いらないなら私がいただいても・・・?ハセキョーってばついに本性出したわ~~(笑
明日はもう次の回が来ちゃうんでとぎれとぎれにやっと見ました。ふう~~~

お盆の時期は皆夏休みでなぜかうちは人口密度が高く、パソコンにもたどり着けないありさま。

ん~~でもペテロだけは記録しておきたいのデス!


北見(大杉漣)の妻・容子(かとうかずこ)からの連絡を受けて、桃子(小林星蘭)のピアノの発表会を抜け出した杉村(小泉孝太郎)は、足立(渋川清彦)と連れ立って北見の住宅へ向かった。そこで、高越(水橋研二)を殺害した真犯人を知るという絵里子(入山法子)から、衝撃の事実を聞かされる。その真実とは!?


一方、バスジャック事件に関して、園田編集長(室井滋)の家にも慰謝料が届いていた事が判明したことを受けて、元人質たちは再び睡蓮に集まることになった。そこには、柴野(青山倫子)の呼びかけにより、迫田(島かおり)の娘・美和子(安藤玉恵)の姿もあった。ほどなく、事件の調査について報告しあう元人質たち。その話の中で、美和子の口から事件に関する新たな事実が語られる……。



先週、桃子のピアノの発表会会場から送り届けてくれた橋本でしたが、

その車中の会話が受けた~~!!

橋本は菜穂子の「一生独身でいて」にちゃんと反応し「菜穂子さんの命令なら」と首を縦にするのでした。

あまりにも律儀で真面目な橋本に、菜穂子がそれは嘘だし自分の立場はわかってると言うのですが

実はそこじゃなく、橋本は間接的に菜穂子に告白してるんでしょ?


そして先週、高越の妻・絵里子(@入山)が犯人を知ってるといいましたが、

それは自分だったのでした。

足立に罪をなすりつけるからと瀕死の血だらけの状態で新聞配送店まで行った高越ってば執念だわっ!

事情を聞いてみると、高越は売れないキャバ嬢だった絵里子を恋人にし、子供ができたことで

結婚しようと高級マンションを用意したというところまできていたのでした。

だが、足立から受け取ったファイルで詐欺師だということが発覚し、両親を詐欺被害で亡くした絵里子は

子供ともども死ぬと包丁を出したところでアクシデントがあり、

自分じゃなく高越を刺してしまったというところです。



「正しく生きたいと思う人間であれば、その重荷にたえきれなくなって

いつかは真実を語ることになる。

ウソは永遠ではない。人はそれほど強くなれない。

どんなペテロにも振り返って彼を見つめるイエスがいる。

だから我々は嘘に耐えられない。

自分にはイエスなどいない、イエスなど必要ないと思うものには怖いものは何もないだろう。」


無性に誰かと話したくなった杉村ですが、誰に電話したのか?

同じころに間野のところには非通知の無言電話。

北見の元妻から奥さん(菜穂子)を大事にといわれたのを思いだし、

実は間野にかけたけれど切ったの?

しかし、探偵の真似事で北見家が離婚したと言う話は悪い予感をさせます。

同敷地内の義姉(?)から菜穂子の機嫌を取るために

(花じゃなくて)「石(指輪)」を買ってあげてとアドバイスを受けた杉村でした。


そして慰謝料を受けた各々が少しずつ変わってくるのでした。

300って微妙な金額ですが、まとまったお金って崩しにくい気がするんですけど。

若い子ならとりあえず普段の生活をちょっと贅沢にしてみたいのか・・

編集長にも届いたことで、柴野の保管していた負担を考え、慰謝料を戻してもらうことにしました。

いつもの睡蓮にて迫田さんは娘さんが同席。

実は祖母をクラステ海風に入居希望し、抽選が外れたことで補欠に登録。

その間に資金面を増やそうと日商フロンティアの詐欺に引っかかり、すべてを失くしたと言うのでした。

リゾート会員権に1000万出したとか。

バスジャックの後に700万送られて来たというのでつまり、「親切な人」として

暮木のことは面識があったというのです。

暮木老人のことを言えば、みなさんはお金を収めてくれるのかと

人質被害者一同に問いかけた迫田さんの娘でした。



間野は菜穂子のところにエステをするためにやってきました。

なぜ夜なのかわかりませんが、ちょうど橋本がいたので奈緒子は見つめてしまい、

二人の間に通う空気を間野は読んだようでした。

杉村が間野の能力を買ってると非常に喜んだと菜穂子が言えば

間野は杉村を心が綺麗だと褒めています。

誰に対しても誠意を尽くし、人をうらやむこともなく表裏のない人だと。

ピアノの発表会の出来事を愚痴ると許してやってと笑ってさとす間野でした。

杉村は人の気持ちをくみ取れる人だと間野が言うとそれは買いかぶりすぎだと菜穂子が返します。

いつのまにか杉村賛歌と夫の悪口といった応酬になっています。

「いらないなら私がいただいても?」

つい、真顔になった間野に冗談風に笑い流す菜穂子ですが、心中穏やかではありません。

***

人質たちの中ではあの暮木と迫田さんの間には、ツーカーな三文芝居があったということですよね?

しかも彼女のところには多めに慰謝料が戻ってきたので、

詐欺に遭い損はしたけれどまだ助けられてる部分もあり、

この先、話が混沌としてきそうです。

高給だからなのか(?)編集部の三人だけはまだ慰謝料に対して無頓着でいられるようですが、

生活そのものに窮していたら、目の前の札束は魔物ですよね。

宮部さんてば人間のこんな本性をえぐりだしてイジワルです。


しかし、今週のハイライトはあの「いらないなら頂戴」でしょ。

間野は杉村に心底、魂の良さを見つけたようです。

夏は危険ですわね(ふふっ

一方、菜穂子も杉村の愚痴を言ってるけれどテレで身内の悪口風に言ってるだけなのか

本心で探偵の真似事を嫌うのかがちょっとわかりませんでした。

でも橋本の存在が出てきてるからこちらも危ないですね。

まったくもう誰もかれも・・夏のせいなのね(笑



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