一緒に世界を回ると言うけど、あたしもなかなかイメージできないわ~
いや、アタクシの場合、飛行機に乗りたくないだけですけど(笑

「セカンドラブ 第6話」

ロンドンに発った慶@亀梨へメールを送っても

「仕事中」だけの返信でなんともそっけないことに

結唯@深田は寂しさと心配を募らせていきます。

同僚の教師はとうとう年下のシェフについていくことを決意し

教師もやめるというのでその決断にびっくりあんぐりでした。

自分にはできないという結唯ですがあたしもきっとできない。

パリなんて行きたくない・・それに飛行機やだ(ひつこい^^;


そのころ、慶はロンドンで大成功し、紹介したプロデューサー絡みで

別の企画が舞い込んできたのでした。

それがのちに結唯への告白となっていきます。


そのツアーですが、世界の小さい都市を回り、規模の小さいものになるから慶自身も踊り、

慶のダンスをより多くの子供たちや人々に見せたいという彼自身の希望が入っていたのでした。

日本に戻り、その件をプロモーターに相談していますが

隣で綾子がせっかくチャンスがきたのにマイナーな仕事では食べていけないと怒ります。

でも慶はそれこそが自分の目指す生涯の仕事であり

その先に世界の誰も見たことのないダンスを作るという目標に合ってると力説するのでした。

珍しく自分の理念を訴えていて、目を見張ったわ。(うっとり・・フフ


ところが結唯には説明ができてないわけで

置いてけぼり気味の結唯から電話がきてやっと話をするという状況。

ともかく紆余曲折を経て、ようやく結唯のところに行った慶です。

それは熟慮の末、慶のプロポーズでした。

約一年、日本を離れて世界中を回る仕事をするから

結唯に一緒に来てほしいと言いました。

すぐに返事は出来なかった結唯です。


職員室では同僚教師が退職願をだし、

結唯のもとにはテレビを見た母親がやってきて

「(慶の)才能に負けるな」とよくわからないエールを送っていきました。

そして結唯は結論を出しました。

それはNo・・

大好きな慶だけどワールドツアーは自分には想像ができないという。

実はプロポーズの「仕事も捨て、お母さんも捨て」というフレーズが慶から出ていたので

これはまずいのでは?という気がしてました・・。

結唯はそこには言及しませんでしたが

毎日自分の家から出かけ、かえってきて一緒にご飯を食べるという

ごく普通の生活を大事にしたいタイプなのでした。

プロポーズでありながら「結婚する」のではないという慶の考えにも

違和感もあったかもしれません。


慶は女神さまである結唯を大切にすることの証としてのプロポーズでしたが

結唯には結唯の人生観があるわけで、

並行の感覚はお互いどんなに好きでも交わることはなかったようです。

お互い、綺麗にすっきり別れると言う決断。

出て行こうとする結唯の手をつかんだ慶でした。

そしてベッドへと・・


***

毎回、セリフの貧弱さにがっかり感がありましたが

今週はちょっと目を見張るような慶と結唯の心情の吐露があり

あたしの中ではやや持ち直したような気がします。

せっかくいいところに来たと言うのに次回はもう最終回なんて、あれええな感じ。


しかし結唯も慶もお互い「好き」と言いながら

あんまり好きそうには見えなくて・・

気持ちは隣においといて

プロモーションをつくるようなベッドシーンという二人の印象でした。

なので、深キョンの綺麗さとか亀ちゃんの色気とか

かっこよさはすごくありましたけれど、

無機質な印象が残っていたんです。

でも今週は最後のシーンがけっこう感情が見えたような気がしました。

別れを前提にした刹那的な時間の共有って

昇華して美しく見えるのかもしれません。


一年後にどうなってるかという二人の再会が楽しみですね。

世界に羽ばたき輝く慶と

結唯も自分の生きる意味を見つけているかもしれません。

次回、最終回。

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