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10/01/2014 聖女 第6話
いつから一緒に暮らそうか?・・って・・・ホラーだったのかぁ~~(ぶるっ
第6話『愛が壊れるとき


2014年9月30日(火) 午後10時~10時48分放送予定【総合】

再放送:2014年10月7日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定[月曜深夜]【総合】


晴樹(永山絢斗)は基子(広末涼子)が殺意を持って千倉(大谷亮介)の家に放火したはずと問い詰めるが、基子は頑として認めない。基子が殺人未遂を犯したかもしれないと晴樹から報告を受けた前原(岸部一徳)は、晴樹を基子の弁護団から外した。晴樹と基子の密会現場を目撃した泉美(蓮佛美沙子)は、キスだけはしたと告白する晴樹に怒りをぶつける。自殺を図り意識不明だった千倉が亡くなり、妻の文江(中田喜子)は基子が病院の屋上から夫を突き落としたと騒ぎ出す。



あなたは本当に聖女なんですか?

晴樹の問いに答える前に千倉さんが飛び降りたと病院に走る泉美のシーンでした。

気の毒なのは奥さん(中田)・・。


話は戻り、

え、やだ、晴樹君は私が千倉さんを殺すために放火したって思ったの?

勘違いじゃないかな。

千倉さんのことは尊敬してたし大事だった。

釈明する基子に決定的な事実としてそれならば真っ先に千倉のもとへ行くのが正しいはずだと

いう晴樹でした。確かに。

狭い貧しい生活になるが生命保険をかけてくれてることを知り、とっさに千倉さんに死んでもらおうと思った。

あなたに千倉さんを殺したいという意志はあったのですか?

