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上戸さんは昆虫、大丈夫なんでしょうか? 仕事とはいえ女優さんは大変ですねえ(ガクブル
今週、オンタイムで見たのはコレだけでした。

十分ネタになりそうですし、実際、話としてもおもしろいです。

過去ドラマの「ガラスの家」を彷彿させますが

あれほど陰険な夫じゃないけれど十分いらっとさせてくれた上に、

二家庭ともに妻が美で夫が地味傾向なのも共通みたいで(^^;

 紗和(上戸彩)が夫の俊介(鈴木浩介)を仕事に送り出し、パートに行く支度をしていると、姑の慶子(高畑淳子)がいきなりやってきた。慶子は、紗和が利佳子(吉瀬美智子)の元不倫相手・智也(淵上泰史)と立ち話しているところを偶然目撃し、浮気をしているのではないかと疑っていた。智也は利佳子に振られたが、いまも彼女を諦めることができず、紗和にも協力を求めていたのだ。北野(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた紗和は、慶子の言葉に内心動揺しながらも、智也とはただの知り合いだと説明する。

 一方、利佳子は、画家の加藤(北村一輝)に自分の肖像画を描いてもらう。しかし出来上がったものは黄色の涙を流した絵だった。利佳子は、夫の徹(木下ほうか)に、もう一度加藤に絵を頼んでほしいと話す。しかし徹は、加藤は俺にケンカを売っているだけだ、と言って、利佳子の絵を捨ててしまう。

 紗和のパート先にやってきた利佳子は、仕事が終わったら会おうと彼女を誘った。だが、紗和が利佳子との待ち合わせ場所に行くと、そこには何故か北野の姿が…。北野は、利佳子から示談の件について話したいと連絡をもらったのだという。

 そのころ利佳子は、徹に内緒で加藤のアトリエを訪れていた。そこで、もう一度私を描いてほしいと頼む利佳子。しかし加藤は、あなたには美しさを感じない、と冷たく言い放って利佳子の申し出を断ってしまう。

 紗和と北野は、お互いに結婚していること、子どもがいないことなどを話した。北野は結婚2年目で、妻は1歳年上なのだという。紗和は、北野の笑顔に惹かれながらも、夕飯の支度があるなどと言ってその場を後にした。だが、そんな紗和の姿をまたもや慶子が目撃していて…。



