もう8話!全11話だそうです。残り3話でまとめ切れるでしょうか。敵は本能寺でしたね。
いや呉越同舟に近い・・?

ともかく、富生@草薙はあっちにこっちにぶれすぎ。


「銭の戦争 第8話」

先週の終わり方では「青池」が黒幕だという赤松@渡部でした。

その証拠は以前見た父親の借用書の束でしたが

最後に特許申請書に疑惑が見えました。

あと一か月早くホワイト化学の特許が通っていたら

自殺することはなかったと赤松が言うのです。


こういった赤松を全面的に信じ込み今度は全力で水越に当たる白石。

なんつうか白石の単細胞的行動は変わりませんね。

そこを美央@大島が赤松を信用してはならないと止めるのですが

今は敵対してるはずの赤松と手を組み青池落しのために、当面は水越に接近するのでした。

この水越は特許庁役人。

小遣い2万のくせして、青池から袖の下をもらいキャバ遊びしてると言う不届きもの。

それで、青池の指図で特許を出さず白石父が追い込まれたという図式ができていました。


白石は美央をキャバクラに潜入させたり桜井に尾行頼んだりと

情報を集め、最終的には品川ふ頭の倉庫に追い込みました。

美央のお手柄でもありましたけど、

尾行とか潜入とか、はらはらし通しで

最後はもちろん缶を蹴ってしまい相手に気付かれるというお約束があるのでした。

いや~本当、頼りないこの子がこんなことして~てな感じで冷や冷やしてましたわ。

そこに白石がかっこよく登場し、美央を心配させるなと叱り飛ばすと言う

麗しいシーンもあるのですが、、、イラっとくるのでここまで(笑


白石と水越の対決は、

札束に石油をかけて今にも火を付けるという演出で水越に白状させるのでした。

そこをフリーライターがフラッシュして記事にするおぜん立てまでできていました。

もちろん雑誌にスクープとして載せる前に青池と取引するためです。



以前、白石は青池にホワイト化学を20億で返してほしいと持ちかけますが

20億どころの価値ではないと突っぱねられてしまいました。

なので、今度は週刊誌にスクープされたくないならば

会社を返せと迫るのですが、

時すでに遅しで、その権限なしという青池でした。

赤松が青池ファイナンス株の51%過半数を20億で買いとったというのです。

いったいどうやってそんな破格値で青池から奪ったのか?

そこにトリックがあるのでしょう。

もちろんそれは梢@木村の部屋のソファの背に貼っている盗聴器が活躍したのは

言うまでもなさそうです。

しかし、この盗聴器になぜ気づかないのか不思議でしょうがない・・

企業って常に盗聴警戒していろんな電波対策してるし、

パスワードなんかも毎日変えるというところも多いですよね。

ともあれ、梢は白石父を追い込んだのは祖母の青池だから

調査して不備が見つかれば告発すると宣言していましたし、

その後、経理を洗って裏帳簿があると突き止めた話もこの部屋でしていたのでした。

警戒心のなさといったら信じられない。


白石は初回にイジワルしてきた後輩灰谷に

お金を貸して「あの腐った弁当」を食べたら。。とか言ってました。

そのあと冗談と笑ったけれど半分本気ですよね。

ごく軽い気持ちの復讐でした。

でもまあこれで灰谷も二度と以前ような不遜な態度は見せないでしょうね。


今週の梢は(愛する)白石のために必死でしたねえ・・。

せっかくいい立場にいるのに十分にその力を活かせてないのが残念です。

一方で同じく好きになったと言った美央は頼りなげな存在ながらも結構役に立ってるのが

(イライラするけれど・・)ストーリー的にはなかなかうまくできてます。

でも、もっと梢の見せ場があってもいいのにな~~というのがあたしの本音であり希望です。


白石は赤松にぶれ、青池に矛先を変え、また赤松が本命というところに戻ったようです。

他にラスボスがいるのかしら?

しかし地下の20億は赤松が使ってしまったのですよね?

まだ契約だけで青池のもとにはわたってないのだとしたらここからが白石の勝負ですね。




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