04/13/2008 STAND UP  9・10
STAND UP!

今日は「STAND UP 9話」 先日レビューしましたが


Pちゃんのところを探してみますね。


序盤のPちゃんは髪を黄色のゴムでちょんまげにしてるのね。


顔がばっちり出てるせいかやっぱり美しい


今の顔とは違うのですけどね。細いし。


上半身裸で腕立てやったり懸垂したり。


Pちゃん、初めの15分はずっとハダカのままです(笑)


それが細いのにしっかりと筋肉質で腹筋もきっちりと割れていて


肉体美としてもきれいなのね。私はこのくらいのPちゃんもいいなあ


そうそう、逆腹筋ってこれ、かなり上のほうでやってるのだけど怖いのよ。


Pちゃんが自分でやってるのかしら??吹き替え?


落ちたら大変よ・・はらはらしてしまいます。


福引でハッピを着たPちゃんも、かばいい


指を刺して血がでちゃったところを千絵にバンドエイドを巻いてもらうのね。


ごくんって顔して、千絵をぐいって感じで見るんだけどこれがまた心に千絵が


いるものだからやけに色っぽく思いつめた顔しちゃうんですね


そしてライバルの福引に行く時は真っ白のランニング。


こういう二の腕をしっかり出してくれるPちゃん、 似合います


そこで、2等の温泉を当てるんですけど、突然直也が台の下から現れて


女の子がすりすりしてるのよ・・気持ちわる・・


ケンケンがすっごい嫌そうな顔して「中でいったい何を?」って首を傾げるのが爆


この前、りょうさんにコメントを頂いた電話ボックスのシーンですけど、


中に千絵がいて、ケンケンがノックしてるというのがここで出てきます。


このシーンのことかしら?


上目使いのようなくりくりのお目々でかわいいPちゃん


千絵にこれから温泉行きを持ちかけるわけだからちょっと緊張してますよね。


    夏をしめくくる思い出として。。。


ごめん、と遮られてしまったケンケン。


でも一生懸命に説得するんです。


    拙者たちの小さい頃も知ってくれてそんな人、他にいないじゃん。


    千絵は僕にとってたった一人の大事な人だ。


    千絵にとって僕はたったひとりの男じゃないかもしれないけど・・


ずっと頭をさげて千絵に切々と訴えるPちゃん。この真剣さがかっこよくて


翌日、千絵を待つケンケン。黒のVTシャツ。カーキのTJK。


決心したような、顔つきが凛々しいの


旅館で鯉を見るケンケンと千絵。ケンケンはもう浴衣がはだけていますね


  千絵>鯉も恋するのかな・・はは・・


って自分で言って寒くなってますね~~。するんじゃないかなってケンケンが・・。


ケンケンは千絵の肩に手をまわして・・ぎこちないのがすっごくかわいい


旅館のこちら側からは布団が敷いてあるのが見えるのね。


向かい合って、キスしようと顔を近付けたら、千絵が「あっ」て手でさえぎるわけ。。


そして「初めてじゃないの」と言う・・ケンケンは一瞬、怯んだ顔をしてしまうのよね。


でもやっぱりこの旅館のシーンは意味深だわ。ドキドキする。




「STAND UP第10話」行きます。


9話ラストでは、「初めてではないの」という千絵に一瞬ひるんだところで終了。


さてそのころ戸越では、正平が隼人や功ちゃんの後押しでケンケンのいる温泉に


向かうところです。ところが財布には500円しかなくて、ヒッチハイクや、バイクを


奪ったりと一生懸命に温泉に向かおうとしています。


追いかける正ちゃんというのが妄想得意で、ケンケンと千絵のそのシーンが


即座に思い浮かべられるようですね


ところで隼人たちがこの話をしているのが、いつもの劇団ひとりのお店。


山間の温泉で愛を確かめるのはケンケンと千絵?正平と千絵?


なんて揶揄するようなことを言ったら、なんとそこには功ちゃんの父がいた!!


