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04/13/2008 STAND UP  7・8
STAND UP!

さて、「STAND UP」7話。


Pちゃんのかわいさがとーっても目につく回でした。


ストーリー的にはケンケンが千絵を好きだと思うようになり、


正平も何となく千絵への気持ちを意識し始めるという回です。


本筋はそれですが、


功ちゃんと美由紀との絡みもかなり面白くなります。


るんぺんのおぢさんがまた面白いし楽しみがいっぱい!!


               

直也からサッカーの練習試合を申し込まれる功司。


そのころ、ブラの発するフェロモン(?)にひきつけられ隼人は更衣室に


入ってしまう。しかしすぐに女子が戻ってきてしまい、慌ててロッカーに隠れて


しまいます。このロッカーを運ばれてしまうのですけど、なぜかばれずにすむのが


爆笑です。ほっとしましたねぇ(笑)


がたがたと隼人が飛び出た時、正ちゃんが怯えてぎょっとするのが見ものでしたわ。



そしてケンケンは千絵に告白しようとするが元気がない様子に見送ってしまいます。


正ちゃんの部屋で「す・・」というとスプーン?スイカ?すあま?


思わず口に入れられてしまうケンケンに爆笑!!


やっと公園のブランコに連れてきて話そうと試みますが


電車が通ると条件反射で「クハE217系」.・・もうPちゃんってばぁあ


ようやく話せると思ったら緊張して


「拙者はお付き合いしたいと願ってる女性がおりまして・・・」


こんなところに「「ハーイ、ケンケン」とエレンがやってきます。


千絵が勘違いしてその女性をエレンだというのがまた受けるのですが。


このときのPちゃんの困った顔・・・ええ??という顔・・かわいすぎ


激しく走りこんでくる隼人と正ちゃんに千絵はエレンとケンケンを紹介し


二人は付き合ってるというのでした。


力なく首を振るケンケンがそこはかとなく哀愁です。。。


東京→京葉線→八丁堀→越中島→新木場→葛西臨海公園


舞浜(ディズニーランドですよ~☆)→新浦安

ケンケンはシャワーあびながらこんな駅名を叫んでる・・。


現実逃避というのが隼人や正平に、ちゃんとわかってるのがいいですねぇ・・


それにしても相当なダメージだったようです・・もう・・かわいそうに。


どうして千絵なのと聞かれ「惚れた腫れたの感情じゃないよ~


Pちゃん、ハダカの仁王立ちでしたけど・・次はバスタオルを巻いてたわ

園子に振られたことでライフプランを立て直したという。


ノートの中のPちゃんはサラリーマンですが、想像の千絵はサザエさんなのよ。


子供が五人とも千絵の顔なのが爆笑でしたね~。


隼人も正ちゃんも怖がっていますけど。


千絵なら安産タイプでしっかりと子供を抱えて走れるし、いつのまにか看護士に


なってるのよ。将来設計が千絵まで及ぶのがケンケンなのね


相手は千絵じゃないか・・・という隼人に


  千絵は初恋の相手。千絵はピュア。千絵は拙者を裏切らない・・


この次はこんな相手がいいんだ・・。


隼人は わかったと一肌ぬごうとエレンのところに行くが説得は無理の様子。



サッカーの試合相手のマネージャーがこの前の美由紀だった!


功司は気付いてびっくり。しかも美由紀から先日の続きをと言われています




正ちゃんは千絵の気持ちに薄々気付いています。


帰ったら変身した千絵がいました。本心とは裏腹なことを言ってしまう正平。


しかし、貞子そっくりとは・・・千絵、傷ついたかしら。



ケンケンはエレンに電話します。全て誤解だということ。



そして功司は本気で付き合いたいっていうが、美由紀からは本命とは


別に付き合いたいと言われ、ショックを受けてしまいました。


今日も未遂でしたね♪



直也は久米病院の息子だったのね。相手チームは商店街と敵対するような


家庭の子ばかり。なぜか威圧感さえ感じてしまっています。


それだけでなく功司が熱くなるのはやはり美由紀のことでしょうねぇ。


しかも直也から隼人たちにばれてしまいました・・


勝って告るという功ちゃんです。



そしてケンケンも告白タイム。


ケンケン>付き合いたいんだ。千絵と付き合いたいんだ


       拙者が宣言したから正ちゃんも気を遣って・・


       僕がつきあいたいのは千絵だけ。


その夜、正ちゃんの部屋にそっと蚊取り線香をおいていく千絵。


サッカーの試合当日。柔軟運動をする美由紀の相手を睨む功司。


  ちっ!本命野郎、ぜってぇ、負けねえ。


試合まで特訓のしすぎでメンバーが足りなくなり、なんと正ちゃんたち全員


借り出されてしまいました。士気が下がっていたのに、いすず先生が来たことで


急に張り切りだす選手達・・現金ですなぁ・・。


試合は・・すまん、わからぬ・・がいきなりPKがきた!!


