GW楽しまれてますか~。こちらは今ちょっとだけ時間ができてこの隙に~。
毎日お出かけしてます。

ランチとか、モデルルームひやかしとか(笑

で、夜のドラマはしっかり見ることはできないけれどなんとなく流してます。

まあ、それなりの日々よん~。

ということでまたコレから!

「MOZU 第4話」

新谷の妹が本当の殺し屋で新谷は仕事を受けてくるだけ。

これが明星(真木)の言い分でした。

う~~~ん・・・・・

実は私はもうすでに脳のなかが「新谷女装説」で洗脳されてるせいか

これも嘘に思えてしょうがないの。

仕事を引き受けるのは新谷の姿で、実行するときはめくらましに女装するんじゃないかな・・・


今週の倉木(西島)と中神(吉田)の接近は果物ナイフを介して・・ブルっ。

でも、ひるまない倉木でしたけれど。

倉木の負け犬の味を味わいに来たという中神でした。

どんな味だ。


そして倉木と大杉(香川)の接近もありました。

なんかねえ、ダブルフェイスで激しく敵対してた二人なんで、

この後、裏切られそうで仲良くテーブルに着くというのがどうしても信じられない。

同盟提案ということで津城(小日向)と明星が一席、設けたわけですけど。

そんなわけで、分かったのは東(ハセヒロ)のバックは公安ということでした。

さもありなんですね。

記者が大杉の娘のネタを脅して倉木との言質を引き出すICレコーダーを

預けたじゃない?

でもあれは掃除屋グループの車が通っていたのでたぶんのこの掃除屋が記者を騙ったのよね?

ともあれ、倉木をだますことなく大杉は切り抜けたのでそこはやや安堵しましたけど。


今週は大杉の家庭の話もでてきて、万引き疑惑を掛けられた娘との関係が

最後はちゃんと払拭できたことや父親としての愛も見せたし、ちょっとは良かったのでした。

今後、悪い記事が出ても胸をはっていてほしいと言ってましたけど。

中学生(高校生?)がそんなことになったらこれは大変・・また家庭内暴力って、どこかで聞いた話が(笑

家族がいる大杉がうらやましいという倉木はやはり奥さんを愛していたようで

ますます雫ちゃんの血液型が違う件に謎が膨らむ思いです。


「ロング・グッドバイ 第3話」

これは文句なく面白いです。

チャンドラーの探偵物語がベースだそうですが、昭和初期の香りもすてきに見えます。

画面自体がMOZU同様暗いので、これって見にくい点とごまかしの利く映像とも取れます。

セリフもおしゃれでとりあえずドラマ全体が「琥珀色」って印象です。

汚名を着せられて(たぶん殺された)保(綾野)の名誉を今後、増沢(浅野)がうまく回復してくれるのかな?


それと大柄な小雪さんと冨永さんが綺麗どころでご出演というのが

オトナのイメージを体現していますね。

クールビューティはアタシ的にはあまり好みの選定じゃないですが、

ハイレベルなドラマの印象を与えるのには成功してるかもしれません。


3話では小雪のほうが過去に生きていて精神を病んでたということがわかりましたが

ラストでの増沢との絡みは絵になりましたねえ~。

あと、今週上井戸(古田)を見て、なぜか教科書の?小野妹子を連想してしまったというおバカなあたしでした。



ロング・グッドバイ」あらすじ・感想
ロング・グッドバイ(3回)「妹の愛人」
増沢磐二は死んだ志津香の姉、世志乃(冨永愛)とバーで出会う。世志乃は友をかばって口を割らなかった磐二の誠実さに一目置いていた。二人は小説家・上井戸譲治の文学賞受賞パーティーで再会。殺された志津香の男性関係を知った磐二は事件の糸口をつかむ。ある日、震えた声の譲治から電話が入り、磐二が駆けつけてみると…。



*****

ついでながら「ファーストクラス」も見てます~。

エリカ様が回ごとに脱皮して華麗な蝶になるんでしょう?

昨夜のマウンティング時点でまた一つ上がって、下から3番目でしたっけ。

私も大昔ファッション関係の企画をしてましたけど、あんな女性同士の軋轢みたいなのはなかったなあ・・。

今の人はあんなに誰もかれもライバルなんでしょうか?

あの世界では普通の感覚では生きていけないですよね。

ただ企画を生む仕事は苦しくも楽しかったですよ。

エリカ様がさらりと次のステップを上っているのはすごいことかもしれません。

ストーリーは現実とはかけ離れてる気がしないでもないですが

エリカ様はじめ菜々緒さん、佐々木希さんとか綺麗どころの美を楽しむためのドラマですね。



他にも見ているんですけど、時間が切れちゃいました。

ではでは、残3日のGWを骨まで楽しんでくださいませ~。



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