ひとまず総務のビミョーな窓口ができたのでした・・ううっ(忍び笑い
今週は、西舘恨み節(?)がたっぷり入った内容だったかも?

某財閥系OLだったらしいですが・・きっとこんな風だったのでしょうね~。

「エイジハラスメント 第4話」

森口瑤子さん登場!

坂元裕二脚本のインスピレーションの女神ですから

その演技も美貌も楽しみな方。

今回は鼻持ちならないオンナ上司という役柄。

嫌味な女をたっぷりふりまいて見事に演じ切っていました。

ですが、言うことは正論なので、最後に英美里が切れた一点のみをのぞけば

ほぼ共感でした・ワタクシ・・笑


今回は一般職と総合職の件でしたねえ・・。

初回だったかであれこれ言ったアタシの認識は完璧に間違いだったことがわかりました。

どひゃ~~ですわあ(大汗)

ともあれ総務が総合職だということでそこはぶれてないようで

ややほっとしました~(・・って、ほっとするものなのか^^;)


ドラマ内の一般職は補助業務と言ってました。

時間内に仕事を終えて帰ろうとすると山になっている雑用を給料分働かせてやるという

感覚のみどり課長@森口の高圧的態度がスゴイのでした。

一方、一般職の櫻井さんたち二人が定時に帰るのも間違いはないようなところなんでしょうけど。

そもそもの発端は「一般職だから定時に帰る」と言ったところにあったようです。

その言葉尻をとらえて、みどり課長が

自分の知ってる「一般職」の多くは、

「それぞれのセクションで豊富な知識をもとに総合職とは全く違う種類の仕事をこなすプロ」だったと

言うのでした。

コピー取ってほしいところを帰られるのが癪にさわったので

他の言葉で言い返したようでもありますが、言ってることは正論です。

一般職だからと見下してるわけでもないのはわかりました。

意識の違いを正さないといけない分野だったのかもしれませんねえ~。



ドラマ内の会社の事情はわからないですが

今、現在の就活はまず財閥系一般職を第一志望にする女子が圧倒多数なんですよね。

なので、当然、商社の一般職はすさまじく高倍率であり勝ち残ったのは超高学歴の方々と聞いています。

つまり能力たっぷり仕事は補助。

時間内にというのはあまりなくてたいていは残業がどっさりと言ってましたが。

で、こういった頭脳の切れる女性たち、(みどり曰く)「豊富な知識を駆使したプロ」に支えられた営業が

いい成績をとりカップルになり(?)能ある女鷹は爪を隠して壽退社。

その後はもちろん、優秀な子供を育て日本のリーダーを育てると・・(笑

現実に早慶の知人はOLから寿退社し子供たちを立派に育てて

某車の会社や、某化学研究所などに入れてますから

将来、第四の車を生み出すかもしれないし、難病の特効薬を発見してくれるかもしれない。

日本を底から支えているのは教養ある女性だとある方の持論でしたがまさにその通りですね。

こういう方々を育ててくれた女性にはやっかみではなくて感謝をしなければならないわ~。

一方で、この会社もちゃんと現状を見てますよね。

百合子課長@稲森は子育て中の既婚者で総務に異動というのは当然のような気がします。

また、独身のみどり課長が活躍して花形の繊維一課長になるのも至極真っ当なことでしょう。



さて、嫌味な上司、みどりに対する嫌がらせとして櫻井たちが仕掛けたのが

パソコンすり替え。

英美里が目撃していたので、犯人はわかっているわけですが

その場で収めないで後に持っていったというのがそこまで新人の英美里が頭が回るなんて

某仕掛け人真っ青ですわ~(わなわな

とりあえず、二人の感情を収めるべく(同じ総合職としてなどと言い)土下座をしようとしますが

それでも収まらない二人に直接対決という運び。

みどり課長は土下座でもなんでもするという強さがあり、

この点、仕事を頑張ってきた女のプライドを見せつけてくれてかっこよかったですね。

でも、櫻井たち二人を給料分働かないバカ女と烙印の言い方にはカチンともきます。

パソコンをあなたたちに開けられるわけないとか、

もし開けられてもあなたたちにはどうせ理解できないことが入ってるとか・・。


キレた英美里はみどりに上司として部下の使い方を考えることを助言するのでした。

そこは、遠回しですが、直接彼女たちにわかるようにするのは

銀座久兵衛・・じゃなくて十兵衛の寿司をごちそうすることだそうです。

うん、それはもちのろんの大事ですよね~~(^^

百の金言よりも目の前のケーキが一番!(・・という諺はありません)

***

そして今回ちょっときわどいのが保科@小泉と英美里@武井との急接近。

もちろん、英美里の方はその気はさらさらないですが

保科の方は、言葉のキレが面白い新人という風に見ているので

けっこう惹かれてる部分がありそう。

それなのに、目下不倫中の百合子がそんな随所随所を目撃してしまうのが

運命の(ドラマ)のいたずら(あは

なんか、生ハムメロンっていうのが笑えるというか変でしたね。

いや、あたしは古くても定番ですから好きですけど(^^

しかも最後は、一人で考えると振った後に英美里とタクシーに乗ってしまう保科を

百合子が追いかけていくという悲しい行動にでてしまうのが・・あちゃ~な展開でした。


で、今回も英美里が五寸釘を出したのはもうお約束なのでスルー気味でしたけれど

「豚」連呼にはちょっと引きました。

最初に(櫻井たちにパソコンは)豚に真珠と言ったのはみどり課長ですが、

それを引っ張ったのは英美里。

みどり課長に櫻井たち部下は(豚に真珠)で、部下の価値を引き出せない無能上司だとばっさり。

一回ぐらいなら、痛快だわって、ふっと笑って済ませられますが

何度もしつこいので、耳にうるさいのと、

上司に対してなので、もぞもぞしてあまりいい気分で聞けないというのもありました。


このドラマ、風刺が効いていてぞくぞくするほど面白いのですが

行きすぎ警報が出てきてますからご注意を!!

てか、けっこうはまりますね(^^;






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