先週の利佳子の肖像画は家族から大不評で、夫に至ってはゴミ箱に捨ててしまうのでした。

ピカソ風味がゲージツ的で利佳子はいとおしそうにしていたのでしたが残念でした。

これを利用して利佳子はもう一回描いてくれるよう夫から根回ししたいところですが

画家の加藤@北村は夫に対して敵対しているらしくて無理だとつれない回答。

家族を送り出したと思ったら、先週切った若い男がストーカーみたいにやってきて辟易。

でも車を追いかけて走ってくる様はかなり体力がある若者で、元サッカー選手だということでした。

利佳子は自分と一緒になるには子供二人だけじゃなく老いた両親もついてきて、

しかも家も多少の広さが必要だと現実の話をしましたが当たり前のことです。

ただ実のところ遊びの夢の部分だけで良かったなら

利佳子の心変わりで済んで逆に助かったと思った方がいいような気がします。

ここで、なぜか目覚めて紗和のスーパーに勤めることになったというのが勘違いなのかエライのか。

利佳子は成長させたと思ってるようでしたけどあの一直線の若さは危ないです。


一方、紗和の家庭では夫がナルで女性的な点がウケますが、

会社の若い子とも浮気してるわけでもないみたいでした。

てかあのOLさんが積極的なのにタジタジ気味な様子がおかしい。

ただ、紗和は妻というポジションにいるだけの状況で、不満はくすぶります。

しかも何かと面倒臭い姑が近くに住んでいて妙なシーンばかり目撃するのでややこしいのでした。


そして北野@斎藤と紗和は利佳子の策略で偶然のように会うわけですが、

結婚していると言う紗和を意外だというのでした。

それは褒めてるのではなく家事ができるようには見えないという意味で、さらりと嫌味体質です。

紗和は北野に嫌われてるでしょうと言いますが、本人はしっかりと肯定するのが笑えます。

北野は生物研究者の道(?)を自分から降りたと、後に准教授になった奥さんに言っていましたが

研究室での人間関係などがうまくいかなかったのかと推測しています。

北野の昆虫への深い愛というかオタク的なのはよく見てとれた一方で、

彼にとって人間のほうが扱いが面倒で難しいようでした。

てかあんな高校生たちを相手に手を焼かされ気の毒。

ということで北野も妻帯者でしたが、とにかく彼らは個人情報を交換するのでした。

そんな二人を見ていた姑はわざわざやってきて夫に報告などとひと悶着ありましたが

なぜかケーキを持ってきた偶然のタイミングで利佳子がとりなしてくれるのでした。


ハムスターが逃げた朝、紗和夫婦はケンカ状態で出勤。

そんなときに利佳子の家に誘われ、お互いの携帯からワン切りで北野と加藤の携帯を鳴らしました。

落としたい人がいると利佳子は言うのですが、加藤に冷たくされるほどにのめりこむのは当然のようです。

そして紗和は一見、いやいやながらも受け入れていると言うのがちょっと上手い(笑

利佳子のペースに乗せられたように見せて、実は北野の扉を叩いていたと言う点で。


そんなわけで、二人は少し進展があります。

利佳子は北野のアトリエに行き、庭でデッサンというところまでこぎつけました。

雨が降ってきたのに、脱ぐように言われ、ボタンを外しかけたところで次回へ。


紗和の方には留守電でいつでも相談に乗るという北野のメッセージがありました。

電話してみるとセミの声がすると言い出して、なぜか二人は緑濃いなかでクワガタの研究(^^;

大雨が降ってきて雨宿りした二人ですが、先週の続きのように再びシューズのひもがほどけ

びしょぬれになりながらも北野は跪いて結んでくれました。

このシチューエーションが紗和の妄想が現実になったように感じました。

男の人はいつもずるい。ドアは叩くくせに自分ではあけようとしません。

女がカギをあけて、ここだよと声をかけてあげなければ

何事もなかったふりをして通り過ぎてしまうのです。

それが禁断の扉ならなおさら。

そして紗和はしゃがみこみ、自分からキスしようと近づきましたが

寸前で北野は拒んでしまうのでした。

傘が遠くへ放物線を描いていきました。

***

あれええ・・でした。

あの雨の中でのシーンはまるで北野からの誘いがあったと見えたのですが

単純に靴ひもがほどけたのが気になっただけ?

紗和はかなり傷つきましたよね。

でも北野はいちおう教師でモラリストなわけですからそういう状況は

自分から律するのが正しいと思うタイプなのでしょう。

まあこういうドラマですので心底は違うと読みましたが。

てか、奥さんが准教授で出世の道に乗ったのがけっこう影を落としそうですから

紗和に気持ちが傾くのは時間の問題でしょう。

ていうか二人ともに既婚者でしたから、いや~めんどいですねえ(ワクワク・・笑


一方、利佳子も加藤から拒否られてもめげない体質はすごいです。

こちらはおそらく不倫でも悪びれないカップルなのですが

何しろ二人とも濃すぎて見ていて暑苦しい!(笑


利佳子の夫が言ってましたけど、紗和夫婦は自分たちと釣り合わないということ。

確かにレジであんな風に話しかけるなんてありえないわけで

普通ならこの二人は素通りなんでしょうねえ・・。

友達が無理なら共犯者ということで、こっちのほうが確かにしっくりきます。


利佳子は持てる層だけに失うものが大きいわけで、

スリルのあとに全部失ったらどうするんでしょうね・・。

一方紗和はめんどくさい姑に夫だし、まだ若いしかわいくてモテだし、

あの家にしがみつく理由がないって感じ。

とかいいながら、エンディングがやたら扇情的で爆受けしています。

以前の「最高の離婚」みたいな感じですよね。


ともかく、どうやらうまく転がりだしたようで昼ドラ風味が増してきました。


***

「家族狩り 4話」はなぜか20分ぐらいのところで意識がなくなっていて

3回繰り返してしまい、いまだに最後まで見れてなくて、時間切れでゴメンでした。

次回こそと思います。

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