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ひとまず「恋愛」を選択し強制終了?! 続編(があるなら)でまた同じことを繰り返しそう。これを無間地獄と言ってたわね。
田之倉の将来の夢を諦めさせてはいけないと自ら別れを切り出した花笑は、朝尾のレストランに呼ばれ、突然プロポーズされる。

朝尾との結婚なんて考えられないと思う花笑だったが、一華からは「花笑の面倒臭さをわかった上で結婚しようと言ってくれる朝尾を逃したらこんなチャンスは二度とない」と言われ、自分でも、朝尾には気を遣わずに何でも話せることを自覚する。

そもそも自分は本当に田之倉のことが好きだったのか、人を好きになるとはどういうことなのか、と自問する花笑。田之倉の送別会が終わって会わなくなれば忘れられるのではないか、と思うが、帰りの道で田之倉からの感謝と別れのメールを受け取り、自分がずっと連絡を待っていたこと、田之倉のことが今でも好きなことを思い知る。

朝尾のプロポーズを断り、田之倉のことも忘れようと決心した花笑は、総合職へ転職し、年が明けて新たなスタートを切る。そんな折、映画館で戸崎と鉢合わせた花笑は、田之倉が春からアメリカに留学することを知る。そして、帝江物産では加々見の恋が実を結び、瞳と加々見の結婚が決まる。結婚式の日、田之倉が出席するのではないか、とそわそわする花笑だったが、その日がアメリカへ旅立つ日だと知り……。こじらせ女・青石花笑の幸せへのラストスパート!



夢に向かっているときに背中を押してほしいと言う朝尾の要望がありましたが

そこで田之倉の夢を応援するために身を引いた花笑でした。

いじらしさ爆発ですが、朝尾はそんな花笑にプロポーズ。

ほぼ素を丸出しで言いたい放題言える間柄というのは貴重な関係でもあります。

朝尾曰く、

互いの目を激しく見つめあい心かき乱す恋愛に未来はないのだと。

そして朝尾にとっても花笑のように包み隠さずリラックスできる相手は初めてだと言うのでした。

友達のように気を許せる恋愛も好きの一種だと断定。

店を出た花笑は田之倉には言えないようなことも朝尾とは自然体で応酬していたわけで

朝尾説にもうなずかざるを得ないのでした。

忘年会と田之倉の送別会があり、会社ではよそよそしい二人を大城が気にかけているのが見えます。

ともかく花笑なりに最後はきちんと締めくくろうとしている様子がありこれもまたいじらしさを呼びます。


朝尾の店に一華を連れていった花笑。

一華と娘のさやかちゃん二人が同じヘアスタイルなのも素敵。

ともかく朝尾のことは一華もさやかちゃんも最高の人と映り、太鼓判なのでした。

それは花笑がまるで口げんかのように話すのを見ていたからでしたが、

こんな楽に言いたい放題できる相手はなかなかいないという一華でした。

花笑の面倒な性格を理解してプロポーズまでしてくれる人はこの先いないから。

間違っても元の大学生に戻るんじゃないよ。

それは無間地獄の始まりだからね!


