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あのカップパーカッション(っていうの?)がなかなか!
1人ずつ加わっていくことでドラマの形式に合わせたのですね。

「問題のあるレストラン 第4話」

4話になりました。

初回に怒りが沸騰してから見続けていますが

それこそドラマの世界と言葉の力でハマるものを感じています。

で、今週は喪服ちゃんの巻。

二階堂さんと高畑さんが並ぶと岡田君の大河(官兵衛)を思い出します。

実力派が並ぶってこういうことですね。

さらに二人ともに「緑」の党・・じゃなくてこちら側・・ジュピターだったのでした。

何気にセーラージュピターの立ち位置があまりかわいくない感覚で使われてましたが

そんなことはなくてセーラー戦士の間違いないメンバーです。

今週はH☆Cのイメージキャラクターのセーラームーンが出てきたので

過去のイメージ画像を探したりして思い出に浸りました。

「H☆C」についてはこちら⇒


さて、面接で語る喪服ちゃんの葛藤というのがなかなか興味深かったです。

ピンクをさっさととっていく女子色を前面に出せるタイプではなくて

それよりならお勉強をとってきたというタイプの子。

褒められたいのにその手段は「お勉強」しかなかった。

なんか究極その頭の良さがもっとも羨ましいんですけど、

本人は逃げの果ての選択みたいな言い方していて、共感すべきなのか迷いましたわ。

おどろおどろしい人間臭い世界を上手に泳ぎ渡る能力は、

ある程度の諦めと達観を持つことで培われると言うのも一理ありますけどね。

だから人間関係探るよりは勉強したほうが意外と楽なんですよね。わかる人多いと思います。

ならば徹底的にあきらめて人とかかわらない研究職とかひたすら機械だけを見る仕事などたくさんあるのに

なぜかもっとも人間とかかわる飲食業態を目指すというのが面白いのよね。

その心理・・なんとなく理解できちゃうのよね。まあ・・たいていの方はうなずきますよね。

なので、賢いのにバカなふりをして本当は同じ緑なのに

喪服ちゃんと対極にいる川奈さんは全部見抜かれていたわけですね。

それに対して暴露の術を使った川奈さんにはケーキの襲撃があり

すっかり二人は大ゲンカとなるのでした。


あのケーキ・・見事に残念でした。

カメラが大写しにするのでその予感はありましたけど・・もったいない・・あたしが食べたかった・・ええん

いやいや、問題はそれじゃなくてお誕生会をダメにしたその見境なく激昂する喪服ちゃんですよね。

あのお客さんやたま子たちに謝罪するべきなのにできないのは本当にダメじゃん。

東大ブランドとか女子色とかゴミみたいに分別してる場合じゃなくて総合的人間力ですって。


しかし、たぶん初めてのお相手だった菅田君に対して

彼女いるのもわかって、お金せびられたのも返ってこないのも全部わかっていて

さらに将来出店する店の話をしたかったなんて・・・んもう・・泣けてくるぅ。。

うすうすわかっていて(?)ダメ押しのように言われて川奈さんにケーキぶつけちゃったわけだけれど、

その川奈さんはそのうちこっち側にくるのかしら??

そんな緑の二人でした。


それにしても相変わらずセクハラのすごいおじさんたちや敵意むき出しの東出くんやら

やっぱりあちらの会社も変ていうかダメすぎ。

なかなか、飽きさせません。

そしてたま子は毛布を着ていたり今週もしっかりマフラーでしたがそんなに冷えるのだから

もうちょっとお客さんにも温かいものを

温かく食べてもらえる工夫したほうが良いんじゃない?(と、まだ言ってみる)






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