予告の文字をよく見たら最終回「前」だった(笑)残り二話ね。焦ったけどやたら儲けもの幸福感が広がったわ~。
その唇がじれったいのよ・・・なのかどうか

主役チュー寸止めの裏で

「チュー」×3があり、お祭りでしたね~(^^;

しかしどんどん面白くなるね!

「5→9 ~私に恋したお坊さん~ 第8話」

先週、潤子が高嶺のお誕生日をお祝いし晴れて二人は相思相愛(!)

さっそく桜庭家でおつきあい報告をするのでした。

いわゆる「来ちゃった♡」(←Pさんお茶目!)というやつだそうですが、それはお寺にいとまをもらったから。

「いとま」とはおつきあい休暇(笑)だという潤子ママ@恵子@戸田ですが、

高嶺と潤子の新カップルは桜庭家公認の同棲開始となるのでした。


そのころ、一橋寺では時間に来なかった高嶺を見限り

加賀おばあちゃまは、天音@志尊に寺の跡取りを認め、

足利お嬢様も天音の嫁にすると言い出していました。

加賀祖母がなぜ足利お嬢様の相手を勝手に決めてしまうのかわからんのだす。

一橋寺に戻った高嶺に寺田は潤子とのラブを応援すると約束。

一方で、天音は高嶺からウソを言った自分が最も苦しいはずだと諭されています。

でもひねくれ甘えてるせいか、認めることはありません。

加賀祖母に捨てられた寂しさを高嶺に復讐することで鬱憤晴らすみたいなところ。


高嶺と潤子は桜庭家でひと部屋をもらってます。

いちゃいちゃラブラブと臨戦態勢ですが面と向かうのは照れ照れなところ。

北の国から風味の「じゅん・・」でしたが

ともあれ、目を開けたまま眠る高嶺には修行を要求する潤子でした。

翌朝はずっしり重いお弁当作り、高嶺はデコチューをゲット。

職場で潤子は翌年の正社員エントリー試験申込書を清宮@田中から受け取ります。

NYにはいきたいけれど、複雑な胸中。

そんなこんなで蜂屋×まさこのチューが出現。

プレゼントを渡せる関係になりめでたくネックレスを差し上げるのでした。

ミス百絵×アーサーもこみちもチュー。

百絵の人生初キスらしいですけど。

アーサーは失恋?


上島さんとPさんのお風呂ショット。

押しちゃダメ連呼に笑いがこみあげてる様子が見えて(爆)

しかし9時台お茶の間にあのシーンは目に刺激すぎて皆さん倒れてませんか。

そして高嶺の法衣輪げさに足利お嬢さまの口紅がついていてやきもちの潤子です。

あっさり白状してる高嶺に拍子抜けですが

両親に浮気の燃え火が飛び散りなんかうやむや。

ところで二人の部屋は平安朝御簾とペアルックでいっぱい。

Tシャツのプリントやマフラー、エプロン、額は「相思相愛」、YES/NO枕

かけ布団は端を合わせるとハートになるという凝った作り。スゴ~イ!!!!!

翌日、ママは家出。

年に一度の恒例行事で誰も心配しないため、夫婦とは「まか不思議」だと。(メモメモ


加賀おばあちゃまが潤子の職場にやってきました。

お供の坊さんたちがずらっと並び、道を作る中を通ります。

タカピーな様子は相変わらずで、潤子の仕事はお似合いだと見下し、

自分たちとは住む世界が違うから高嶺と別れてくれと言い放って帰るのでした。

清宮、聞いていてさすがにいい気分しないわけで

潤子を慰めようとしますが、そこに竜兵父ちゃん入院の一報。


痔でした。

ペアマフラーでお見舞いに行く二人ですが、ママからのメールは

「おだい痔に。痔エンド」でした。あははは


天音は何か裏であれこれしてるみたいですが

足利お嬢様にも無理やりチュー。今週話、3度目ですな。

全部兄の高嶺から奪い、捨てるのだと口の端で笑うのでした。


そして寺田までもが潤子に「別れてくれ」と会社に現れ、

清宮は高嶺に「潤子の夢を応援したい」と遠回しに別れを求め、

回りから障害が入ると二人のテンションは高まるという図式です。



潤子は帰宅した高嶺と向き合います。

高嶺の事情を聞いたと話し、加賀祖母や寺田の来訪も打ち明けました。

高嶺は別れたくないと言い、

潤子も高嶺の大切な場所を失ってほしくないと言いながら、

「あなたが好きです」と矛盾する熱い告白をするのでした。

だから別れたくない・・どうしよう・・うろたえる潤子を抱きしめる高嶺。

やっと好きだと言ってくれましたね。

私もあなたと決して別れない。

今こそチューかというところでまた寸止め~~~(あはははもう慣れたぜ。


そこに天音がやってきてビルの名称を考えてくれといいます。

一橋寺を壊し立て替えてビル@(仮称)星川ヒルズにするというのでした。

兄さんへの復讐だと。

***

やたら「チュー」が見えた回でしたねえ~。

序盤の両親のチュー話から、

サイドカップルのチュー3連発。

当の主役は必ず、横やりが入って寸止めというわけで

どうやら最終回までお預けのようです。

でもどの寸止めでも二人のシーンは綺麗な絵になっていてさすがに美カップルは違います。


今週の高嶺Pさんと上島さんとのお風呂&玄関のシーンはおかしかった~!

Pさん、笑いをかみ殺してるのが見えてるのでますます笑えました。

しかし、滝行シーンよりもお風呂のPさんのシーンはそのまままっすぐ目に飛び込んでくるので

刺激が強すぎてど素人の皆さまには鼻血ブーだったのではと心配(笑


そういえばあすなろ抱きもあったし、潤子からもたれていくハグもありましたっけ。

いいムードの中、

二人はそれぞれの思いを確認するように心の深い部分で通じ合っていきますが、

それと周りの状況は反比例していくのがラブストーリーの定番です。

ただ、通常は相手のために身を引くというのが手でしたけれど

二人ともに「別れたくない」と正直なのがこのドラマの新鮮なところ。


次回で一旦離れ(?)最終回もどるというためにも今週は燃え上がる二人を

演出するという大切な回でした。

それにしてもコントの阿吽の呼吸は磨きがかかり笑いが止まりませんでしたわ。


あと、弟ちゃんの復讐は子供じみていて相手にするだけ無駄って気がしますが

相手から寄ってくるので笑ってしまいます。

それだけかまってほしいのですね。

祖母に捨てられて両親なんかよそ者だと言うくらいなので

養子なのかどういうつながりなのかよくわからないのですけど、

ともかくさびしい環境で育ったのはわかりました。

こちらも高嶺が不憫な弟よ~と、鮮やかに解決してくれるのでしょう。


今週の高嶺Pは桜庭家にとけこんでいてまったく自然なのが妙にうけました。

竜兵父ちゃんの甚平を着て髪留めクリップもあまりにも自然で目になじんでました。

別に寺に戻らなくてもここで生活してもいいくらいでしたね。

でも寺と潤子、両方あきらめないという高嶺には何か考えがあるのでしょう。


次回は「最終回前」です。

ラス前の衝撃がたくさんありそうでしたね。

小ネタの笑いもたくさんなのでもう楽しみがたくさん♪

ということでここらへんで、痔エンド~~(オットットトト


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