フランダースの犬、パトラッシュ・マモル登場~~!そして「俺たちさ、一緒に、、、」以下略・・・(ぽっ・・)
花笑(綾瀬はるか)と過ごした時間が楽しく、CEOをクビになってから初めて笑ったという朝尾(玉木宏)に初めて人間味を見た花笑。しかし、ひろ乃(古畑星夏)から「田之倉(福士蒼汰)と一緒にいる」という宣戦布告とも取れるメールが届きパニックに。

田之倉からは「しばらく会うのをやめよう」と言われているがために連絡をできず、この状態はいつまで続くのか、電話やメールならOKなのか確認しておくべきだったと後悔する。母・光代(高畑淳子)の「本当にダメなときはサインが出る」という助言をもとに、花笑は会社での田之倉の一挙手一投足にサインを読み取ろうと必死になる。しかし、田之倉が「もうすぐ自分を振ろうとしている」というサインを読み取った花笑は、別れを切り出される恐怖から田之倉を避けてしまう。

一方社内では、瞳(仲里依紗)のことを諦めようとする加々見(千葉雄大)の恋の後押しをしようと大城(田口淳之介)がずれたアドバイスを連発。加々見の壁ドンは大失敗に終わる。

うまく行かない花笑の恋愛を見かねた朝尾は、「相手のアクションを待ってばかりいないで、自分から仕掛けてみろ」と助言。田之倉ときちんと話そうと、ふせんを使って田之倉を呼び出す花笑だったが……。こじらせ女・花笑が初めて経験する恋人とのヘビーなケンカ、果たして終止符は打たれるのか!?


元CEO朝尾の車のカギは本当に紛失したみたいでした。

そんなことあるんかい?って思うところですが本人曰くそういう欠点があるところが魅力らしい。

花笑に言わせればもっともっと欠点はあるのだそうです。

花笑は田之倉よりも朝尾といた方が毒舌ではっきりと言いますね。


でも朝尾は花笑たちの「距離置く・・うんぬん」を聞いたらけっこう同情的でした。

そのあとレンタカーのスペアキーを届けてもらえる運びとなり状況は好転しました。

遅くまで朝尾といたことに対して正直に説明するという花笑に

バカ正直にいうことが正しいとは限らないと忠告までしてくれたのでした。

花笑は「バカ正直」にひきつってましたが(^^;