PKはだれでもいいらしい。


功ちゃんは美由紀に言います。


  補欠は嫌だからもしも決めたら君のレギュラーになりたい!!


でも、ひざを抱えてるところを見たらどうもダメだったようです・・


しょんぼりする功司に美由紀がやってきていきなりキス。



千絵は決心をしたようです。


家に連絡をいれ、そしてケンケンにもはっきりと返事をしようと・・。


               

今日のケンケンはかわいさが炸裂してましたね~~


千絵に告白しようと「す・・」で止まってしまうといきなりすあまを口に入れられて


しまうケンケン。


ようやく落ち着いて告ろうと思ったら電車が来てしまい「クハE217系」・・「ああ


これって電車を見たら条件反射で 口をついて出てくるのね?


あんまりかわいすぎて胸キュンですわぁ~~(笑)


シャワーのシーンも爆笑。1話のときに隼人がシャワーでしたが


今回はケンケン。赤い照明がまた爆笑なんですけど、Pちゃんが演じると


ただかわいくてキュンキュンしてしまうのね


駅名を次々叫ぶのもなかなかいいシチュエーション。


ケンケンは心の葛藤があるときは全部、電車がカムフラージュしてくれるし、


現実逃避と言ってましたが電車が全てを癒してくれるようです。


そういえば6話の正ちゃんの回想シーンでも失恋したケンケンは


電車の模型を持っていましたねかばいすぎ


千絵にきっぱりと告白するケンケンもりっぱでした。


じっと正面から見つめて千絵だけ!って言うのよね~~


千絵の気持ちは皆知ってるからケンケン、また失恋しちゃうのでしょうね




[STAND UP]8話は隼人の回でした。


ずっと、アホな役回りが多かったけれど、舞台トークでキメてくれましたね。


ちょっとほろっと来て涙・・涙・・ でした。


でも、最後にマキに蹴られてしまうのが隼人らしいのね


               


いつもの電車の見える公園のブランコで千絵とケンケンは揺られていますが、


千絵には好きな人がいるからと言われてしまいました。


正ちゃんなのはわかっているけれど、正ちゃんの気持ちは千絵にあるの?


もしもよかったら拙者とデートしてくださいと言ってみました。


こんなところを写真に撮られてしまいます。


そして功ちゃんも美由紀とのデートを撮られ、カップルで雑誌に載ってしまうのです。


一方、正ちゃんと隼人は双眼鏡で向かいのマンションのお姉さんを見ていたら


偶然空き巣を発見。その表彰でやはり街新聞に載ってしまいます。


な~んとなくカップルの二人の方が得意げに見えて隼人たちは気落ち気味。



そんな矢先、千絵の入浴中にドアを開けてしまう正ちゃん。


衝撃で巻いていたタオルが落ち、目と股間とを押さえるのが爆笑!!

そして品川ロックフェスティバルの時期がやってきます。



さていつも蹴られているマキが泣いてる!!


隼人は気になり屋上に連れて行きますがなかなか話しません。


しかし、後に聞いてみるとそれは深刻な出来事でした。


交際相手が大事な話があるというのに品川ロックフェスティバスに夢中で


会ってくれないことを話していました。音楽やってる男に弱いと言い残して去った


マキに隼人は自分にマキが惚れてると言い出します。大きな勘違いのような気がす

るのに本気で品川ロックを目指すといい、正ちゃんまで巻き込んでいるのです。


しかし演奏は全くのNG。どうするのじゃ??



