03/12/2008 STAND UP 1・2
STAND UP!


いきなり爆笑シーンから。


ニノが第一発見者となった図書室には女性のパンツ(!)がかけてあった!!


それがそそるデザイン(いや普通ですかぁ?)で、この下着をめぐってかんかんがく


がくやっていたら自白しますってカップル登場。


 「ここで昨日愛し合いました!」爆笑!!


ここで死ぬほど笑いました。一同のボーゼンの顔も最高でしたね。


だって、現場検証だのなんだのとパンツを持ってた先生が思わず落としたほど。


しかもこれがまた爆笑もので、女の子がどう見ても魅力的に見えないとんでもない


風体で・・。それなのに男の子の方は自慢気。結局親も呼び出されて一同ぞろぞろと


帰って行くのにカップル二人は堂々と得意顔なのよ・・。


皆が窓から顔出して見ているのを、親指なんてたてて


もうね得意そうなのがとにかくおかしい。そういうのって羨ましいものなのか?


ニノが「輝いてるね、田中君」って呟く・・あはは


P「よかったね、幸せが訪れて」


成宮「じゃ田中君、童貞ご卒業?」


これが絵に描いたような美男美女だったらおかしくもなんともないのだけど、


この壊れっぷりのすごいカップルだから最高なんですね。演出がうますぎよ~~。


そして翌日朝礼で校長が「不純異性交遊禁止!」って言うの。


今時、こんな死語を使う学校があったのね。爆笑に次ぐ爆笑!!



二宮(正平)、成宮(隼人)、Pちゃん(健悟)、小栗(政司)の四人組なんですね。


どの子もきらりんと輝く青春そのものでかっこいいね~


この4人組はなぜか馬鹿にされまくりのようですよ、学年全体が経験済みで


経験してないのはアンタたち四人だけ、世界遺産とかね、言われてとーっても


焦るんですね。その焦りっぷりが最高・そんで「本当にしてるよ、おもしれ~」って


何気に「ラストフォー」って言われてるし(笑)


ニノが密かに憧れている先生が釈由美子で、ニノに言う。


「せめて校内でセックスはやめてほしいね・・・」


せめてって・・ニノが驚いてうろたえるんですけど・・もう・・刺激強すぎ・・あはは


Pちゃんの家はラブホテル?カップルの声で何でもわかってしまうようです(笑)


クイズ、スーパーエロエロドン!←これPちゃんが言うんだよ(爆)


そんで成宮が声を聞いてAV女優の名をことごとく当てる。


「俺を誰だと思ってんだよ。戸越のエロ王子、宇田川隼人様じゃい」


バスガイドのように手の甲を見せて宣言するのよ!



夏祭りがあるので商店街では取締のパトロールをするという会議をやっています。


4人組の親たちもちゃんとこの中にいるっていうのがまた爆笑でね~。


ちょうどこの宇田川と同じようにバスガイドの手を上げた父親が酒井さん。


親子揃って同じポーズ。。最高!!


もっと子供達を信じましょうよって・・ええ、エロ王子のお父さんです・・・



千絵@鈴木杏登場。つなぎでだぼっとしてるのや太縁メガネをかけてるのが


男の子にはウケが悪いみたいね。子供時代は美山加恋ちゃんが演じてるくらい


なので成長した姿とはギャップがありすぎですね。


ニノの家に居候することになります。



女子だけのプール補講。こっそり陰から覗いていた、P、成宮、小栗の三人が


見つかってしまい、バツとして300往復とか(笑)三人揃ってビート板使い泳がせられ
てるんですけど・・。プールから上がって一瞬だけ水着の三人が映りますの・・


Pちゃんの上半身はかなりかっけ~よ


こんなアホなこと今時しないでしょうけど古典的なのが最高なんですわ



ニノは夏祭りの約束を釈先生としちゃうのよね。先生のこと大好きって目から


ビシバシと光線飛ばしてるし。提灯の下で7時。



成宮はプールの口惜しさで四人に向かって宣言する。


「結成、純潔保存会!」

勝手に4人を同盟にしてしまうんだ。迷惑そうなほか三人。


Pちゃんは電車ばかり見て、クハE217系とかなんとかぶつぶつ言ってます。


電車オタクだったのか?


