もはや昼ドラ並みの盛りだくさん(^^;

希子@木村文乃は階級闘争でいじめに遭う役ではないですね。

たとえ、そういう役回りでもあの図太さで本人が全く気付いてないのが良くできてます(笑)

そして元夫は復縁を要求してきましたがあいまいなまま逃げる希子です。

「マザーゲーム 第6話」

今週はアンパンマンのたとえでしたが、

危機がくるとジャムおじさんが助けてくれるという話に転じてました。

希子は保育園に転園することがそれだと言いたいようですけど、

すでに半年経ち、なじんでるからむしろ今のままの方が子供のためにはいいんではと

担当者に返されてました。

どっちがいいのでしょうね。

ただ、あの幼稚園は働くママには大変すぎると言う点であたしだったら選択しません。


そして先週、小田寺マリエ@檀宅の長男の様子を目撃した希子でした。

繊細そうな子でしたが引きこもり暴れるには理由もしくは原因があるのでしょう。

子供の将来を思うと学校に行かないということは親には恐ろしいと思うのですが

もちろんマリエも夫の豊原も心を痛めてます。

タイムリミットがあると語っていたのでお受験のことかもしれません。

でも有名学校(?)がすべてじゃないしインターナショナルや夜間スクールも通信もあるし、

小田寺家には豊富な資金があるんだからあまり世間の常識に縛られる必要はないです。

この子(長男)を目撃したことを弟の信君は知らないふりをしてほしいと希子に要望していました。

この引き込もり長男の件は気にはなるけれど問題提起だけの今週でした。


で、今週の昼ドラ案件はみどりから(笑)

サマースクールとマリエ家の別荘から帰ったら夫が愛人を引き込んだ件で

二人をひっぱたいて家を出たみどり@安達でした。

行く先はサッカースクールコーチの上地。

ああ・・安い女になりそうでがっかりだわ。

子共がストレスになってるので幼稚園に行かせるため制服を取りに戻ったら

わざわざ上地に知らせてるし、迎えに来てくれと言ってるようなもの。

案の定マンションまで来ていて、二人でいるところを夫からしっかり写真とられてました。

分かりやすさと言う点でもお安い出来事。

上地はコーチをクビになり求人情報誌を買ったことに気付いたみどりです。



由紀@貫地谷はブランド品を買い取り専門にもっていきましたが10万足らず。

老紳士とデートしてましたがフランクミュラーの時計をプレゼントされてました。

ただのデートでこの時計?代償が怖いんだけど・・。

てか、この老紳士が税理士から指図されてモノを買ってるなどと言ってますが

この人無理してないよね?あとで何か大変な要求してきそうな・・・

そしてとうとう希子の元夫@岡田に目撃されてしまいました。

由紀は本当はまずいとわかってると釈明してましたが。

この時の由紀がピンクのカーディガンを羽織っていてまったくマリエのマネ。

形から入ってみましたってか(笑

だけど二人でいるところを写真撮られていたみたい。

危ない・・危ない・・


ハセキョー宅はなんとあの姑が娘(怜奈/13歳)をスイスの全寮制の学校に追い払おうとしています。

何かと反抗的な目を向けてくる孫娘が嫌いなのかフルートを花瓶に挿すという暴挙。

本当、イヤなバアサン。嫌われ役を引き受けてくれてすいませんてなところですが

過去にたわしを皿に乗せた昼ドラがあったことを思い出しなぜか似ていてウケました。

そして息子@幼稚園児が姑から強い期待をかけられて、吐き気が止まらない様子。

なぜママのハセキョーが子供の苦しみを理解してないのか不思議だ。


そして幼稚園では事件勃発。

陽斗の招待状を破った梨香(みどりの娘)で、その案件から親が呼ばれ

ついにみどりの夫までやってきました。

妻として母親として欠陥品のできそこないだと母親たちの面前で罵る夫@丸山。

そこに希子がお約束の「言わせていただきます」で説教したものだから・・・

その時は、母親業だって子供と同じ5歳だと迷理屈の言いたい放題ですっきりしたものの、

言い負かされた感のある夫が黙ってるはずがないのでした。

そう、それは幼稚園で(みどり)から娘を奪っていくことでした。

合唱発表会の日、すきをみて車で娘を連れ去った丸山ですが、

車を追いかけながら泣き崩れて梨香と叫ぶみどり。


***

ママたちは子供の前では(自分ら)のトラブルは見せまいとしていますが

子供たちも健気に頑張りつつ

その小さい体で受け止めようとしてるのですね。

だけど、心がついていけないためにハセキョーの息子は吐き気に悩まされています。

心の病になる前に早く気付いたほうがいいわよ。


安達は「罰があたった」と言ってましたが

もしかしたらママたち全員、何かの罰が当たった(当たる)のかもしれない・・

ともかく安易な方向に逃げた安達は即刻、上地のところから出たほうがいいし、

由紀はあのバイトはすぐやめるべきだし・・。

無理して有名学校の受験なんてしなくてもいいのでは。

まず両親が円満で、次に資金があってこそ、三番目ぐらいに

ようやく受験を考えてもいいかもしれない。


ともあれ、ハセキョーのところの医者の息子はバイオリンに命ささげるよりも

子供時代は将来勉強に専念できる体力をつける方が先ではない?

有名小学校なんて医学部受験に何の意味もないし、

なんせ体力なかったら受験乗り切って医者になってもその後が続かないわよ。


しかし、肝心の希子はどうしたらいいのか。

父@雷が自分は先が短いから希子を支えてくれる人がいたら・・と気弱なことを言いだし

息子@陽斗はお父さんと呼びたいと健気。

希子は岡田の心根の良さは知りつつもまたお金を持ち逃げされるのではと

不安があり、踏み切れないのでした。


みんな悩みながら子育てしていてそこはお受験だからと特別なことはなく

どこにでもある問題だったりするのでした。


次回もずんずん深い悩みに入っていきそうです、よそんちの問題は蜜の味??



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