この店はいつも商店街のメンバーが出没してうっかり話もできないわぁ・・


いつものように花火が打ち上げられ商店街のメンバーが召集されています。



温泉では気まずさを払うように拙者お風呂に行ってきます、と出て行くケンケン。


その間に、千絵はひとり、ひざを抱えて待ってるんですね。


そして、戻ってきたケンケンは頭にタオルをのせています。


深刻な顔の千絵の隣に座ったところでようやく切り出します。


拙者、別に過去のことは・・・・ムードが盛り上がってきました・・・


そこへ、いきなり襖があき・・「しょ~」と言う千絵のところで暗転。


結局商店街のオヤジ連中に連れ戻されてしまうのでした・・



集会所で間違いはなかったと問われ「間違いありませんでした」と答える千絵。


不純異性交遊は禁止だという会長に「何でですか?」とケンケン。
大人だって不純だというケンケン。一人ひとりの行状をばらしています


その上で、ここにいる僕達はあなた達の子育ての結果なのであり、


僕達を疑うということは自分を疑う事になる。


だからこそ自分達を信じて欲しいと訴えるのがケンケンなんですね。


   ケンケン>僕は千絵と交際します。真面目に責任もって交際します。


     千絵>私もそのつもりです。


      二人>お願いします


ケンケンが交際宣言をした時に、正平もその中に入り千絵に宣言する自分を


想像し、そして実行に移そうとした瞬間、千絵のほうが先に「私も・・」と言って


しまったのです。わずか1秒遅れたために今度は正平が現実逃避のお風呂です。


だけどやっぱり諦めない。千絵にもケンケンにも告ると言い出す正平。


そこへケンケンがアイスを持って帰ってきます。


「千絵と会っていた・・」思わず鼻血の脱脂綿を吹き飛ばす正平・・



さてケンケンと千絵は商店街のおやぢたちに招待されました。


なんつうか、二人の堂々の交際宣言を祝福するということで ちょっとした儀式。


そしてケンケンが携帯をあげたことも何となくばれてしまいます。



いつもの『電車の見える公園。功ちゃんと隼人がマキグループに遭遇。


功ちゃんがマキの悪口を言ったことが聞こえていたようで、いつものジャンプで


顔面蹴られています・・あは


いやね~すごいよ~~パンツがはっきり見える!!


功ちゃん鼻血まみれになったところにエレンと美智子がやってきます。


結局功ちゃんと美智子、隼人とマキは交際が続いてるのね・・



その頃、千絵は正平の家で話を聞かせて欲しいと包囲網でもって固められています


千絵は地図に戸越に赤丸をつけ皆に会いたいと思っていた。。


その深い意味はまだ明かされていません。



公園では正平が千絵を誘って皆で海に行くことを提案。そこに直也が現れ


自分の別荘に招待してくれています。


チケットを買いに行くケンケン。満足そうな顔が・・。


一方、千絵の前には、水沢が現れ・・二人で路地裏に行くところを目撃されてしまう。


千絵には、憧れていた水沢に無理に乱暴されたという経緯があった。


その傷を抱えて正平のもとにやってきてたのでした。


ケンケンには知らせないほうがいいという正平。


その夜、千絵のためにできること・・バットをもって家を出た正平のところに功ちゃん


も隼人もやってきます。



新学期には普通に登校しなければ、徹底的に言いふらすと脅かされた千絵は


部屋から一歩も出ず、ケンケンからの携帯にも出ません。


一粒の涙が頬を伝っています。かわいそうに・・千絵。


               


のんびり持っていたらもう返却の日がきてたのをうっかりしていました。


最終回前ということで、千絵の今まで、隠されていたことが明らかになりました。


緊迫ですね。


今日のケンケンはやはり旅館での浴衣が一番かっこよかったかしら


正平の妄想のなかでは、ケンケンは千絵に覆いかぶさっているんです・・


このシーン本当にリアル。背中が映されていますがめっちゃ色っぽい


Pちゃん、このドラマのなかで何度こういうシーンがあったでしょうね・・


全部妄想か、未遂なんですけど・・苦笑・・


そういえば実際に何かしたのは1話の園子とのキスシーンだけでしたねぇ


交際宣言をするケンケンもしっかりしてかっこよかった。


こんな理不尽なおやじ達を相手にしっかりと自分の主張を出せるのはすごい事。


商店街のオヤジ達が交際を認めてくれて、変な儀式をあげてくれましたが、


不気味に動く生き物に千絵がおびえていたら、さり気に千絵をかばうケンケンも


男らしくてステキでした。


滑り台の上から千絵に向かって携帯のプレゼントをすべり落としていくシーン。


千絵ににっこり微笑んで・・羨ましくなるくらい千絵に対する献身です。


でも高校生がこんなプレゼントなんてちょっと凄くない??さすがにびっくり。



ところで片平なぎささんが家出するときに手帳を出しましたがリストにある名前が


爆笑。あいざき進也、城みちる。他にもたくさん知っています。



ずっと4人組の周りにいるるんぺんのおぢさん、いつも豪華な食事だったりしますが


今回は家族が連れ戻しにきていたもようです。もともとはこういういい家の人が


世捨て人のようにルンペンになるんですね~~。



正平の妄想その2ですが、今回は牛若丸バージョンでしょうか?


昔の少年兵が闘うような。ケンケンは白、正平は黒の衣装で。


ケンケンりりしくハチマキしてかわいい



功ちゃん美智子・・キスしようとして安い女じゃないといわれる!


隼人マキ・・・隼人の部屋でいいところまでいくのに、マキが隼人を50人目だと


         いうから隼人が恐れをなしてしまう・・


なんだかんだと細かいツッコミがたくさんあって本当におもしろいわ


あとは最終回を残すのみ。




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