。


そこを目撃した野ブタさん、グーでがつん!鼻血で倒れ、すーじの登場。


ううっ、Pちゃん心が痛すぎ。 ・・・皆様、号泣したでしょう。。。


ついにPちゃん諦めると宣言。踏ん切りをつけるために学校で野ブタ決別放送。


「野ブタ好きだ。野ブタの読む本が好き。歩く道が好き。いるところ全部好き」


       ・・・・・うわ~泣かせる!しかも歌ったの加山雄三じゃない?


黙って聞いてるところに再びまり子が。ついにまり子に本音を言う時がきたのね。


「恋愛みたいに感情をコントロールできなくなるのが苦手。


周りには恋人がいると思われたい。だからまりこと弁当を食べていた」


この先まり子を好きになる可能性は?  「ない・・・ごめん」


亀ちゃん、ついに言ってしまったね。とっくに知ってたけど絞りだすように


言うのが見てて本当に辛かった。(思わず亀ちゃん目線で見てしまう私)


まり子だってわかってたし、今は泣いているけど二人が先に行くためには


乗り越えなければならないハードルでしたね。


でも、きついね。できればいい顔だけの亀君がいいや。



夜の公園で一人悩む亀ちゃん。その姿の鬱々とした表情には胸をつかれる


ものがあり、十分悩ましい。亀ちゃん、こんなに表情に変化つけられるように


なって、ものすごい成長を感じてしまいます。


そこに野ブタさん登場です。


「おれ、まり子にひどいことを言った」


「明日から憎まれるね。人に嫌われるって怖いよな」


野ブタさん、持っていた牛乳を落とし思わず抱きしめていました。


そうさせずにはいられないほどの心細げな亀ちゃん。


皆様、ここで野ブタさんの心が乗り移ったでしょう。じ~んときてしまいました。


       「大丈夫、誰も嫌いにならないから」


きっと心ではこう叫んでいたのね。「私だけは嫌いにならないから・・・」


修二の撮った映像にも「人間が好きだというのが映ってる」とめっちゃ褒め、


テープを切られた時も涙がありました。自分の制服を汚されても平気だったのに


修二のテープだからこそ涙が出たのね。


修二は野ブタさんの気持ちがわかったのでしょうか。とっさに動けない修二。


野ブタを諦めた彰のこともぐるぐるまわってしまいますね。



「野ブタに抱きしめられて初めてわかった。俺は寂しい人間だ」


   


    ・・・次回は皆に責められる修二がいたようです。ああ、また辛いのね・・・



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