ぐるっと一回転に胸がきゅるんって感じですかね?(ポッ//  ・・みなさん、正気に戻れてますか?
今週はあの遊園地の掛け軸みたいな地図絵(?)がめったやたらおかしくて私のツボにはまりました。

しかもあのしおりも良かったし、持ち物とかお約束ごととか大好き~~(フニャっ

「5→9~私に恋したお坊さん~第5話」

潤子@石原と清宮@田中はかつては師弟関係で、

NYに行く清宮に片思いしていた潤子がカードを出すと言いつつ、

告白はできないままで三年経ち、その後の状況は変化しまくり、

そんで先週は清宮から一緒にNYに行こうと誘われていました。

それはプロポーズなのか仕事なのかあいまいです。

お風呂でいろんな思いが渦巻く潤子でしたが桜庭家には高嶺@山下が来ているのでした。

自分ちのようにリラックスして次にお風呂入るとか・・あはは・・ちょっと困りますね(//

で、デートの約束取り付けたということで週末の大安吉日一粒万倍日に決定。

遊園地や浅草の食べ歩き、プラネタリウムの案をメモし、

寺にもどれば、「女子は遅れてくるもの、好みに合わせる、待つ時間も醍醐味」などと

ハウツー本をかき集め情報収集に余念がないのでした。あははは

そしてこれがラストシーンに生きてきます。

「大切なことはデートの最後に自分から告白すべし。」

GF登場の三休ちゃんからは知識よりも実戦あるのみと忠告を受けるのもまた良し(ニカッ


潤子はビジネスクラス担当となり生徒は三嶋と高嶺。

ハロウィンパーティでキスした三嶋には恨みたっぷりの高嶺で

二人の英語対決には笑った笑った。

次第に潤子との親密度の張り合いになっていき、

高嶺の(潤子の)実家には4度も行ってると言う指のひらひらした動きに爆笑。


デートするものだと決めつけている高嶺と

きっちり断り切れていない潤子の噛みあわない会話が踊ります。

でも潤子の「大切なことをお伝えしなくては」という部分を

自分がデートの最後にいう「大切なこと」にすり替えている高嶺におかしくも一途な愛を感じつつ。


で、「のっぴきならない用事」といい高嶺はデートに向けて事前調査をはじめるわけです。

潤子のお菓子や、食事の試食や・・ポップコーンや・・。

メリーゴーランドの手合せポーズがいいわ!

目撃したのは百絵@高梨とアーサーもこみち。

百絵のBL萌え萌えイベントに付き合ったアーサーでしたが。

二人の報告を聞き、潤子は困り切ってます。

高嶺のプランしたスケジュールは

午後1時待ち合わせ(遊園地)から始まり

昼食、メリーゴーランド、ポップコーン購入などと綿密にプランされてあり

7時カニ料理、8時半には永遠の愛を誓う公園で夜景観賞となっています(^^

そして11時には家に送るとのこと。

お約束 私から離れないこと

持物 あなたの笑顔。

遊園地の絵がまた粋なデートしおりでした!

盛り上がる高嶺を見る足利お嬢様は潤子のもとに現れ

結婚する気がないならば(高嶺を)傷つけないでくれと談判するのでした。

断ろうとしてもタイミングが合わずきっちり断りきれてない潤子・・・


そしてデート当日。

立派な法衣をまとった高嶺。

由緒ある先先代の形見だそうで覚悟があるのかとひばり@加賀が言うのでした。

いやしかし、金色地にクジャクの柄ですからこの世の中では最高位の袈裟のようです。

遊園地の前で待つ高嶺。


一方、潤子の方は清宮のお客に付き合い、その子供たちの子守を任されてしまうのでした。

小さい子は何度もPEE PEEとトイレに連れて行く羽目になるしなかなか大変。

手巻きずしに喜ぶ子供たち・・かわいいね!

武士の情けで高嶺の元に行くつもりがあった潤子ですが高嶺が携帯を持ってないため

妹の寧々に「残業で行けない」という伝言を頼むのでした。


しかし、高嶺はまだ待ってると言い、それに付き合うという寧々は風邪ひきそう。

そこにひばりまでやってきて情けないと嘆きます。

寧々がくしゃみをしたタイミングで一旦、退く高嶺でした。


そのころ潤子は清宮の部屋に行きゲイカップルの同僚たちと話したりと楽しんでいます。

キス寸止めでワインを取りに行った清宮でしたが、その時、過去の写真を見つけた潤子。

写真は清宮と女性のツーショット。ウエディングのものもあり結婚指輪まであります。

ショックな潤子は放心状態で出ていくのでした。

その足は自然と遊園地に。


そしているはずのない高嶺がいました。

何でいるの?と驚く潤子。

女性は遅れてくるというハウツウー本をそのまま口にする高嶺です。

待っている間も楽しかったという高嶺に自分は最低女だと自虐な潤子。

真実を知りたくなくて怖くて逃げだしてきたと泣きだします。

抱きしめる高嶺は「私はあなたが好きです」とあくまで優しい。

帰りましょうという高嶺に「帰りたくない」

そして二人は・・なんとぉ・・・ついに行きました!

袈裟のままベッドにダイビングしますがキスしようとする潤子をくるりと回転し

高嶺が上に・・その唇はゆっくりと潤子に近づき・・きゃ~~~////失神

***

なんという無敵な・・もとい素敵な・・ぎゃお~なラストでした。

刺激が強くて・・ギュッな感じですねえ。

最後のくるんはハウツー本から解釈して自分がリードするという意識だったのでしょうか。

高嶺Pさんの今までにない「強さ」みたいなものを見た気がしました。

すぐ予告が出て「寸止め突破」となってるのがおかしくてたまりませんが

これでいいのですね!

しかも高嶺Pセンパイのおデコだしのヘアスタイル!好みなんですわ~。

クロサギのころ、Pさんのフェミニンなマダムヘアが大好きと言っていたのが懐かしいです。

そんな高嶺Pが桜庭家で妙にリラックスしている様子が見えて楽しみです~。


しかし、どんどん二人の間が接近していきます。

潤子は高嶺に最初は断る気満々だったのにタイミングを逃して断れないまま過ぎてしまい、

武士の情けで行こうかとあきらめていたところを子守が入り断る口実ができたのでした。

ところが清宮の写真で傷つき、足が向かった先は約束していた遊園地。

潤子の気持ちのどこかに高嶺なら待ってるかもしれないという淡い期待があったのでしょう。

当初、潤子の中ではストーカー扱いだった高嶺がぐんぐん大きくなり

一途な愛情を見せてくれる大きな人物になっていく様子がわかります。

そしてついには常套句「帰りたくない」が出ました!!

高嶺の尽くしまくってくれた一途な愛情(?)が潤子を落としたというところですね!

ともあれ小悪魔さとみちゃんのキャラを最大限に活かしたのは間違いないシーンでした。


でもひばりや足利お嬢様や

ライバル三嶋や・・・

たくさんの障害があるのですよね。

何よりも、潤子的には清宮の写真の真相がわからずじまい。


そんなこんなですが次回は再びドタバタ風になるんでしょうか。

楽しみです!


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