おおげさなタイトルに笑ってくだされ。友人からどう違うのかと聞かれたので。
ていうか、友人が単なる「生地が厚いだけではないの?」と聞くので

それは違うということを言いたかったのです。

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ええっと話せば長い話・・、GWの気温急上昇のころにカーテンを買い替えたいという話をしましたが

その後、実行に移して「遮熱カーテン」なるものに付け替えしました。

6月になりいったん気温は和らぎましたが、梅雨の終了とともに猛暑がやってきた今日この頃。

外に出ると強烈な日差しに倒れそうな酷暑ですが部屋の中はけっこう涼しく過ごせていて

見事に「違い」を感じています!

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発端は昨年の夏バテでしたが、体調不良はなんとついこの前までひっぱりました。

で、まずカーテンから改革すべしと思ったのです。

我が家のリビングは引っ越してきたとき、「遮光」カーテンを取り付けていましたが

確かに部屋が真っ暗になり効果は抜群でした。

生地はカーテン生地にふさわしい厚地なのでもちろん多少の断熱性はありましたが

真夏は外からの南西の熱射が輻射熱のようにじりじりとうんざり来ていて

冷房入れてもカーテンの隙間からの熱で窓際1メートルは近づけない状態でした。


そういった経緯で窓からの熱を防ぐと言う点に絞って対策を考えたのです。

最も効果的なのは外断熱で、葭簀やすだれ、

みどりのカーテン(ゴーヤなど植える)らしいのですが

我がマンションでは外観上のルールがあり、できません。

窓ガラス自体の交換もできないようですので内断熱としたら

ボードのようなものを下げるか、

窓に何かを張り付けるか、

カーテンを替える、

と言う三点に候補を絞りました。

その後、ネット、カタログ、ホームセンター、インテリアショップなど市場調査。

実はアタシは「フランフラン」が大好きで

華やぎのある大柄なカーテンに買い替えたいと常々思っていて

カーテンを替えるとなったときもおしゃれな柄に惹かれていました。

ですが狭い我が家なのでカーテンは無地か

それに近い壁の延長のようなあまり主張しないほうが広く見えると結論。

しかも「遮熱」が最重要案件なのであきらめました。


で、最近銀座に「庶民御用達インテリアショップ○○○」ができ、

直接、触ってみてコチラに決めました。

決め手はその時10%オフだったから(^^;

たしかオーダーから到着まで2~3週間かかったはず。

届いたカーテンですがとにかくずっしりと重かった!!

高さが2.5メートルのところから吊り下げるので椅子に立ち、

2分割しても量があるため、重たくて重たくて肩にズキンときました。

交換するだけで四苦八苦して一時間かかったような記憶が(笑

カーテン裏は樹脂コーティングですが、言うならばゴムが張ってあるという印象です。

表が普通の生地で裏ゴム引きという状態で生地自体がとっても重いのです。

友人が単純に厚地かと聞きますが、薄地だけれどもコーティング加工なので

強い生地となっていてそれが力を発揮しているというところです。

「遮熱率」50%とか70%とか数字も表示されていますので

それを信じて柄の好みが合えばラッキーですね!


そして「遮熱」に替えた今は冷房を守り冷蔵庫効果のような印象です。

交換した時点で前のカーテンは捨てていますので

ビフォーアフターで室温を図ったりなど、比較できませんから

どっちにしろ体感とか、過去の記憶としか言えないのですけど。

(過去のエントリーを調べたらやはり窓から1メートルが熱いと書いてありました^^;)



こういった機能性を重視したブツはあまりインテリア性を考えてないように感じますが

我が家の場合は地味に溶け込んでいて逆にこれで良かったと思ってます。

今のカーテンがダメになったらまた次もこういった機能性を見て買うつもり。

そのころにはもっと遮熱率が高くしかも薄地になっていて機能が一段と高まってることを期待します。

あとレースにステンレスが加工されているのもいいらしいので、

レースのカーテンが汚れたらそちらに替えて二重の断熱をもくろんでいます。


結論、「まず機能性ありき」です!!(笑

外は猛暑でも家の中は快適に過ごせていることをありがたく感じるこの頃です。



皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

どうぞ適度に冷房を取り入れ、水分とスタミナをとり夏バテに気をつけてくださいね。


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