どうすんだよ、ヨン様。

ここでこうやって多田先生が告白する!


こんな風に事前情報を抱いて健はまた過去に戻っていきました・・・・



人生には苦い経験だって必要なんだよ。


エリが言うその苦い経験とは花火の夜、呼び出されたことだったはず・・・


しかし、ラストでエリとツルは変わっていました。


健が過去に戻ったことで少しずつ変わってきているんですね。


健は多田さんよりも早く礼に告白することこそ大事だと思っています。


いつものように三上妖精が現れ「殻を破る事が大事」だって・・・


ハレルヤ☆チャンス。ぬお~~と過去に戻っていきました。



「スキです」「実は私も好きなんです」「マジかよ~~」「俺も好き」


なんと噛み合わない会話は「冬のソナタ」でした。


そうなんですか・・確かに冬のソナタはワタシも見ていましたが


途中で飽きちゃいました・・・。韓国ではドラマは20話以上が普通なんです。


ワタシは飽きちゃうな。


礼も多田さんも冬ソナにはまってたなんてどうすんだよ、ヨン様。


ここで静止画。タイトルが出ました。


珍しく困ったような怒ったような赤い顔のPさまでした。



多田先生の研究室の引越し?


皆汗だくになりそうじやらビデオのダビングやら。


そこで礼と二人っきりになった健。


きゃ~健ってば頭にタオルを巻いてすっごい美形強調


これだけ美しい人っていないですねえ~~。


しかし、今こそチャンスだと健はドキドキ。


「俺、礼のことが・・す・・・す・・・・」ここで目つぶっちゃだめでしょ?健!!!


ああ~~~あ・・・やっぱり


「すーすーすーだららった~~!」


ぎゃはは・・もう悲しき健。ここで言えればバッチリだったのに・・・


幹のカメラは当時はきっと高かったんだ。


バイトで一生懸命に買ったんだ・・・


サーブ、ボレー、ーろくろ。


伊藤先生ってば動体視力のためにテニスサークルに入ったと??


俺たち終わってるという健の叫びも虚しく。


青春はどこにだって転がってるものなんです。



エリは別れた会社員の彼が気になっていますが、礼は気持ちは決してぶれないと。


でも記憶のなかで紙飛行機は悲しく川に飛んでいました。


誕生日に泣いて過ごしてしまったこと。


気まぐれで優しくされてもなびかないって決めたの。


そういうこときちっとできる礼がうらやましい。


そうしないと前に進めないから。


二人は花火と水風船が入ってることに大喜び。


なんで、多田先生の研究室に都合よくそんなものが???



そのころ多田先生は礼の写真を見ています。


どのシーンにもそばにいる礼は柔らかく微笑んで見えるのです。



健たちは使えそうな本棚を洗っています。


エロ本を見てやっべ~~と目をつぶる健がかわいい

そこにやってきたエリはいきなり水ふうせんを投げつける!


大喜びしながらさっそく水風船作り。


投げ合って濡れて


「気持ちイイ。チョー気持ちいい」


北島康介のセリフを言ってしまう健。


時はまだなのに。。その夜に金メダルだったとか。


そのシーンをすっかり幹のVTRにとられています。


濡れる健は相変わらず水もしたたるいい男なんですね!


礼の笑顔はこうやっていつもそばにあったのに。


ここで健は決心しました。


「もしこれで一発当てたら俺と付き合うの決定ね!」


真剣に狙って・・ちゃんと当てました!!


しかし礼は笑い飛ばしてしまいます。


「そういうミラクルは本当の告白の時にとっとかなきゃだめでしょ」


え?呆然とした顔の健


あの留守電以来、礼は健のことが全部信じられなくなった?
優しくされてもなびかないって・・・こんな風に表すとは


研究室の大掃除も終わり、謝礼を受け取るとさっさと回収していく礼とエリ。


買出しに行った二人は浴衣になって戻ってきました。


真夏、屋上、浴衣花火・・・


ここでいえなきゃ男じゃない。


礼!俺、お前のことが・・・す・・・


再び真剣な顔の健に礼も真剣に向き合っていましたが
ツルにかき消され・・またもや失敗



屋上からはマンションが邪魔になり見えない様子。


研究室に花火があるからと礼がとりにいくと言い出しますが、


健はここで二人が戻ってきたことを思い出してしまいます。


そこにエリの元カレから淋しいからと呼び出し。


未練があるエリはやはり行きたくてしょうがない様子。


幹はやめとけと言うがツルは


「未練があるんだったら納得いくまでぶつかってこい。


こっちで応援してるから」


この間に礼は研究室に行き、追いかけるはずの健は


ツルにエリのことをおいかけて止めるんだと説得します。


今更、空振りするのびびってんじゃねえ、


ホームラン狙って思いっきり空振りしてこいよ!


女なんかにツルのかっこよさわかんなくたっていいんだ!


多田先生はまだ礼の写真を見続けています・・・



ツルはエリに追いつきました!


「エリ!」振り返るとそこにはツルが・・何?


やっぱり行くな!


お前は俺の憧れなんだよ。


一生手の届かない高嶺の花なんだよ。


それはよくわかってるから・・・


だから・・


都合のいい女なんじゃねえよ。泣いてばっかの恋愛なんかすんなよ!