その後、車中の二人が「犬猿の関係」だというのにも爆笑。

君を猿だと思ったことはない。
 ↓
犬です。
 ↓
犬はもっとかわいげがある・・

犬をもっと勉強してくださいと言ったらマモルがどアップで映った~~(ブサカワ・・あはは

なんか二人の会話は先週に引き続き漫才みたいで笑えます。

そして無防備に車で寝てしまう花笑がまたかわいいというか天然ぽさが綾瀬さんとかぶります(^^

今日は帰らないはずでしたが帰宅したのは「ケンカ」ということにし、お母さんがお茶を入れてくれました。

お父さんとのなれそめとかいろいろ話してくれましたがアドバイスも。

それは「サイン」を読み取れというもの。

恋愛初心者の花笑にとってなんともハードル高そうな気がしないでもないですが

お母さんは、親にあいさつし合鍵までもらってる以上、彼の気持ちは大丈夫だと太鼓判。


会社では加々見の瞳への失恋が公然状態ですが、

励ますための三人でのランチを大城から誘われる田之倉でした。

加々見をラビリンス(迷宮)というのですが、

田之倉からしたら大城の方がよっぽど見失いそうだとか。

二人の会話もラビリンスよぉ~


しかし花笑は田之倉のサインを読み取ろうと探りますが

机の上の賃貸物件だったり、

大城からの「(田之倉も女と)うまく行ってない情報」だったりと聞いて非常に悩みます。

さらに屋上で待っている田之倉から別れを言い出されそうで怖くて耳をふさぐのでした。

妄想の中ではマモルはマモルッシュになり、

フランダースの犬は雪のなかでなぜかお手をするのでした(あはは


別れの予感でブッシーの店に行ってみたらひろ乃ちゃんと鉢合わせ。

怖い顔でお辞儀だけして帰っていくひろ乃ちゃんでした。

しかしブッシーは事情を説明してくれたのです。

迫るひろ乃に対して田之倉は、花笑が誠実にひろ乃のことも苦しんでるということを伝えています。

21歳の大学生がここまで大人なせりふを言うことにびっくりですが

田之倉なら言いそうだから納得してしまうのです。

しかもひろ乃ちゃんも花笑に対して失礼なメールを送ったことで合わせる顔がなくて

さっさと帰った様子。

許してやってくれとブッシーがすべてを丸く収めてくれたのでした。


そして焼きそばを食べる田之倉のもとへひろ乃ちゃんから

ゴメンのメール。

青石さんとお幸せに。

ということで、ひろ乃ちゃんの件は本当に片付いたようです。

あとは花笑とどうやって仲直りするか・・・


朝尾から花笑にコール。

彼とは仲直りできたの?

男は頑固だからなかなかひっこめられないものだし

自分から仕掛けたらどうかという助言です。

二人だけの決め事は?ということで花笑は以前の「付箋」が脳裏に浮かんだのでした。

朝尾は花笑のことを狙っていたけれど今は「友達」と言ってました(まだ諦めてはいないでしょうに)


さて、花笑はいよいよ仕掛け実行。

テラスで待ってると田之倉宛に付箋に書いて貼りましたがなんか心配・・

そして懸念は的中し、まわりまわってテラスにやってきたのは加々見でした~。

加々見は植物男子みたいですが、花笑もそうらしい。

加々見から恋をあきらめる方法を教えてほしいと請われ

「一回、諦めることをあきらめたら」と答えたのでした。

しかし、傷を浅くしたいがためにゲートの前で立ち往生してるのは自分だと気付き、

思い切って田之倉の扉を開けることにしたのは偉い。

合鍵をこういう時こそ使うという見本のような。

そして田之倉が帰宅するまで正座で待っていた花笑でした。


勝手にお邪魔して大変申し訳ございません。

驚いた田之倉も正座で向かい合います。

意見が食い違い口を利かないという辛い経験をしたことで

改めてやり直したいと低姿勢で謝るのでした。

黙って聞いていた田之倉も謝り、

ひろ乃ちゃんのことでひどいことを言ったが

これからも人の気持ちを大事にする花笑さんでいてほしいというのでした。

そして、あの賃貸情報を出し、

「俺たちさ、一緒に住まない?」・・と。

この先、花笑さんと別れるという選択肢、俺にはないから!!!!!!!

すぐには返事できないけれど嬉しいという花笑でした。

二人は仲直りし、田之倉の髪を乾かしてあげるところが仲良しの証~~~。


加々見は瞳にデートを申し込みますが前回の寸秒シャットアウトに引き換え

今回は三秒ぐらいで断られたのが幸先良さそうで、

さらに時間かけて誘い続けるつもりのようです。


そして会社には朝尾がやってきました。


***

加々見と瞳のラブゲームが延々と続きそうです。

瞳も追いかける恋から追いかけられる恋に転換したらどうかと

友人たちからけしかけられてましたから

加々見に対するどSな態度はそれですかね。

今週話で加々見が壁ドンに失敗してエレベーターで子犬のように震えていた時は妙にかわいかったですわ。



しかし、マンションの更新を機会に広い部屋に引越して

同棲の提案というのはなかなかのステップアップですね。

これが一人暮らし同士なら家賃も浮くし、いろいろと折半できるので

実質お得な面もあるわけですが

実家生活長い花笑はうまく適応できるのか?とやや心配になりますね。

ただ「いつも一緒にいる」ことが楽しくてならない二人ならいいんですよね。

どんなふうにことが運ぶのか楽しみです。


今週のマモルのどアップは爆笑でした。

本当にブサカワでかわいい~~。

しかも妄想のなかでは一生懸命お手をしていて笑った笑った。

マモルのおかげでますます楽しませてもらってます~。

次回、どんな展開になりますやら。




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