でも成宮は真剣。一蓮托生とか。裏切り者は許さん・・って。


息子は当分寝かしておけ。一人遊びも禁止する。ニノ>そ、それは、ムリっす。


小栗>自分のは毎晩夜泣きするであります。成宮>けっ、粗塩でもみやがれ。


この会話・・爆笑だったりして・・。理解できない方はスルーしてね・・・


P>理解不能。ちょっとにらみ合う。。。成宮>あれも4人で行くから。夏祭り?


ニノは先生と約束しちゃったしね。焦りまくり・・P>いいね~それも思い出だって。



神社の境内のところで成宮は一席ぶってます、清らかに美しく生きるのだ!


他3人は迷惑そのものの顔なんですけど。その上純潔シールまで用意してきました。


純潔保存会特製ステッカー。携帯にも、パンツの前にも貼れだって


ニノも小栗も要らないっていうのにPだけは自分からもらってやんの・・あはは・・


ここへ恋愛セレブとかいうどっかのモデルがやってきて、100人斬りとか言ってる。


実際は91人と言ったら4人ともごくんって顔するのね


そんでコンドーさんのモニターやってるとか言ってばら撒くと4人とも一生懸命に


拾ってる!!ちょっと・・純潔保存会はどうなったの?しかし嫌味なヤツ。


  確かに性欲だけの行為は虚しい。ただ一方的に愛されるのもうんざりだ。


  ぼくも出来ることなら戻りたいよ。、童貞に!愛なんて、いらねえよ、夏!


4人とも、ボーゼン!ニノは先生との時間が気になるし。


そこに千絵がやってきて、冷やかされたニノは思いっきり千絵を否定するし。


こんな夏祭りの夜。千絵にたこ焼きをあげるPのもとに園子がやってきて


自分へのあてつけかと怒ると「大好きだよ園子」って言うのよね・・・


そして例のキスシーンが・・・。 (←またUPしちゃいました。同じものです)


このシーン、けっこう長いよね?


手の動きも妖しくて。Pちゃんステキすぎ


ニノは先生を待ってるということだったのね。



ニノは先生が憧れていたイメージと違う事を悟ります。


悪ふざけと簡単に言い切れてしまう先生に対しても釈然としないものを感じました。


さっきのキスシーンを見られたPちゃんたちは園子の親に罵倒されているし。


わざわざ公衆の面前でいうかね?


そして、家に帰ったニノは千絵と二人っきり。


憧れてた先生への幻想が音をたてて崩れたいま、


好きな人としたいとか何とかぶちまかして・・


千絵は1年生の頃のニノの姿をスケッチにしているし。


最後はニノのチューって顔のアップでした(笑)


 


ものすごい面白かった!


Pちゃんは自分のことを拙者と言うのよ。


電車オタクのようだし、何かと理屈っぽいしゃべり方をするキャラですね。


ラブホテルの家だけあって四人のなかでは一番悟りを開いてる風でもありますね。


切ない恋愛にはなり得ないけど、とにかく爆笑の連続で、軽く軽く笑えました。


笑いすぎて顔が疲れましたよ



*****
続いて2話へ。


     

「STAND UP②」は1話に比べると爆笑ネタがへりました。


その代わりに友情や恋や若いときの繊細な傷つきやすさ、そして


4人のつながり、絆をうまく絡めてくれました。



ケンケン(Pちゃん)の家にたむろする3人は監視カメラで例の田中君を発見。


一人隼人だけは覚まして冷やして・・お経を読んで。。のシャワー中。(爆笑


モニターを見つめる3人とも悩ましげなカッコウが爆笑です・・Pちゃんもだよ・・


そこで田中君が予備校に4人を呼び寄せ、そこで園子とばったり再会するケンケン。


いきなりクラス分けのテストだって。ケンケンは出来る子というキャラなんですね。


特進クラス。園子とも一緒になりました。成り行きで女子トイレに入り、


園子と友人の会話を聞いてしまいます。


  もうそろそろだと思う・・・


これを聞いたら全員目がらんらん。良かったな・・だって


これを受けて・・ケンケンは考えました


  どうやってスマートにそのときを迎えられるか?