花笑は恋愛と結婚の意味を探ろうと悩み続けていますが

これまでの田之倉との思い出がよみがえってきてサプライズに弱いだけなのかと自問中。

もし朝尾が壁ドンしてプロポーズしてきたら・・・

妄想のなかではレストランの合鍵(なぜ?)とか

両親に求婚の挨拶に来る朝尾が出てきてかなりうけます。

なんせ高畑ママが売れっ子の漫才みたいで素敵とズレた褒め方をするのでつい爆笑です。

一方で加々見と瞳のカップルは着々と進行している様子。

ときめきはないのでモノ足りないけれど結婚にときめきは必要ないからと

素の自分でいられることが重要だという瞳のポリシーそのものでした。


院進学の目が消えた田之倉に戸崎はアメリカ交換留学システムの書類を渡していきました。


そしてイブの日に朝尾は大きな花束を花笑にプレゼント。猿から犬へ愛をこめてだそうです。さすが(笑

その日は瞳と加々見が朝尾の店でデート。

プレゼントのシャンパンの差し入れがありました。

加々見は部屋のカギを用意し、プレゼントは僕ですと緊張して渡します。

断る・・と言いながら瞳はにこっとしているのがかわいい。

ともかく瞳の最初が肝心という作戦は成功を収めつつあるようです。


送別会&忘年会は屋型船風の店で。

田之倉は退社後の進路がまだ決まってないそうです。

加々見は腹芸を披露するために大城から絵を描いてもらってますが上手いのよねこれが。

解散となり、二次会に行く皆と帰る花笑ですが田之倉への挨拶を要求されて

無難な言葉をならべてみるも空疎でお互いにつまらない・・・

しかしその後に田之倉からメールが届きました。

「花笑さんと別れてからずっと考えていました。

花笑さんと付き合っていた日々のこと、そして自分の将来のこと。

思い返すと俺は無理をしていました。

花笑さんに喜んでもらえればずっと一緒にいられる。その一心だけでした。

自分のことを大切にできない人間はきっと好きな人を大切にすることなんてできない。

そう思えたのも花笑さんと出会えたからです。

正直まだ心のどこかで花笑さんのことは整理できていません。

でも時間が解決してくれると思っています。これまで本当にありがとうございました。」


つい涙になる花笑はその足で朝尾の店に直行。

プロポーズの返事をするといいました。

朝尾さん・・私・・・「すきや・・」・・ウソです。いきなりCMで爆笑でした。

  ↓ つづき

私、朝尾さんとは結婚できません。

彼のことが忘れられないかと問われ、忘れなきゃいけないと答えた花笑でした。

誰かを好きになるってどういうことかとずっと考えていたが

忘れようとしてもどうにもならないこの気持ちが「好き」だったと。

このままずっと一人でいるつもりかと聞かれ「はい」ときっぱり答えた花笑でした。


会社では年末の大掃除をし、花笑は総合職に転職の返事をしました。

そして田之倉を携帯から削除。


一華はとっても残念がりますが花笑は吹っ切れていました。

実家暮らしも伸びそう・・と、うどんにひっかけてママが言うのがウマイ。

カウントダウンはマモルも一緒に。最後はワンで締めくくり。



2015年になり総合職として大城と一緒に外回りの花笑。

田之倉の後のバイトに入った女性がかわいくて男性社員が囲んでいます。

花笑は保険にも入りました。

加々見と瞳は結婚報告。


映画館では戸崎と遭遇。

そこで田之倉のアメリカ留学の話を聞きます。

戸崎は研究一筋で田之倉とは付き合ってるわけではなかったようです。

ただ夢に向かって進んでほしかっただけとか。

少しほっとしている花笑。


3月になりこの日は加々見と瞳の結婚式。

もしや田之倉がくるかとそわそわしていたらこの日がアメリカへ出発の日でした。

式はビンゴ含みで笑いありですが無事に進行しています。

相変わらず盛り付け担当の花笑。

ビンゴで大城が電動自転車をゲット。

そんなところに朝尾がやってきて花笑に田之倉の見送りに行くべきだとあと押ししてくれます。

朝尾は田之倉に恋してる花笑が好きだとほほ笑むのでした。

そして大城から電動自転車を借り、リムジンバス乗り場まで走る花笑です。

途中、バッテリーが切れてしまい自転車をあきらめますが

バスの出発には間に合いました。


田之倉君!

もう解決しちゃった?私のこと解決しちゃった?

田之倉はしてないと答えます。

なら帰ってくるのをまっていていい?

「最初に言ったじゃないですか。花笑さんは俺のことを好きになると」

そういわけで幸せなカップルはひしとハグするのでした。

花笑の涙にちょっともらい泣き。

バスを見送りながら、走る綾瀬さんのフォームがしなやかで綺麗でした~!


それから一年経ち、田之倉が帰国する日。

タイトルの「きょうは休みます」となり空港まで迎えに行くのでした。

メガネをとるかどうか散々迷いますがちゃんと二人は出会い、

そして二人は再び恋愛の道を歩むのでした。

***

大城が花笑を好きだったのも最後に公になりました。

先々週ぐらいに私もそんな気がすると書いていましたが、花笑はなんと三人からモテていたのですね。

なぜこの年になるまで浮いた話がなかったのか不思議なくらい・・

モテキって本当にあるみたいですね。


営業になり、なんとなく垢抜けた雰囲気ができた花笑ですが

帰ってきた田之倉もちょっと大人びたオーラをまとい、

若いこの時期の一年は大きいですね。


安定した朝尾との結婚を蹴り、「好き」であることを大事にして田之倉を選んだ花笑でした。

現実には迫りくる年齢があるし、両親や生活や様々な問題があるわけで

こんなファンタジーがまかり通るとは思えないですが

一華のいう「無間地獄」がどんなだかも、もし次があるならば見てみたいものです(^^;

それにしても田之倉の言う「花笑さんは俺を好きになる」という自信には脱帽。

結果的に田之倉を選んだのは意外とこの[催眠術]によるものかもしれません。

終始一貫して花笑の心理描写ばかりで田之倉の気持ちは見えなかったけれど

「花笑さん以外の人生はない」と言い切っていたので

それ以上の説明は不要だったということでしょうか。。

田之倉と朝尾の違うタイプのイケメンを天秤にかけた花笑は今更すごいってことですね!


ほのぼのと進行し、淡々とした空気で、すごく強いものはなかったけれど

マモルのブサカワに笑いをもらって面白く見てきました。

続編、楽しみにしています。



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