あっと驚いたのは烏森@YOUが弁護士だったこと・・合わないですね(スミマセン・・
過去にいろいろあって10年お休みしていたという説明でしたが

たま子はこの方の正体も知らず自分の店に勧誘していたの?


「問題のあるレストラン 第6話」

烏森@YOUの語りによると、依頼者に辛い思いをさせて負けたことが傷となり

10年沈んでいたらしいのです。

ですが、今回の件だって十分辛いのですよね・・。

裁判起こすってことはふさがりかけた傷を開きそうですし

藤村さんは今、どこで何をしているのか、

本人はそれを望んでるのか?という問題があります。

少なくともたま子はレストラン対決で

正統的な戦いを挑む復讐を仕掛けていたのですけどね。

烏森さんのあまり情熱的ではないような印象が

案外冷静な受け止め方になって効果的な方向にいくのかな~?

たま子はぼろぼろと泣いていたのでそれは歓迎することだったわけですね。

雨木社長たちにとっては、そんなダメージとも思えないのですが

裁判を起こすことに意義と価値があるのかもしれません。

ていうか、離婚弁護士を紹介すると言ってたのも自分のことだったみたいだし、

魑魅魍魎が封印されていた箱のふたを開けたのは烏森さんだからそういうことなのか(笑


そして先週、気になっていた喪服ちゃん@二階堂ですが、

リビングに通されて着替えさせられそうになってました。

星野@菅田は紹介料として10万もらってラッキーと喜んでたけれど、

ふと部屋を覗いたらどうやらヤバい風俗系と察知したみたいです。

でもお金に目がくらんでそのままトンずら。

喪服ちゃんはかなり辛い目に遭って帰ってきた様子。

のちに話のネタにされてましたが

バニーガールスタイルでベンチャー事業のプレゼンをしたとかどうとか・・。

真面目に語るのがかなり面白がられいじられたようですが

どうやら危険なところは回避できた?


ですが、もしもお金をもらったのならば確かめてほしいという依頼を受け

たま子はシンフォニックに乗り込みます。

だが土田@吹越から合わせてもらえなくて面倒な話を延々と繰り返したあとにようやく登場。

ありがとう。楽しかった。嬉しかった。好きでした。

さようなら。

これを伝えたことでお役目は終わり。

喪服ちゃんは会いたくて会いたくて震える恋を経験できたことで±ゼロにしたのでした。


そしてもう一人の緑@川奈さん@高畑ですが、ストーカー男@池辺に殴られて目があざになり眼帯です。

それを土田に訴え、分が悪くなった土田たちは本社で話し合おうと言いますが

怖がる川奈に「怖いのはお前だろう」と返すのでした。

それを笑いながら

「自分より頭のいい女の人見つけるとすぐ女は怖いと片付ける」と

そこにいたたま子とうなずきあう川奈ちゃん。。。やっぱり強い・・?


たま子は土田たちがセクハラやパワハラを自覚していて

それをごまかす戦法で攻撃的なのを知っていますが

ただ一緒に仲良くしたかっただけと言い川奈ちゃんと帰りました。

後日、シンフォニックでは暴力の池辺は地方に異動になったようでした。

心底クズでダメそうな会社かと思ってところですが意外でした。


そして街は停電になりシンフォニックは閉店。

あふれた客たちをつれてきたのが川奈さん。

皆に手伝ってほしいと請われ、成り行きで仲間に加わるのでした。

元々野外でテーブルにろうそくの明かりがともっていた店なので

こういったハプニングにも強いのですね。ただし寒くなければ・・(^^;

もう少しでいい季節が来ますから~。


緑の子たちとパーカーちゃんの三人で買いだし。

生きてて良かったと距離が近づいていてほっとするやら嬉しい三人組でした。

クラシックを聴きながら。


そのころあの子たちを好きになったからと・・・

復讐って怒るだけじゃなく楽しくきれいに生きることも必要。

たま子には楽しく生きる方を勧め、

烏森さんは怒る方をすると宣言するのでした。


***

たま子は門司の持ってきたポトフを温かいという評価し、

喜んだ門司はまた店に来るということで交際は復活しそうでした。

しかし、その後にトラブルでたま子がシンフォニックに乗り込んでいった際に

門司は一人関係なく音楽を聴いていた事実を知り

急速に冷めていった様子。

傘泥棒の比喩でしたけど、どうも門司には(私にも・・笑)よくわからないのでした・・

(災難に遭った人を)思いやる気持ちがない(と言いたいのかも・・)

失望が広がった感がありましたがよくわからん・・・(笑

単純に門司は今時の冷めた若者であり、たま子は珍しく情に熱いので

性格的に反対の二人はどうなるでしょうか。



ということで、今週はあっと驚く烏森さんの回だったのですね。

お料理で綺麗に楽しく復讐していくだけじゃなく

怒りの鉄槌もしなくちゃいけないという両輪作戦なのでした。

ただ、藤村さんが本当に裁判に参加するのかが疑問ですけど。

嫌な思いをするだけってことにはならないでほしいです。


そして今週は複雑な緑の子たちとパーカーちゃんが輪となり

見ていて笑顔になれそうな展開でした。

三人ともにきつい辛い事を経験してきたのと、

他人に心を閉ざしてるか、ガードして見せない子たちだったので

こんな風に笑いあえる仲間ができたのはもしかして人生初ではないでしょうか。

この件が最も嬉しい6話でした。

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