04/13/2008 STAND UP 5・6
STAND UP!

爆笑して最後はほろりと泣きました。


ずっと画面のあちこちにでてくるルンペンのおぢさんが笑えます。


今回は堤監督なんですよね。


それにしてもPちゃんはご卒業でした・・あは


4話で正ちゃんは勘当すると言われたのに出て行ってしまったのでした。


ところが会いたいいすず先生は留守。


ケンケンに泊めてもらおうとしたら母が泥酔して大暴れ。


隼人のところは格闘技の真似事。


功ちゃんは選挙の対立候補だということで無理。


なぜか隼人の母からナス、二本貰ってるのが笑える


こうなったら野宿。コンビーフとパンを食べてると向こうの浮浪者はしゃぶしゃぶ?


豪華ですねえ


しかし夏の夜は蚊の攻撃がすごい!


やむなく学校に野宿したら朝の掃除で階段から転げ落ち、足を怪我したようです。


ここで木村先生が出てくるのですが、ニノを軽々と抱き上げています。


身長的に同じぐらい?すごいね~~その筋力!!人形かな?


病院に連れて行ってもらい抱き上げられるのですけど・・いささか乱暴ですね。


で、ここまでのいきさつを姉@看護士@ゆりこに話していたらいつの間にか


聞き手はいすず先生に代わってた!!


思い切って言う。付き合ってください。軽くOKが・・。


でも約束してのところから正平の受け止め方がややずれていたようです。


でも正平の妄想は爆笑です。


初めてのキス。初めての夜・・ここバラの花びらが舞ってた

で、最後は一緒のお墓・・普通ここまでは想像しませんよっ!


いや~でもね・・このニノの顔ってば爆笑×2の妄想顔


ここまで3の線ができちゃうニノってすごくない?



さて正平は帰り、父親には土下座までしました。


夕べは生意気なことを言って申し訳ありませんでした。


ショーちゃん帰ったんだって!功ちゃんと隼人もやってきます。


ケンケンは行かなかったのね。


 「裏切りは愛してる時だけいえる・・小説家ジョン・ルーカレの言葉」  謎です。


正平が泊めて欲しいと頼ってきた時に泊めてあげなかったことを言ってるのかしら?



さて正平は先生とつきあうことになったとにやけます。


そのために勉強をガンバるんだと。


先生とした約束とはまず家に帰り、進学し、立派な社会人となること。


そうしてお互いフリーだったら付き合うってことでした。


でも正平はそこまでは説明してません。


だけど今できることは勉強することだとかなり目の前のことに集中しています。


千絵には痛々しく見えるほど。でもその千絵にだっていすゞ先生に聞いた

木曜日と火曜日の違い、つえずとしゅらずを説明して悦にいってるのです。


またDB仲間にだって、俺は純潔保存会№1だって誇らしげです。


隼人は自分は間違っていたのかもと気持ち揺れています。


一方、ケンケンは・・まだたそがれムード


 「愛は心に空いた穴  作家 ベン・ヘクトの言葉」


 「上り56本、下り54本、新幹線26本」


突然電車が出てきた・・ってことはケンケンはまだ園子とのいきさつから


立ち直ってないってことですね・・


隼人は一人で純潔って言ったって意味がない、相手がいてこその純潔だって言う。


突然叫びだす、てめーの股間に手をあてがって考えろよドーテーたち。


いいかうっかりこのまま2学期を迎えてみろ。女の子に蹴られる想像をする隼人。


そしていきなりテンションも上がるというもの。


野郎共、立ち上がれ!STAND UP!


粗塩でもんでばかりじゃ擦り切れてしまうだろ!


なぜかここからいきなりナンパに行く三人組。


ケンケンが観察中。


推定年齢18~20歳。身長160、体重45K、86Cカップかな・・


気味悪いって逃げられます・・あははは・・・


功ちゃんも隣のベンチに話しかけるも逃げられる。


上手くいかない三人。隼人に手を振ってるように見えたその子は直也の方に


行ってしまいました。直也が女の子を紹介すると言っています。



さて合コン。どう見ても釣り合いがとれない3対3。


三人組もJKを着込み精一杯大人の雰囲気を出そうとしていますが


いかんせん相手はかなり大人の雰囲気。高校生を相手にするかな?


パクパク食べ続ける女性三人にたじたじとしながらも直也の直伝により会話を


はずませようとして頑張っていますが・・・。


トイレで歯を磨き出てくるケンケン。その手をつかむ先ほどの合コンの一人。


ものすごくつまらないんだけど・・・すみませんこういうこと慣れてないんで。


バツとして君が送っていって。


ホテルの前でおののくケンケン。

ええ?いきなりですか?いや?いやってわけじゃ・・じゃあ入ろう・・・


二人は部屋をとってしまいました。


ソファに正座するケンケンがかわいくって


コーヒーをいれシャワーを浴び手馴れた様子の相手に対してケンケンはどぎまぎ。


あの・・拙者のこと好きですか?うん!でもまだ会ってから1H45分しか・・・。


初めて?今、好きじゃだめなの?


