菅野と釈ちゃんの共演。キッドじいやが盆と正月が一緒に来たと喜んで

ましたがある意味めったに見れない組み合わせなんですね。

よかった~、すごい良かったyo



さて、松方弘子@菅野美穂は3ヶ月ぶりに彼と一晩すごし幸せな朝を

迎えた様子。ペアのカップでコーヒーなんて十分女として嬉しいものよ。

お肌ぷりぷり。女性ホルモン増量中。もう最高ですね。しかし結婚式に

ものすごい反応。コーヒーもぶちまけちゃうし。プロポーズかと思った

ら倉木の結婚式の返事のことだった。焦って会議に飛び出ていきました。


雅美と一緒になり、友達の結婚についてふれたら自分たちのことで

新二@吉沢悠@松方の恋人を追いつめないとダメだとアドバイスされま

すが三十路と言われてもピンと来ない松方です。結婚は契約だと割り切

る雅美もある意味すごい女だ。だって7人のデート要員を確保してるし。

結婚はしたいけれど仕事のことを考えたら踏み出せない。けどそれでは

女としてアカンのよね・・・こんな松方の声を田中@もこみちに

聞かれてしまったよん。田中はモデル系女と交際中だって。

「歯の調子が悪かったらいつでも」「歯、丈夫ですから!」

ほんと、この田中ってば嫌な感じ。でも遺伝子は良さそうだという雅美。


結婚式のパンフを落としてしまった松方ですが、拾い上げてくれた指に

はでかいダイヤが光っていた。去ったあとにはフリージアの残り香。

いい匂いか~~。由美ちゃん@釈由美子と呼ばれてましたが、寿退社の

予定みたいです。情報を教えてくれる渚によると略奪愛ということで

友達になりたくない女だそうです。鵜呑みにしてはいけないとは思いつつ

脳内は女の敵のように印象付けられていくんですね。退社の挨拶に来た

ようですが編集長@伊武雅刀もデスク@沢村一樹もでれでれしてます。

男性社員が皆吸い寄せられてるみたい。なぜ?自分たちに足りないのは

女力?NO!それはね、「姫力」だという梶@吉瀬さん。梶には作家の

愛人という噂あり。何か謎があるところから出てくるのかねえ。

ところで姫力って男性の方からかしずいてしまうような力を持つこと

らしい。うむ、確かにかしずきたくなる女??