商店街は問題視しながらも商売としておいしいから取り締まるという名目で品川


ロックに参加することになりました。



功ちゃんは美由紀とブティックデート。更衣室に入ってきてキスするのね~☆


ケンケンは美術館デート。パイナップルの絵を見て説明するケンケン・・・


  パイナップル。原産地、熱帯アメリカ。 小笠原諸島や台湾なんかでも


  広く栽培されてる果実なんだよね。


なんつう説明してるんでしょね~。ケンケンらしくて爆笑してしまったわ


ベロが痛くなる。前に正ちゃんが食べ過ぎて舌がいたくなった話をする千絵。


うっかり言って気まずい雰囲気になりましたが、ちなみに拙者は桃が好き。


ちょっとずつ拙者の事を知ってくれたらいいという。


楽しかったと千絵に言われたケンケンは・・・


次回は博物館で恐竜の骨を見ようという・・・爆笑



翌日、両親が出かけるからというので功ちゃんについにチャンスがやってきます。


パーフェクトなHを求めて市場調査レポにでかけていますが、いまひとつ参考に


ならないようです。ただひとり、いすず先生だけは、


  「終わった後に相手をもっともっと大事にしたいと思うのがパーフェクト」だと。


最後まで残るのは拙者だと思う。千絵とはそれが狙いではないというケンケン。


千絵とデートが楽しかったというケンケンはもっと千絵が好きになりそうだと。


それでもいいのかと正ちゃんに聞いています。・・もちろん・・苦しいかも?


正ちゃんも千絵を気になりだしてるのに友情のために遠慮してるのか。



品川ロックにエントリーに行ったらマキのごたごたが目に入りました。


とばっちりで鞄があたり倒れるケンケン。


何があったのか言えよ!生理がこない!一同、驚き固まってしまいます。


この先どうするかわからないというマキに品川ロックに来いという隼人。


正ちゃんと二人、純潔の底力を見せてやろう!!演奏するようですねぇ



そしてその夜、美由紀がやってきたが功ちゃんは準備してなかった!!


何とかなると言われても昼のマキのことが脳裏から離れない様子。


可能性があるかぎり・・。しらけて帰る美由紀でした。



千絵はDT4人に感激しているようです。熱情のあまり突っ走るかと思って


いたのに、功ちゃんはやさしいね!!微笑む功司。



さて当日マキを迎えに探す隼人。やっと見つけ連れて行きます。


しかしすでに出番がやってきてしまいステージに全員押し出されてしまいました。


ケンケンがステージで小さくなりながら、やっと息をつなぐように・・・
  まだメンバーが揃っていません・・このサッカー野郎がべしゃります・・


時間を稼いでいるところにやっと到着!!マキはステージの下で聞いています。


  これだけは言わせてくれ。


  DTな自分達だけど、いつか卒業できる時がきたら、相手の女の子に辛い思いや


  寂しい思いを絶対にさせないことをここに誓う。


  そうできねえなら、するんじゃねえ!


マキの相手を指さして叫ぶ隼人。おめえらもするんじゃねえぞ!


隼人はトークが超受けて会場の拍手を貰いましたが、なんと演奏に入る前に


ジャンプでステージから落ちてしまいました。



救護室で手当てを受けるが優勝を例のマキの相手に奪われたと聞き、


ショックは激しいようです。こんな隼人のもとにマキが現れ、生理がきたことを


報告し、そして「ありがとう」と言って去って行きました。隼人がデートしたいって


言ったら調子に乗るんじゃねえ・・。やはりマキはマキでしたか・・



そして直也がマキの相手を殴ってくれた!!



正ちゃんがギターを練習していると千絵がやってきます。


これならすぐに夏の恋が見つかるね・・気がまぎれるかと思って。


ギターをひくことで気がまぎれるという正ちゃんに千絵は聞いてしまうのです。


自分とケンケンのこと、どう思ってるの?


ちょうどケンケンも現れ、正ちゃんも言葉につまり・・


三者、無言で見つめ合う。


               


8話のケンケンはなんと言っても美術館。


パイナップルの薀蓄を語るのには爆笑でした!


そして次回のデートも博物館で恐竜の骨だそうです。


女子高生で恐竜の骨を見たい人ってどれだけいるんだろ??


もちろんPちゃんとならどこにでも行きたいけどね♪


ランニングがとっても似合うPちゃん。。二の腕がけっこうキレイなんですよね。


まだこのときは、身体作りは始めてないけれど、それなりにキレイな腕。


いきなり舞台に押し出されて、小さくなりながら、やっとのことで話すケンケン。


舞台慣れしてるPちゃんにしてはこんなシーンも爆笑に見えます


園子にふられたトラウマは大きいようで、園子と反対の千絵を選んだと


いうケンケン。恋という感情よりも理性で選んだように見えるのがちょっと難点です。


ちなみに桃が好きだと言ったとき、千絵の顔が桃に見えて爆笑でした


ふっくらして甘そうで、千絵ってこのときは美味しそうでしたね





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