上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
西行寺@堤さんてば猫舌だったのね~~(中の人がネコなのかも/微笑
まさにこの世はリスクにあふれてる感がじんじんきちゃいましたわ~~

「リスクの神様 第2話」

某裏の水戸黄門ドラの存在感が大きいそうですけど

ドラマとしてはこちらの方ががっつり面白いのですよね。

たぶん、面白いドラマほど「録画」で大事に見るという法則かも・・そんな法則はないって?(う~ん・・ーー;


今週のリスクはいたるところに・・

まずかおり@戸田のリスク管理は「若いカレシをしっかりつかんでおく」(おっとっと・・汗)


食品への異物混入でしたね!

「食品」は下手したら被害は広範囲に拡大するし死者さえも出かねないので

先週の電化製品と比較すると価格的には対応しやすいから素早くそれなりの対策をすれば

意外と企業の「信用」が保てるかも・・というところでしたが

いや~・・全然リスクが理解できてない天野社長@飯田にボー然なのでした。

この社長は豊川フーズの再建のために呼ばれた人。

その方策内容は1500人のリストラでした。

そして数字だけを見て会社(人)を見なかったという結果が招いたこのたびの惨事なのでした。


サンライズ危機対策室の西行寺@堤は

傘下の「豊川フーズ」で発生した異物混入事件の処理を任されます。

この対策室は先週異動になったかおり@戸田含めて5名の部署。

で、今週目を引いたのが「森田剛」さんでした。

なんか不良ぽさがにじんでいたような以前と印象が違いますよね。

お菓子食べながら、エロ雑誌を見ながらの仕事でしたけど、くすっと笑えるところがあり

余裕がにじみ、そして柔らかい物腰と仕事的にもデキルところがありました。


商品は主力商品のカップマカロニで、

事件は「ネジ」が入っていたことです。

発覚は気付かずに食べて口を切ったという投稿でしたが

某カップ麺事件を彷彿させてくれましたねえ・・

あの時も初期対応がまずかったと散々たたかれてましたっけ。


この「ネジ」は今回のキーワード。

リストラされた人たちは追い出し部屋に異動させられ

無意味なネジ取り付け&外しを一日中行うという作業をさせられるのでした。

この異様な仕事に神経が参り、自主退職していくという仕組みです。

一方でこの会社に残れた麻生部長@岡本の息子は学校の給食に

ネジを入れられるといういじめに遭っていたようです。

同じ学校内で、親が会社に残れたものとリストラに遭ったものが一緒なんだから

どれだけきつい環境だったか想像を絶してしまいます。

まだ中学生ですもんね・・いや・・みんな歪みますよ。

そしてネジのような「マカロニ」がターゲットにされたという。


でも、近年ネットの発達のせいで、いたずら投稿も増え、

その異物事件が本当の事件なのかやらせなのかの判定が非常に難しいわけで、

天野社長はやらせと判断して自分は被害者だと強気の姿勢を崩さなかったのでした。

マスコミ対策は麻生部長に会見させるのですが

返金にも回収にも応じず、

貧乏ゆすりと怒りに切れてしまい、世間的に逆効果となってしまいました。


西行寺以下対策室の面々は早速、事件かやらせかの検証に取り掛かりました。

製品番号を解析して工場を確定し、その日の作業員の調査など

多角的に調べていきますが、ネジは混入するとランプが教えてくれるので

どのようにネジを入れたかの推測を行うのでした。

そして、後にそれはスイッチを一時的に切って入れたことがわかりました。

犯人は降格で警備に異動した和田でした。


かおりは先週西行寺から何が一番大事かと問われたことをそのまま麻生に言いました。

本当に守りたいものは何ですか・・

この危機こそチャンスです。

そしてそれは仲間だということを聞きだし(多分)

西行寺は次の手を打つのでした。

それは鬼のいぬまの記者会見で返金・回収を宣言。

天野社長が海外だかどっか行ってる間に

豊川フーズのブランド名を残したまま社員もろとも引き受けてもらい合併を敢行。

その後、過去の売れ筋商品の復活で、かつての社員に戻ってもらえるように

人員募集も同時に行いました。

***

西行寺は全部見通して、最終的なものまで読めていたというのがわかるのですが

ともかく、堤さんらしい役回りがかなりいい役ですよね~~。


ラストシーンでは会長の天童が出てましたが

西行寺父とは何かあったと言う含みがありました。

リスク対策をしながら最終的には

かおりの亡くなった父親と西行寺の父のからみで

この会社でかつて行われた謀略が明るみにでるのでしょうか。


西行寺は天野社長を会社の未来を奪ったと断じましたが

1500人のリストラの内容があまりにもひどいので

こういうことをするクズ社長のもとでは本当に会社の未来はないですよね。

大抵は、退職金の上積や自然退職などで少しずつ減らしていくような

あまりもめない方向で人員削減するらしいのですがね。

麻生部長も、その強引さを知りながら

止めきれなかった自分を責め、

最終的には会社を辞めて息子と向き合うとか・・。

仕事はどうするのか気になるところです・・(^^;

そしてあの、異物探知機は簡単に止められてましたが、

もっと面倒な手続きを経て止めるような仕掛けが必要でしたね!

ここにリスクがあったことも了解しました。



と言うことで次回も楽しみです。








Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/1894-77e5f6e3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。