クレージーなシーンが多すぎますわ。だんだんついていけないような・・。
それなのにコレから感想書くアタシってば(^^;

「MOZU 第5話」

冒頭からすさまじいシーンで絶句。

中神(吉田)がそれは嬉しそうに新谷(池谷)に水をぶっかけて電流流してはいたぶるわけで

こんなシーンが延々と続くのでした。

ICチップを出せと言われても記憶喪失の新谷には思い出せるものがないようで

接触のあった葵美(有村)が、今度は脅しの道具として狙われるという図式でした。

見ていていや~な気持ちになるわけで、どうしてこういうシーンが出るんだろうかと。

バイオレンスものは確実に苦手ですけれど、ストーリーの面白さがあればと

これまで頑張ってきましたが、だんだんついていけなくなりつつあります。


でも葵美を守ろうと必死に頑張る真木さんはSP時代を彷彿させてくれたし

倉木(西島)も鍛えた頑丈さがさすがに強いです。

大杉(香川)が善良な(?)一警補なのがなんか変というか調子狂いますけど

ともかく一緒に頑張ってくれました。

最後に裏切るのか?という目で見てしまうアタシ・・(すまぬ

そういうわけで、どうにかこうにか葵美を病院に保護したのでした。

病室の警備がとっても頭悪そうだし弱そうだし一抹の不安を呼び起こしたものですが

やはり、最後は白衣に扮した掃除屋たちに葵美を奪われてしまうのでした。本当にもう・・。


今週、驚いたのはあの女の子の絵。

あれは右脳の特殊能力ですね。(サヴァン系?)

画用紙一枚が大きな画像の中のほんの一部だと気付いた倉木が

パズルの駒として一つ一つつなげていったらドデカイ地獄絵図になったのでした。

手や足が?あちこちに散乱して、目と口が赤いお化けが描かれているのでした。

どう読み解くのか、これも倉木の能力結集しないとね。

女の子に負けるな~!!


で、最も怖い人はやはりコヒさんでしょうか?

警察内部の調査って・・。

そういえば、新谷女装説も消えちゃいましたね(がっくし)

でもまだわからないよね・・(ジタバタ^^;



「ロング・グッドバイ 第4話」

冒頭のテレビの中の笠置さん?にとにかくぶっ飛んだ~~!

なんか、白目の平蔵(柄本)と空気が似ていましたよね。

あれは昭和初期のいっちゃった人の醸すムードってもんですかねえ。

頭に芯を通された人の中身をいったん空っぽにしてテレビ漬けすればいいとか

妙なことをいうのですが

それは磐二(浅野)に言わせれば子供に酒を与えるのと同じらしい。

磐二に原田保の件で手を引かせるのが本意らしかったのですが

実は真相は何も知らなかった(?)というのが平蔵っぽいのでした。

とにかく彼は選挙で頭がいっぱいなので短絡的に結びつけた模様。


原田保の自殺(殺害?)事件について真相を語るといった上井戸(古田)ですが

磐二が到着すると睡眠薬入りの酒を亜以子(小雪)に飲まされて寝ているのでした。

そして、亜以子が花火の音とともに銃を握らせて自殺にみせかけ上井戸を殺害し、

磐二は指差されての犯人指名。


亜以子は原田保と過去に恋人だった時代があった様子。

生涯ただ一人の愛した人だという過去の人は保だったようです。

それゆえに保を失ったことが上井戸曰く空っぽになった女ということのようでした。


志津香を殺害したのは亜以子で、保は亜以子の罪をかぶって自殺したのかもしれません。

その真実を知った上井戸が「書く」と言ったものだから真相が漏れるのを恐れた亜以子が

上井戸を殺したというシナリオです。

たまたま、磐二が上井戸の「自殺」を事前に察知できなかったと「申し訳ない」と謝ったものだから

亜以子は磐二のことを「あの人が殺した」と濡れ衣を着せようとしたのでした。


まあこれは平然とした磐二を見てエンケンさんが違うと判定してくれたのでヨカッタヨカッタ。

綿密な計画で殺害しながらも、一方で思いつきで磐二に罪を着せようとするなど

支離滅裂なところがある亜以子は精神を病んでるのがはっきりとわかるのでした。

以前「私のところに返ってきてくれた」と磐二を見ながら別の人のことを呟いたので

それが心に棲み着いてる保のことなのでしょう。

過去に生きる小雪の狂い方が妖しく美しかったです。


「松井誠一」これが保の本当の名前のようでした。

戦後のドタバタで適当な戸籍を作れた時代とか。

なぜ「台湾」に逃げたのかと気付いた磐二の視線はハタとかの国へ向かうのでした。


今週もうひとつ発見したのはジャニーズみたいなアイドルの芽がこの時代に芽ばえていたこと。

あれは一種のディナーショーですよね^^

次回は最終回。早っ!


*****

そして今週もっとも感動したシーンは「花子とアン」

「おかあと呼んで」と言ってくれたはなママ(室井)と抱き合って泣くのですが

これが仲間さんの堪えに堪えた素晴らしい表情で

その名演に泣いた泣いた・・。

蓮子様が吉田石炭王に嫁がされるわけですが、この政略婚は一種の人身売買みたいなもので

さすがに辛さを抱えた蓮子様でした。

それまでの蓮子様の強さが崩壊し、母という存在を初めて知ったという瞬間でしたもんね。

あのおかあが「ほうとう作っていつでも待ってる」と言ってくれたのもうれしかったものです。

しかし、はなはその後のニュース記事で蓮子の結婚を知り自分に教えてもらえてないのが

裏切りのように受け止めていたみたいでしたね。


そういえば地主がやってきて蓮子様に自分ちのほうが立派だしもてなしもできるからと

呼びにきたところを、きっちりと断ってくれて胸のすくシーンもありましたっけ。

さていよいよ修和女学校とさよならするようですが今週はどんな展開でしょうか。


今現在は「花子とアン」がトップに来てもいいくらいかなと見ています~。




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