殺意はゼロじゃなかったという基子。

誰にだってそう思う瞬間があるはずだとギリギリの攻防ですが

殺そうと思うだけの人間と、実際に殺してしまうのでは圧倒的に違うと

晴樹は絶望の顔になっています。

殺意があったなら殺人未遂を犯したことになる。


あれえ?・・・・・私ね、この夜を楽しみにしてきたの。

ようやく晴樹君と愛し合えると思って、これからどんな楽しいことがはじまるだろうって。

そりゃあ、婚約者のことはショックだったけど・・・。

基子・・・・狂った・・・

噛みあわない会話に晴樹がさーっと引いていきますが

がんじがらめに巻きつく気色の悪さ。

あなたは僕を利用したんだ。

利用なんてしてないという基子を残し、

帰っていく晴樹でした。


翌日、前原所長に基子のことを話す晴樹。

殺意と千倉の証言。

しかしこの道ウン十年の前原所長は青い晴樹とは見方が違うのでした。

吸い殻と殺意の関係証明は無理だと判断。

弱小事務所としては話題の事件を無罪にして有名になることの方がメリットが大きいということでしょう。

正義だけでは走れないってことですか。

まさかあの悪女を本当に聖女だと思ってたのかと。

経験が違うのでした。

こうして晴樹は公判から外れることになりました。


泉美に問い詰められて、キスはしたとつい言ってしまう晴樹でしたが

これがかなり怒らせます。

上手にかくしてくれていいのだと。

前原所長と似たことをこちらでも言われて弱る晴樹ですが、

今は基子のことを「罪を償うべきだと思う」と言いました。

とっさに晴樹兄から言われた「不適切関係の暴露」のことが頭をよぎった泉美です。


そのころ、基子は千倉の飛び降りニュースを知り、

また晴樹に殺人を「思うのと犯すのは違う」ときつく言われたことがよみがえっています。

爪を噛む癖がどんどん悪化している模様。

手洗いもタバコのにおいを取るためにしつこくしつこく・・病気か。


帰宅した晴樹は合鍵が落ちているのを見て泉美に去られたとがっくりきていますが

そこにクラッカーと誕生日ケーキが登場。

泉美のサプライズでした。

馬鹿正直な晴樹のことを嫌いになれなかったと許してくれた泉美に

安堵した晴樹でした。

すっかり泉美に甘えて・・・。


基子は不動産の人に要望をだしていますが貯金は2億あるそうです。

海のそばにある家族で住める家を希望しました。

誰と住むのかって・・それはいうまでもなく。


結婚式を行う楽しい話で盛り上がったカップル+ママたちですが

基子からの着信は無視している晴樹です。

泉美が帰ろうとするところに、晴樹兄が帰宅。

先日、暴露すると脅した兄に何があっても晴樹を守ると宣言した泉美です。

かわいそうな人と言ってしまった泉美に腹を立てた兄でした。

逆上した兄は写真を誰かに渡してましたが・・


基子は海辺の家を訪ねてきた黒坂にさりげなく晴樹のことを聞きました。

しかし、もう基子の件からは離れ、結婚で忙しいと聞き、がっかりした顔。

その後に、千倉死亡のニュースが流れ、つい顔を覆った基子でした。

それにしてもオッシャレ~な家でしたわっ。


今後の控訴審の打ち合わせに来た基子ですが大丈夫だと言われています。

帰り際に晴樹が事務所に戻ってきますが、大雨なのが重なり

所長から車を拾ってやるように命じられるのでした。

前原が出した指示はちゃんと(基子を清算できるか)晴樹を試したのでしょうか。


交差点でタクシーを探していますがなかなか拾えず。

上着を掛けてあげる優しさもありますがしかしさり気にバッジを外しています。


相変わらずやさしいのね。

結婚、年始にきまったそうですね。おめでとう。

それで・・私たちはいつから一緒に暮らそうか・・。

私ね、晴樹君と再会するまではあのまま刑務所でも構わないと思ってた

でもあなたのせいで人生に未練ができちゃった。

女として生き直したいと思ったの。

だからどんなに嫌な過去を知られようと恥をかこうと裁判だって頑張った。

それなのに私のこと、見捨てたりしないわよね。

海の近くに家を買ったの。

近くに公園や幼稚園もあって。

私ね母親になりたいの。きっといいママになる。

誰よりも神様に祝福される子供になるように。

晴樹君に似てかわいい子供が・・・


さえぎり、晴樹はあなたとの恋愛は考えられないときっぱり言いました。

そしてタクシーを拾い、無理矢理に基子を乗せようとします。

お願いしますと頭をさげる晴樹に私を捨てないでと泣き怒る基子。

さようなら。

再会した時あなたはもう10年前の僕の愛したまりあ先生じゃなかった。

あなたは聖女なんかじゃなかった。

犯罪者だった。

さよならとドアを閉めました。

濡れながら去っていく晴樹を見て、さんざん泣いたあとで

しかし次第に笑みが浮かんできた基子。


***

あなたは聖女ですかと問うた晴樹でしたが

自分から「聖女ではなかった」と結論を出した6話でした。


しかし、今週の基子の狂いっぷりは唖然とするばかりでした。

男に貢がせるのを当然としていた性分だから

こういった頭のおかしい思考でも晴樹は違和感としながらも静かに聞き流すといった体です。

でも取り込まれずにきっぱり拒絶できて偉かった(笑


しかし最後のタクシーでの笑みが不気味ですね。

基子は何を企んでいるのでしょうか。


先週までは、泉美は基子の底知れぬ魔性に勝てないと思ってましたが

晴樹の潔癖な性格には泉美の良さが発見できて逆に良い方向に行きましたね。

もう基子に引きずられることはないと思いたいですが、あの基子ですからね・・

それに何しろ初恋のマリア先生なので、どこかで情が呼びさまされそうで危険です(笑


基子としてもこれまで貢がせた2億があるからひっそりと暮らすと言う手もあったはずですが

晴樹と人生をやり直したい目的ができたからこそ晴樹に執着するわけですね。

ううっ・・こういう女につかまる男っていそうです・・怖いですね。お気をつけて(^^;


次回最終回、昼顔みたいな結末はいやなんで

とりあえずどこかに(謎を残しても)あっぱれな方向でよろしく(^^;



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