うう~~ん・・さわやかにスカッと、とはいかないかもね!?
いつもながらあらすじは忘れたので脳みそに残った感想だけですいません。

「家族狩り 第2話」

次々と家族が狩りに遭うという話ですが、現在3家庭が犠牲になっています。

エンケンさんのいう匂いのほかにネットや野次馬や電話などなどに共通項をあぶりだしたら

游子が浮上したというところで、気になります。

まあ、なんかいつも手をしつこく洗っていたり、リスト上には必ず出ているので

怪しく見えますが、視聴者側に見えている(映されている)游子は犯人ではなさそうに思えます。

ただ見えてない部分で多重人格とか、カメラの角度で実は犯人という意外性も視野に入れときますか。

心中事件として処理されてるけれど、一家殺害事件なんは明らかだからしっかりしてよね。


今週驚いたのは老人ホームの件。

お金さえ払えばいつでもお迎えにくるっていうのが恐ろしげに響きました。

業者はすごく現実的で空きはあとわずかだからと早く早くって煽るのですね。

大事なお父さんをとても任せられるようには見えないんだわ。

ここに預けたら父親はどうなるんだと空恐ろしい気分になりました。ドキドキ・・

だけど、母親はもう介護の限界だし、かといって游子自身がすでに仕事で手一杯。

ここは、ホームに入れたと思ってヘルパーさんを頼んだらどうでしょうか?

日常の1/3ぐらい見てもらったらだいぶお母さんの息抜きと手助けになるし、

その費用は游子の稼ぎで(笑

家が臭くなるのは「業務用」の臭いを強力にとってくれる空気清浄機でだいぶ違うはずです。

家庭用ではなく業務用というのがポイントです。

ホームに入れたと思ったら多少の出費は目をつぶってもいいかなと思うんですけどね。

とはいえドラマのなかでは頭のはっきりした今遺言を述べるとお父さん自ら言い出し

自分を老人ホームに捨てていいなどというのが切なさを呼びました。


あと個人的にですが、昔、伊藤淳史さん(@須藤)の舌べろべろなしゃべり方がどうしてもだめで

ドラマを見るに当たってすごく警戒してたのですが

あら、なんか気にならなくなってました@@

伊藤さん、訓練したのかしら?エライですわ~!!

このドラマでは美術講師として重要な役だし、断絶しているらしい家族のことや、

美歩の「産むから~」攻撃や興味を引き受ける形の立ち位置で楽しませてもらえそうです。

そうそう友人の電気屋設定の北山くんがまた面白い役どころでこちらも出演シーンが楽しみ。


そんなところで、犯人はだれか?というところまで行くのでしょうが、

ドラマ自体がすでに重たくてヒーフーお疲れ気味なこの頃です・・。

そういう気分をなだめながらなんとか頑張って見ていく所存です。


「若者たち 第1話」

正直に言うとストーリーが、うう~~む。。。でした。(ゴメン^^;)

なんかすごい実力の人が腕を振るったみたいな宣伝文句に惹かれてみたのですが

豪華出演陣がおっそろしく時代錯誤な設定で声を張り上げてセリフを叫び

演技も空回りしているような印象が残りました。

ケンカが始まるとちゃぶ台を移動させるのってどこかで見たシーンだしね。笑えるけど。

皆さんも「昭和」だろうという感想が目立っていたので同じように思ったようで・・orz

ボンビーな家庭と言ったら、ちょっと前の満島さんのWomanを彷彿させましたが

そういう満島さんは今回は看護師設定で不倫なんですね。

兄弟一番の稼ぎ頭じゃないでしょうか(笑

当番不在で食事がないときでも出前がとれたのは満島さんがごちそうしたのではって。

群像劇というのですが、あまり昔チックな悩みみたいなのはたぶん今の人には受けないと思いますが

どうでしょうか。

最後のプロレスでも素人があんな戦いなんてありえないし、

スローモーすぎる「若者たち」にも感情移入できなかったどころかドン引きよぉ・・・。

何よりもでき婚だろうがなんだろうが赤ちゃんができたんだったら素直に喜べと声を大にして言いたい(笑

ただ、こんだけボンビーなのに借金抱えた嫁も引き込んでどうなるんだとやや他人事ながら心配です。

こんな風にどこをどのように見たらいいのかって制作側に気の毒な気がしました。

でも、長澤まさみちゃんだけはちょっとバタ臭い顔立ちに成長中でおキレイでしたから

ここら辺を楽しみにしておきます。



「同窓生 第1話」

うへ~~~~同窓会で再会した4人が恋する道へと続く物語的な・・。

中高時代って人生で一番輝いていた(かもしれない)時期だから

そのころの幻想がいまだに残ってるというのはよくある話ですしね。


健太(井浦)はバツイチで家業のクリーニング店を継承。

稲森(あけひ)がバツイチの人と結婚し3人の子供。

遼介(松岡)は家庭と仕事の順風満帆というところで、空しさを抱えてる様子。

そして薫子(板谷)は薬剤師でシンプルに生きているところ。

そんな4人の再会で、ストーリーは転がりだしたのでした。

キスからはじまるのか?という遼介と薫子のシーンもありましたが

あけひと健太がまずは物語の中心みたいなところです。


あけひはカリスマと結婚しそれなりにいい生活は得たようですが

このカリスマ夫が問題ありのようでしたね。

威圧感満載でもしかしたら手を出すタイプなのかも?

クリーニングの血はそれを意味してません?

薫子は遼介に対して嫌悪感を前面にだしていたのにどうなるんでしょうか。

井浦が今一つピンとこない地味な気がするんですが

なぜ離婚して、会社まで辞めなければならなかったのか

その理由がわかればもうちょっと違う目で見られると思います。

ラブストーリーなんでしょうけれど、すでに設定が不倫の匂いがするので

なんか、昼ドラテイストになりそうな予感です。

大丈夫でしょうか??


とか言いながらきっとこういうのは見るのよね(笑


***

以上、第2弾でした。

今のところ「ペテロの葬列」が一番印象が良かった気がしますが

おいおいと見ながらどれか一つに絞れたらと思いまする。

ではではご機嫌よう♪



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