とりあえず面白かったってことで~。
3月から超目まぐるしく平日夜にエントリーできるなんてホント珍しいのですわ。

ともあれ大急ぎで書いちゃう。

「銭の戦争 最終話」

未央@大島を奪還に走る富生@草薙。

こんなに真剣に走るというのが富生の気持ちを表してたのかも?

ともかく20億はきっちり返すからと宣言し、

未央は人質状態で赤松側にとどまるのでした。

ただ返すというわけでもなさそうな魂胆が隠れていそうな顔でしたが

それは国税局にタレこみの査察でした。

そして地下にはきっちり20億を戻していて、そのお金の出所が怪しいために

赤松は御用となりましたが、

きっとまた蘇ると不敵な笑いがでていました。

どん底の地獄を見た者だけが知る金に対する執着は

自分だけじゃなく富生も同じだと指摘していましたが

最終的にはその通りでしたね。


青池グループは梢@木村が社長となり艱難辛苦を乗り越えるという図式です。

津川さんが用立ててくれた5億で釈放された会長と梢に対して

富生が難癖をつけることでマスコミ対策をしたのでした。

どうにか目くらましで梢をトップで盛り立てる機運を作り上げた冨生は

なかなかの手を使ったものです。


ホワイト化学は弟@玉森が戻り、青池の下で始動すると言う展開。

お父さんの会社を取り返すことはできなかったけれど

意義のある仕事を続けることでいつか戻せる可能性も見出しました。


そして梢と未央二人に別れを告げるのでした。

きっちり別れたのが梢でしたが

こちらは絵になりましたよね~。

私的にはこのドラマで木村文乃の株急上昇ですわ。

「相棒」の次期相手役になってくれたらいいのにな~。


そして大島さんとはハグした後にあれ?という間に消えてしまったのでした。

部屋に帰ったら富生の荷物が何もなくなっていて

号泣する未央でした。。。

が、なんか変!はっきりいって泣き笑いみたいな変な顔(ごめん・・・

どちらかというと物語の流れでは未央の方がより富生に近くて

愛があったはずですが

お似合いさで言ったら梢の方がしっくりきていました。

それはこのドラマのストーリーと空気に沿ったキャラになっていたかの違いかもしれません。

大島さんはえくぼがかわいかったけれど、何かいつも違っていたような気がします。

***

そして数年後?なのかどうか・・

富生は赤松の予言通り、札束を蓄えて諭吉の匂いを嗅いで悦に入るのでした。

やはり金の魔力に取り付かれたってことですか。


復讐は何も生まないということでしたが

復讐という名において金をとりかえすという方法がもっとも興味を引いたこのドラマでした。

富生の特殊能力が発揮された地下の金庫破りがクライマックスであり

そこからは二転三転しながら惰性で続けてきたような気がしないでもありません。

二人の女性との関係とか、金貸しの世界とか

物語性としてもサイドで盛り上げてもらったし、

お父さん以外は誰も死なずに済んだのでまあこれで良しとしましょうか。

最後につよぽんの走り恰好だけは、あたしもかなり笑いました。

なぜかどツボにはまってましたわ~~(^^


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