そしてそのための資料「約一週間・海には恋があふれてる」


爆笑の旅行雑誌ですね。これを参考書にして4対4で一泊旅行に行く。


こういう話を聞いているおぢさんがもれなくいて花火で商店街の召集なんですね。


こんなわけで商店街御一行も一緒だということを後で聞くことになるんですが。


園子が連れてきた子は2人。もう一人は千絵。正平と千絵のカップルをもくろむ


ケンケンのようです。正平はその辺に反発。あくまで正平の憧れはいすず先生。


正平の妄想のなかではいすゞ先生とのラブシーンが展開され、ケンケンも、


功ちゃんも隼人も・・それなりに過ごす事になるようです(爆笑)


この妄想シーンですがPちゃんのシーンにはちゃんと電車の模型が出てくるのね。


正平の妄想なのにしっかりと電車オタクが根付いてるからステキだわ。



ここから友情の第二幕。金がないならば若者よバイトせよ・・ってことで


ピザの配達をすることになりました。制服は炎天下には暑過ぎ。重労働ですね。


ケンケンは調子がいいのね、正平に配達を任せて、自分は休憩。


その時に倒れるいすず先生を見てしまいます。


先生をどうにかベッドに寝かしつけ部屋に写真があるのを見てしまいました。


彼氏ではないといういすずですが、今も好きだということはお見通しのケンケン。


たくさん恋をしてるからという先生に、ケンケンの方がはるかに大人びて見えます。


  いい恋の方が・・いっぱい恋するより。


  いい恋1つした方が・・。拙者はそのほうが嬉しいです。


  たぶん、ショーちゃんも。



商店街の連中が揃って熱海サンビーチには町内会及び家族旅行でいくと宣言。


嫌だ~の叫び声が爆笑ですね。しかしケンケンに連絡がとれない。


こんな最悪な気持ちでいたところにいすず先生の家からケンケンが出てくるのを


見てしまった正平たち。・・・・・だから、なんともなかったから。


ケンケンの言い方にカチンときた功司は、ショーちゃんの気持ちを考えろと厳しい。


それが怖いんですけど・・と引いていくケンケン。そして無言で去る正平。


若いってことは寂しくて情けなくて傷つくことでもあるんだから。



「頼もう~!」


千絵のところにケンケンの声が響きました。


声だけの演出が憎いですね。


学校にいるはずだ、とケンケンが言ってくれたから。


千絵は、一人鉄棒で考え事をする正平にやってきて様子を見てきてくれと。


昔から人がよくて優しいから、面と向かっていえなくて、それでつい皆心配して。


やめてよ、おれ別にそんないい人じゃない。


わかってるよ。ケンケンは、ちゃんとわかってるよ。だからはいこれ。


ショーちゃんの好きな乳酸菌。ごめんねって。



鉄道模型見てるケンケンがめっちゃかわいいのですが・・



ショーちゃんが羨ましい。ずっとこの街で大きくなって。誰よりもお互いよくわかって。


旅行やめた。良く考えたらお金ないし。


乳酸菌、もう一本、入ってる。先生にお見舞いに行ったら。


好きだって言ってきな。


  STAND UP!


ブザーに手をかける正平。行け、行くんだ俺!!


****************************
ラストは必ず千絵と正平の絡みなんですね。


四人の友情が最後は千絵を上手く演出させて仲直りに導く、心憎いですね。


このあと千絵は正平の家族に別れを告げて去っていくのですよね。



Pちゃんはやっぱりかっこいいですね。


何しろキレイ度が違うし、キャラもかっこよすぎ。


電車オタクで模型をもつのが最高に笑えますが、


決してオタク風にみえないのがPちゃん流ですね。


さらっとかっこいいです。


妄想の中とはいえ、園子と際どいシーンもありましたね。


1話に比べると勢いが減った気がしますが


それでもすぐに次が見たくなります


    


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