何も言えなくなりましたね。初めて?と聞かれたらオトコのプライドが許さないって


ところなんでしょうか?白いガウンを着るケンケンはやたら綺麗ですよ
電気を消してリードするのも相手の子。Pちゃん、倒されていくのよ・・・・


だけどここまででした・・・あはっ残念・・笑



正平が頑張ってることが痛々しい千絵はもう無理しなくてもと言います。


正平は先生の言葉を楽観的に受け取っていたのです。先生としては遠まわしに


断っていたつもりでしたが。わかっていたんだろ?隼人に詰め寄られ・・。


正平はいすず先生のところまで行ってしまいます。


先生と話したかった。だけどやはり先生の言葉は辛いものでした。


浅井君、あなたを男性としてみることはできません。この先もありません。


切ない顔のニノがすごいです。圧倒されてしまいました。


この瞬間はっきりわかった。どんなに努力してもどうにもならない現実があること。


千絵がそっと入ってきます。


先生に会えた?うん・・。大粒の涙がこぼれ落ちるニノ。


この泣き方があんまり切なくて思わず貰い泣き。


ニノ。。すごいよ~~。


正平)痛いよ・・・こんなに痛いならもう嫌だ。こんな思いは。


千絵)痛いのは先生のことが好きだったからよ。ちゃんと好きだったから。


    かっこよかったよ正ちゃん。かっこよかった。ほら、もう泣かないで。



ケンケンは朝帰り?出てきたママに、セックスしてきたって報告してる・・・


何分?何分保ったの?・・こちらも豪快なママです・・・あははは


            

今週は正平の失恋物語を丁寧に描いてくれました。


ニノの演技が絶賛されていますがこのドラマで開花したのかしら?


ダサくてかっこ悪いのに純粋でせつない恋する高校生を演じて上手いです。



隼人の反応の面白さもけっこう生かされていますね。このときの出演者は


4人組は全員出世してますし、千絵も売れっ子。園子は消息ないですね。


エレンははなまるに出てるというのが笑えますけど。



ケンケンはこのドラマでもモテキャラ。いつもモテモテですね。


ホテルで緊張して正座するのが爆笑でしたけど、ママに報告するかな、普通・・?


しかし何分もったと聞くママもすごい豪快ですよね?

 

6話


さて、STAND UPも6話まできました。


1話のケンケンが園子とキスしたの覚えてます?


キスそのものはあっさりでしたけれど手の動きがなんとも言えずエロでしたが


Pちゃんが行うと、いやらしくなくて逆に園子が羨ましいのよね。


あのシーンを思い出すとやはり今回のケンケンの気持ちがわかるかしら。


園子とはそれなりに付き合って歴史もあったしというケンケン。


一方的にふられて、でも忘れられない女々しい自分が情けないと思いながらも


面倒くさいから適当な嘘を言ってしまったことも。


Pちゃんはやっぱり美しいね。


一人だけモテモテだというけれど、他の3人も皆かっこいい男の子。


ただ役の上では3の線なのできっちり役を演じてるのがいいです


                 


正平には親友が三人いてそれぞれが失恋の時にはしっかりつきあった。


ケンケンは布団の中で電車の模型を持ち、


「拙者にとって一番の親友は正ちゃんだからね。」これが中三の秋。


このPちゃんほんっとにかわいいのとんでもなくラブリーボーイですっ


高一の秋には功ちゃんが失恋。蹴ってくるサッカーをしっかり受け止めた正平。


そして隼人の失恋の時は銭湯の壁によじ登り女湯を覗いてサルとお湯をかけられた。


こんな風に失恋につきあってきたけれどいざ自分が失恋するとどうしようもない感情


がわきあがり、パンクを気取ってみる。


千絵が聖飢餓Ⅱかというけれど似合わないのよね。


とりあえず冒険だと外にでたけれど父親に見つかってしまったのでした。



町内会の会長戦に君子が出馬すると言ってきました。


びっくりするおやじたち。



さていつもの場所では、ケンケンにモーションかける美智子とエレン。


エレンはケンケンに付き合いたいといいますが、


ケンケン)ありがとう返事は改めてでもいいかな。


その様子をみていた功ちゃんは「あの電車野郎!」って怒りでいっぱい。


健吾)拙者が何をしたと?


功司)何をしたじゃないだろう?


隼人)で、したの?セックス?


健吾)セックス?したぜ。


隼人)合コンのあの人と?


健吾)まあ、流れで


功司)じゃあ、加賀エレンとは付き合わない?


健吾)それはどうかな?まあそれも流れで。もしかして気があった?じゃ譲ろうか?


