いい感じのコメディになってきました!最もシュールで笑えたのは目を開けて眠る高嶺Pセンパイ(笑
先週、三嶋とのキスで終わった潤子@石原でしたが

それを苦渋の面持ちで凝視した四名のその後が描かれた4話でした。

面白かったね~~!!!!!

で、早速行動にうつしたのは高嶺@山下。

「5→9 ~私に恋したお坊さん~ 第4話」

なんと潤子はビンゴでドラム式洗濯機を当てたらしいです。

ビンゴにこんな家電が出るなんてすごい太っ腹な会社。

本来ならそれは生徒側が引き当てるようにうまくアレするのでしょうけど

でも需要があるのは潤子先生宅のようだからちょうどよかったのか(笑


ともかく両親は大喜びなのでした。

もちろん潤子は運べないでしょうから運送を手配したのか

自分で車にのせてきたのか高嶺がしっかりと洗濯機を運んでくれたのでした。

高嶺は(キスされたことで)潤子に恥を知りなさいと怒るわけですが、

もちろん高嶺に心配していただくことじゃないと反論する潤子。

側で両親たちは(洗濯機貯金をしていたのを使えることになったと)旅行する話になり

二つの違う会話がテーブルを挟んで飛び交うのが笑えます。

まるで家族か知己のように高嶺をさそってくれるお父さん@上島。好きだわ(^^

旅行の話から両親の結婚への道が「お泊り」にあったことを知り

高嶺は「宿坊」を思い立つのでした。


宿坊とは実際に寝泊まりして修行体験できる寺のことらしいです。

座禅や写経、読経とお寺ご体験コースみたいな。

身も心も洗われそうな一度試してみたいです(ただし一橋寺ツアー限定)

ですが、祖母ひばり@加賀は元総理の法要があるので反対するのでした。

なんせその法要は高嶺が次期住職としての披露も兼ねているとのことで取り仕切るのですから

多忙すぎるわけです。

ともあれ高嶺が直接潤子に談判しても断られるのは承知だったようで

上に働きかけて一泊ツアー参加を強制してくるあたり話としても笑えます。

そして「ELA&一橋寺共同企画・宿坊体験ツアー」事前調査が命じられるのでした(爆

おめでとうございます。パチパチ・・あはは・・

ただしそこは目算が外れ潤子だけではなく美坊主ねらいの百絵と

その百絵ねらいのアーサーもこみち(高嶺が呼んだらしい)がついてくるのが受けます。

そういえばひばりが予定より早く帰り、このあたりでP猫のニャ~オとなっていました。(^^

ひばりに挨拶するのは潤子抜き。

きわどくなるとアーサーが辻が花、輝く星、ハート泥棒とひばりをほめあげるのでした。あははさすが。


苦渋の四名のうちの女性であるまさこ@紗栄子は三嶋を年収が低いからとふりました。

あからさまに安堵する三嶋ですが、逆にまさこは泣いています。

それを慰めるのは渋谷王子、蜂屋。

バー・ケンジントンを経営してる?

ともあれ、後に三嶋も潤子から軽くあしらわれてましたから~。


宿坊では高嶺が花や食事のおもてなしも実践中。

カニを用意してるのは潤子のためですね。

あまりにも忙しくてお茶を出しながらせきや睡魔が襲ってくる高嶺でした。

その後の坊主めくりもうっかり寝るとそれは瞑想だそうです。

四人並んで雑魚寝も。

それぞれの思惑がありますが眠れない潤子が振り向いたら

高嶺が目を見開いて寝ていた!!!!!!(うはははは

その後、高嶺が迫っているところにひばりが現れ誤解されますが

おかげで潤子は帰り、高嶺は滝修行(あはは


苦渋の目撃メンバーその三ですがそれは由紀ちゃん。

女子高生だとばかり思っていたら美男子でした。

まだ小さい高校生・・・

寧々から電話があり心配な感じで行ってみたらそれは罠?のような、

潤子ちゃんが好きと迫ってきて・・・でもなんでもないのでした。

虫の知らせで高嶺までもが追いかけていきましたが、

結果として由紀と高嶺二人は気が合うようなところ。

辛い気持ちを乗り越えてこそ成長があるんです。

私をみなさい・・

だって。

何の話なんだか・・あは・・・

その後、潤子の家で壁ドンに続きますが家族が帰ってくるのでした(残念^^;


そして高嶺倒れるの一報が入ってきます。

潤子はアーサーもこみちや百絵になじられ、

花を持ちお見舞いのつもりで一橋寺に行きます。

いつもの説教部屋で寝ている高嶺。なんと辛そうな・・・ううっ涙

手を握ってほしいという高嶺の手をしっかりと握りしめる潤子。

それを見てしまった足利お嬢様はショックですが消えました。

高嶺は友達を招いて夜更かしをしたのが初めてだったと言うのでした。

雑魚寝など何もかも。

だからうれしくてついつい無理を重ねていった高嶺。

なんだかほだされてしまった潤子はいつでもそんなことはしてあげるというのでした。

だったら・・

あなたの手料理が食べたい。

あなたとデートがしたい。

咳をして苦しい高嶺は潤子の膝に頭をのせ、一方潤子も背中をさすって優しい。

潤子さん・・

あなたと夫婦になりたい。

あなたと家族になりたい。

あなたが好きだ。

潤子は無理だと答えているのですが高嶺は寝ながらうわごとを言っていたのでした。

こういう成り行きで朝になったら高嶺は既にいなくて当然のように潤子が一人布団に寝ていました。

潤子の看病のおかげですっかり元気になった高嶺は

黄金の袈裟を着て法要を取り仕切る高僧。

誠心誠意お勤めしてきますと微笑み法要へと出立ちました。

高嶺Pさん、立派でしたね~~!


さて、清宮@田中、高嶺、三嶋の三人は同時に潤子へ電話。

一番最初に電話が通じたようで潤子と会えたのは

第四の苦渋の男、清宮。

潤子にNYへ一緒に行ってほしいというのでした。

そのころ、高嶺はバラの花束を持っていつものベンチのある公園で待っています・・

***

今週は高嶺Pセンパイのサービスシーン満載で幸せでした(笑

筆の持ち方も正座の美しさも堪能していますが

今週は花を活けお料理に洗濯と日常のあらゆる場での粋な手さばきが素晴らしかった。

しかし恋の力はすごいです。

潤子の看病と膝枕は高嶺の高熱も一晩で治すというパワーがありました。

一方、快癒した高嶺はエネルギーが満ち、凛とした空気を醸し出すのが素晴らしい。

最後の法要での高僧になった高嶺は周りをも緊張感に包むほどの気迫でした!


相変わらず潤子@石原はよく回る舌と顔芸で笑わせてくれますし

おかしみを内側にたたえて決して笑わない高嶺は微動だにしないセリフで

逆に笑わせてくれるという

二人の対比がものすごくいい感じで回ってます。

Pさんとは初共演のさとみちゃんですが意外とこれは鉄板かもしれないですね!

そして二人のきわどいシーンも大サービス。

膝枕や壁ドンも登場しましたがキスすらまだないのですね(^^

原作は相当キテルと噂ですが、今のところそんな風はありませんし、

なかなかどうして話自体が面白くて今週は本当に良かったなあと心底楽しめました。


お寺に嫁入りするのは相当大変そうですし

潤子ができないのは当然なのでしょうが

あんなに押されまくられているとだんだんその気になってしまいそう・・。

だめダメと言いながら実際ちょっとずつほだされていくのが手に取るようにわかりました。

最後は高嶺の勝利なのかなと思いながら見ています。

次回もこの笑いをどうぞヨロシク!

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