もう見てらんねえんだよ。


あいつのとこ行かなくていいよ。・・・・もう行くな!


ものすごいタイミングで元カレから着信がありました。


しかしエリはついに出ませんでした・・・


あたしに頼みごとするなんて100年早いんだよ!


ちっちゃいくせに。


牛乳3リットル飲むっていいながら


二人は噛みあっています。


ツルのよさにエリはちゃんと気付いてくれました!



多田先生はアルバム見ながら、昨年の花火の時は


礼が電話で花火の音を届けてくれたことを思い出します。


仕事でいけなかった多田のために礼の優しさがありました。



走る健!ただひたすら走る健。


ツルに言った言葉はチャンスを見送ってばかりいる自分への苛立ちだった。


結果や体裁ばかり気にして一度もバットを振らないまま試合を終えてしまった


自分への苛立ちだった。


もし間に合うならどうかもう一度チャンスをください。


もう一度だけバッターボックスに立つチャンスをください・・


何とか礼に間に合って、今こそ告白して!!の絶叫も虚しく・・・


礼は研究室に着いてしまいました。。


いきなりドアをあける礼。あら、先生まだいたんですか?


多田先生も呆然と礼を見つめます。。。なんという偶然が舞い込んできた・・・


昨年の花火を携帯で聞かせてくれた吉田さんを思い出していました。


吉田さん、・・・はい?・・・ぼく・・・・


そこに息せききった健が走りこんできました。


どうしたの?そんなに急いで・・・。いや花火が気になって・・・


ごまかして多田先生をみると目をそらしてるし。どうなったか気になる健。



屋上で花火をしながら思いっきり浸ってしまいます。


運命とはどうしてこんなにも切なくできているんだろう。


人が幸せになりタイと願う時、どうして誰かが悲しまなければならないんだろう。


でもどうしても多田さんより先に礼に伝えたい言葉がある。


俺は礼が好きだ。


そう泣きたいくらい好きだ。


部屋に戻り、買出しのビールやら広げるなかで


健は今度の今度という決死の思いで礼に告白をと外に連れ出そうとします。


二人が出て行こうとしたら今度はツルが中に押し戻してしまうのです。


ああ~なんてタイミングの悪い!!ツルよ気づけよ~~!!


王様ゲームをするというので、幹がひいたら礼と二人にしてくれと頼む健。


そこで王様をひいたのは多田先生!


王様ゲームの意味がよくわかってない多田先生はいきなり礼に告白!



「王様は吉田礼さんのことが好きです!」


びっくりしました!!@@@@@


いきなりこんな場所で告白してしまう、先生の大胆さ。


てらいのなさ。


純粋さ。


多田先生、他の人が聞いていても何も考えずバッターボックスで


ホームランを狙って大きく振ったのです!!


「さっきようやく気付いたのです。吉田さんが心から好きだなあって。


好きっていってもライクじゃなくてラブのほうですよ!」


どこまでも飾らない多田先生にはまいった~~!


健のショックな気持ちを推し量ってツルのはしゃぐ声を止める幹。


でもエリは多田先生はかっこいいと言います。


こんな風に言われて女の子がうれしくないわけないじゃん。


健の目があまりにもショックから抜けられず可哀想で・・・ぐすん


「結局最後まできっかけとか場所にこだわって


この期におよんでも自分の殻を破れなかった。


多田先生は思っているよりもずっとすげぇ人だった。」


ショックなままいつものごとく写真を撮るメンバー。


そしてフラッシュがたかれ結婚式場にもどっていきました。



ここで見たのはエリとツルがつきあってること


いつのまにか現実は変わっていたのです。


三上妖精もさすがに呆れて叱責してしまいます。


何度同じ失敗を繰り返すんだ!


へこむ健はもうタイムスリップはしないとまで言い出しました。


行く気のない人間に無理やりすすめたりはしない・・・


なんだか妖精も残念そうな顔。



幹は健がタイムスリップしたことを気付いていました。


北島康介や荒川静香や・・・全てのことがわかったといいます。


その後は戻ってこなかったんだろ?


また戻ってくれば力貸してやれたのに・・・


                             


今回はチャンスがいっぱいあったのになあ・・・


健ってばすっかり臆病になってしまっています。


「す・・」まで言えても、最後まで言い切ってないし。


礼もせっかく「俺と付き合うの決定」と缶に水風船を当てた時点で


素直に受け取ってくれたらよかったのに。


タイミングが合わない二人に歯がゆさばかりです。


健も一生懸命にやってるけれど、押しが足りないってことなんですね。


何となく体裁を気にしてると自分でも言ってる通り。


次回は幹が何かしてくれるといいですね・・・期待しちゃいます。



今週はツルのエリ獲得作戦大成功でした!


あれだけ一生懸命に「もう行くな!」って言われたら


俺のためにいくなって聞こえて当然。


良かったな~~ツル!!


全く健ってば人のためには一生懸命にアドバイスするくせに・・



そして多田先生も・・・。


誰が聞いていようと自分の気持ちは気持ちだと


とっとと言ってしまう多田先生。


そこには何の計算もなく純粋な思いだけ。


やっぱり多田先生は大きいなあ~~



それでも健のすれ違いがかわいそうでたまらないワタシ。


次回はどうなるんでしょう?



Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/1736-be9883e2