どう見てもいつものケンケンらしくない発言に首をかしげてしまいます。



正平が電車を見てナハ205系・・ドーテー卒業をめでたいって言うのですが


ケンケンはクハ205と訂正してあくまで冷静。隼人がケンケンの様子をみて


純潔保存会を永久追放だと言い出します。人の狙っている女を横取りし、


告られればスカして。


それは嫉妬かというケンケン。嫉妬されるほどいい思いしてない。


一晩の関係だし、軽い女だし。


そこに正平が割って入ります。自分もフラレたてほやほやだから辛いよね。


きっと園子ちゃんのことも。やっぱりショックで。


正平は慰めたつもりだったのに健吾の心にふみ込んでしまったようです。


健吾)悪いけど一緒にしてほしくないよ。ショーちゃんの恋は単なる片思いでしょ。


    拙者と園子は正式につきあってたし、歴史っていうか思い出っていうか


    何かこうもっと全然重いんだよね。じゃ帰る。


一同がむかっ腹を立ててるのをわかっていても自分の苛立ちが押さえられない。


ケンケンを追いかけて千絵が走ります。


誰にも言わない?千絵には理由をしっかり教えてたケンケンでした。



残された三人も怒りがこみ上げますがとりあえずすることは卒業アルバムから


めぼしい子見つけて電話。中学か高校の同窓会?結局輝美?


でもケンケンが来ないとメンバーが集まらないって言われてます・・あはは・・


がっくりと肩を落として公園にいくとまたドーテーの歌まで歌われてる・・


そして合コンの話を持ちかけてみるけどいつものように蹴られ・・撃沈。



さて正平の家に集合し今度は文通の相手を探すことに。


正平はちひろ。功ちゃんはアンジョンファン似というふれこみで相手は美由紀。


隼人の相手はりりぃ。三人はそれぞれ順調に相手が見つかったのでした。


でも正平はまだ傷心のまま。先生をみかけたらつい電信柱に隠れてしまいます。


それに気付いたいすず先生もやはり傷つきます。


新しい恋がみつかれば前の傷は癒えるかもしれない。


ところで功司は直也に偶然出会い、ケンケンが本当は途中で辞めたという話を


聞いてしまいました。怒りがこみ上げる功司。


そしていすず先生も辛いとはいいながら、千絵に正平を任せると。



さて正平を見つけ先ほどの直也の話をぶちまけます。


ケンケンは途中でやめた。してないの?ビビッて?


どうせ詰まんない見栄張ってんだろ。


商店街の皆が驚く顔。顔。顔。


ケンケンは言います。何もないってことに気付いたんだ。


あの夜、彼女と肌が触れ合ってても何もないって・・・・回想するケンケン。


  健吾)あの、ちょっと待ってください!!ま、間違ってると思います。


     (胸を押さえてるケンケン)あっあの拙者が最初にしたかった人は


      あなたじゃ、ありませんでしたっ。


     蹴られてるケンケン・・ベッドから落ちていきます・・


     相手からは「おとといきやがれ」って言われてる・・・


目の前にあんなにしたかったセックスがあったのにしなかった。園子のために。


拙者はもう振られてるのにそんなみっともないこと言えないよ。だからしたって嘘を。


千絵)みっともなくなんかないよ。ケンケンは自分の気持ちを大切にしたんでしょ?


   それってすごい事だと思うよ。


千絵を見つめるケンケンのまなざしが・・・。



そして正平はちひろと会い、その日のうちにチャンスが訪れます。


でも正平は、ちひろに忘れられない相手がいることを悟りそして自分にもその気が


ないことを知ってしまいました。


功ちゃんもアンジョンファに似てると言われいきなりキス。そのままベッドへと。


一方隼人だけは待てども相手が来なくて待ち続けます。


しかし、部屋の間違いで相手がゆりこだと気付いてしまうのです。



さて町内会の選挙は前半宇田川と江波の接戦だったのに後半から岩崎君子が


伸び始めその勢いで、ついに会長となってしまいました。



ケンケンは三人に召集を掛けます。


千絵が!


橋集合!!


これだけで千絵に何かあったかと3人が勢い込んで戻ってくるのですから。


やはり千絵は4人の心にしっかりと入ってるのですね。


功ちゃんがいいところだったのにというと、「そう焦りなさんな!」というケンケン。


四人+千絵で大花火大会。楽しそうな5人組。


ケンケンはそっと千絵を見ています。


正平は4人の親友がいることに気付き、いすゞ先生に出会っても隠れる事はありません。


千絵は呼び出され家出してきたことがばれます。



そしてケンケンは衝撃の告白。拙者千絵に交際申し込みをしにきました。


千絵と付き合いたいんだ。


正平の顔が・・・歪む・・「ええ~っ」


                


やっぱりケンケンはDBのままでした。


こういうところがケンケンらしくて好きだわ。


本当にこの脚本はPちゃんを一番魅力的に見せてくれています。


自分の気持ちを大切にしたから、途中でも辞めてきたケンケンを千絵はすごい事


だと認めてあげるのですね。そこから急激にケンケンは千絵のことが気になってきた


のでしょう。花火の時、千絵を見つめる眼差しは熱いものでした。


だから決心して交際の申し込みにやってきたのね。正平にも宣戦布告??(笑)


それにしても正平の顔・・・千絵は自分のものだと安心しきっていたのでしょうね





 

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