田中は一人、由美には興味なさそう。媚びる女は嫌いだと言ってるし。

結婚もしたくない様子。自分の生活を壊されるのが嫌だから。納得して

しまう松方。


さて「7人の侍」という企画が通った松方。その一人に野球の志村選手を

取り上げたい様子。ところが取材嫌いでなかなかアポが取れない松方。

直接交渉あるのみ!ガッツで志村のところに向かった松方。志村をとり

囲む取材陣がすごくてその中に入ろうとしても跳ね返されています。

田中はとっとと無視しています。そこに由美が走ってきました。

おはようございます。といいながらするすると記者達のなかを泳いで

いきます。まるで道を開けてもらったような由美。弾き飛ばされて傷だ

らけの松方は意味がわかりません。渚は由美がかわいいからだと思って

いるんですけど・・?志村選手に気にいられた番記者だということです。

日記がありますが「今日の志村選手は気合十分。由美も釣られて気合

入っちゃいました」ちょっとちょっと、松方の顔がこの記事を馬鹿に

していますよ・・ええ~信じられない・・・。同じ編集部なのに・・。

で、由美の力を借りたくて企画書を渡していましたが、本当に渡すだけ

で精一杯のようでした。志村選手は気難しくてなかなか取材を受け入れ

てくれないということで。由美の非協力的な態度もちょっとカチンです。

これを由美が独り占めしてると思い怒りが沸騰してバッティングセンタ

ーで発散してますが松方としても、突破口が欲しいところ。


由美は由美でカメラ目線「自分は女捨ててるとか、結婚より仕事とか

言う人は嫌いです。女使って仕事してるといわれても気にしません」

「7人の侍」の企画書がいかにもバリバリを前面に押し出してるように

見えたのね。


企画書は渡してくれたもののそれでも取材拒否の志村。さすがに松方も

由美に当たってしまいます。番記者としての時間が限られているのに

主旨を説明して取材を推して欲しいといわれても困るようです。しかし

松方としては他社の「男性記者」に気を遣って、同じ会社同士の自分の

ことを無視されてるという感覚になってしまうわけです。この辺、難しい。

「由美ちゃんはもう結婚してやめるんだし、志村を囲う必要ないでしょ」

いや~松方らしくないセリフです。由美も「嫉妬ですか」と馬鹿にした

顔で笑うし・・あららら・・女同士の火花が飛び散りますね・・


松方は志村にこだわっていますが、堂島が「寝てとればいい」という発

言をしたので場が凍りました。「由美ちゃんのおっかけ日記。密着取材」

記事を読む堂島はどこまで密着したんだろうとコバカにした顔つき。

さすがに松方もカチンときて仕事のできない人に言われたくないと啖呵

ですが今度は襟首を捕まれて「男を馬鹿にするな」となりました。

もう帰れといわれ、その廊下で松方を悪くいう堂島。あんな風になるな

と二枚舌ですね。でも由美はそつなく「気をつけます」と柳に風と流す。

それを見てしまった松方はますます由美に対して悪印象。渚は由美に

堂島が由美のことをひどく言ったから松方がかばったということを教え

ていますが由美は誰にでも同じことをいうらしい。ああいうタイプは

ぶつかったら跳ね返ってくるだけ・・そうですね・・


イラつきも頂点に達した松方は新二に会いたくて電話しますが、ウン悪

く新二も仕事が不調。発注ミスのために職人さんに帰られてしまいました。

新二が立川のマンションの工事が遅れているという話をしていた・・。

松方は新二の所に行ってみます。一人で重い荷物を運んでいます。

今まで仕事の話も弱みも見せたことがなかった新二でした。

それなのに松方にはいつも「頑張って」と言ってくれてたのね。

自分が甘えたい時だけ甘えようとして自分が恥ずかしい。

雅美は顔洗って出直しなと励ましてくれました。

うまくいかないことを人のせいにしてごまかしていた・・

私は私らしく・・仕事モードオン・・・働きマン・・


がむしゃらに働く松方。でも出てくる志村選手にたいする松方はまだ

体当たりだけのようです。するすると集団の中に入っていける由美は

転んだ松方を見ていますが振り切るように中に入っていきました。


酒を飲んで荒れている松方に編集長は由美はそれなりの努力をしている

ことを教えています。女ってのは半径5mしか見てない。エリは50センチが

限界だなあ・・視力が・って違う・・><

そして由美のデスクを見ている松方。きちんとスクラップされたファイ

ルが整然と並んでいます。切り抜きには丁寧な書き込みも。

jidaiの週刊誌がありました。自分の雑誌だと開いてみると菅原の取材

した志村のページに由美ちゃんが映っていたのです。復帰が絶望視され

てた志村が極秘特訓している場所をようやく見つけ写真にしようとした

ら厳しい山を登り差し入れのわっぱめしを持って由美が現れたという。

すごいねえ。記者の鑑だ。こうして由美ちゃんの取材した日記を読み

返した松方でした。


そして由美に謝りました。かわいさだけで仕事をしている人だと思って

た。コラムを読み返すと軽い文章の中に選手への愛情が詰まってた。

どんな資料を読むより選手の事が伝わった。ごめんなさい・・。

どぎまぎする由美。そして企画書をもう一度ちゃんと読んでほしいと

渡しました。私なりの理由と思いがある・・。

こうして松方は編集ギリギリの日を迎えてしまいます。

男のように働きたいけど女でありたい。

私は不完全な働きマン。

相変わらずぶつかり跳ね返されている松方。転び方も派手です。

そこに手がでてきました。見ると由美ちゃん。

ぶつかってはだめです、かわすんです。

手をつないだまま記者の輪のなかに潜り抜けてはいっていきました。

企画書を読んでほしい・・

世界に飛び出す選手が多いなか、日本の野球を大きくして世界を

巻きこもうとする、その姿勢こそが世界を見据えた侍だという企画。

お願いします。一緒に頭を下げてくれる由美。

釈ちゃん・・胸の谷間が・・・あわわあ

「これで断ったら男がすたるな」

やった~~と抱き合う女二人でした。

jidaiは「日本から世界を見渡す男」というタイトルの志村特集。

由美も最初は表紙しか読んでなくて、改めてちゃんと読んでみたら

松方の思いがわかったという。

ウケ狙いの軽い記事を書いてる人だと思っていたらしいのです。

そして由美も同じように昔は男たちの集団に入っていけなかったそう。

男に負けたくない気持ちが負けてしまうということに気づき、肩の力を

ぬいたら楽になったそうです。

松方にも心にペンを刺して戦う女侍だとエール。

結婚するのは仕事よりも守りたいものを見つけたから。



ウエディングドレスの釈ちゃん・・か、かわいい・・

ブーケを取るつもりで気合いが入ってたのに田中がとっちゃった。

でも松方の殺気にくれたね(笑


松方も新二に電話してました。頑張ってね・・・

今までは言ってもらうだけだったけど、新二の大変さもわかって

成長しました。


結婚はゴール?違うよね。

でも結婚は生き方の選択肢の一つではあります、確かに。

                 

軽い文章だから中味も軽いかというとそんなことはないですよね。

文章を難しく書く人というのは頭が混乱している人なんだそうです。

これはもうここ何年間しつこくしつこく言われ続けています。

でもそれがけっこう難しいのよね・・

でも、エリの場合は脳みそが単純だから難しい文を書きたくても

書けないのですが><

まとにかく、しつこくなくスーっと入ってくるということが一番大事。

某1年生のときに自費出版の担当をしたことがありますが、

自分の知る限りの難しい漢字を羅列させたもののなんと多いことよ。

軽く見せながら実はちゃんと言いたい事を書いているという技術が

本当はすごいということをちょっとこのドラマでも感じてしまいました。


どちらかというと松方らしくない今回でしたよね。

というか釈ちゃん寄りで見ていたかもしれません。

女の武器なんて言いますけれど、使えるときなんてないですよね。


しかし今回は結婚か仕事かという選択をテーマにしたものでもないですね。

今時、結婚で仕事をやめると言うのも流行りませんし、

結婚はゴールではなくなっていますよね。

そういう意味では松方は時代の生き方を実践しているのかもしれません。

由美ちゃんは外に守りたいものができたとしてもその柔軟性で

次も何らかの仕事をさらりとこなしていきそう。

そんなステキな女性像を見せてくれました。

ハア、面白かった。満足です。

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