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あの火事はどういう意味なんでしょ。すべて「無」てことはないよね。保険ぐらい入ってそうだし。
「遺産争族 第8話」

河村家全員の前で、龍太郎(伊東四朗)の遺産を相続することを宣言した育生(向井理)。

「医者も辞め、カワムラメモリアルの経営に参加する」というこれまでとは180度違う育生の態度に、

月子(室井滋)をはじめ、家族一同驚きを隠せない。

妻である楓(榮倉奈々)も、育生の変化に戸惑いつつも「育生と一緒に、贅沢して暮らしていきたい」とすっかり豹変してしまう。

 「このままでは育生に河村家を乗っ取られる」――そう懸念した月子たちは、育生と楓を離婚させ、家から追いだそうと画策。

そして何かと争いが絶えない河村三姉妹に、恒三(岸部一徳)は「我々が争っている場合ではない。

手を携えなくては」と忠告する。
 
恒三はさっそく育生をカワムラメモリアルに呼び

葬儀社の仕事についてレクチャーを開始。陽子(余貴美子)、月子らもさまざまな策を講じてみるものの…。

 一方、信頼していた育生の突然の心変わりにショックを隠せない龍太郎。

弁護士の金沢利子(真飛聖)から、「遺産を相続させるのではなく、使ってしまってはどうか?」と提案され、

それを実行に移すべく、ある行動に出る!
 
ますますすれ違っていく龍太郎と娘たち――そしてついに家族が一堂に会する場が。

そこでお互いの本心をさらけ出しあった河村家の面々は、育生から衝撃的な言葉を聞くことに…! 
 
さらに、思いもよらぬ事態が河村家を襲うことになる!

 莫大な遺産を巡る、相続争いもついに最終決戦…!“争族の女神”は河村家の誰に微笑むのか?



育生は龍太郎に遺産がいくらあるのか聞きました。

早くから対策をたてないといけないというわけです。

額により税金が多くなったら家だって売らないといけない。

株も引き継ぐなら河村の経営に携わりたいから遺産の全容をしっかりつかんでおかないといけない。

相続は生きているうちから始まってるとおじいちゃんは言っていたんだから。

龍太郎はまとめておくと返事をするのでした。


陽子、月子、凜子の三姉妹は育生を追い出すと言いますが

恒三は今は結束して育生に向かって行かないといけないと諭すのでした。

育生は外で聞いていますが平気そう。

楓は華子が嘆いていたと帰りますが、こちらも育生についていくと言うとおり、

ハネムーンの計画でも練らない?というわけで楽しそう。

二人で(演技する)秘密を持ったかもしれない・・。


龍太郎は弁護士に聞いていますが10億もないと言われました。

時価6億を投資したバブル期に購入した別荘、カントリークラブの会員権は1/5以下。

預金2億円は銀行にはなかったが?ときかれ金庫にあると答えた龍太郎でした。

妻の死に際して銀行が口座を凍結したので腹が立ち自分の預金は引き上げたと言うのです。

その対策としては遺言を書き換えるのがいいと弁護士は助言します。

もしくは相続を辞めて自分で使ったらどうかと提案するのでした。


そのころカワムラメモリアル(会社)では恒三がいっけいさんを味方につけようとしていますが・・。

龍太郎の株は52%だが育生に渡ってしまうと会社の経営が危ないというわけです。

いっけいさんの子供が小学生だった・・という話・・

ええええ!!!では月子にモーションかけてたのはなんだったのぉ・・・・?

育生が現れいっけいさんは黒い手袋をわたし、指導するつもり。

青山和子さんの葬儀ですが誰も弔問に来ないと言うところに葬儀社のスタッフが立ち並び

繰り返し焼香をするようにしていた恒三でした。

つまるところオーダーメイド葬儀を提唱していたというのです。

しかし育生は今は病院からの直葬がふえているし、密葬も家族葬もしない風潮が広がってる、

インターネット葬などにも対応できるように考えを変えたほうがいいと提言しています。

しかし恒三は死を軽んじるのは許されないし、絆を重んじる葬儀が必要だと断定しています。

ふと笑った育生ですが、持論が恒三と龍太郎が同じだったというわけです。


龍太郎は札束をリュックにつめて楓のところにきました。

馬主になるとして良血馬だと1億、維持に年間7~800万かかるらしい。

馬は賢いから本物の人間しか相手にしないと子供の楓に語っていたときがあったようです。


陽子は離婚問題で食欲がなく、育生には食べたら食器を下げるように言うのでした。

ついでに自分のもという凜子に時間を無駄にしないようにしたらと助言する育生。

いきなり怒り出す凜子は夕食は育生の分は作らないからと子供みたいなことを言っていますが

平気な育生は楓とディナーと喜び合うのでした。

陽子には離婚問題が強いストレスとなって心臓などに来ると言う話をしていましたが、コレは本当みたい。

凜子は育生に言われたことで龍太郎に八つ当たりしますが図星だから返す言葉がないわけで

売れない役者を面倒見てることに迷いが生じてるようですが自分で決めるようにと言われていました。


そしていっけいさんは、育生が経営の事も鋭く追及していたことなどを見ていて

先のない恒三社長よりも育生を選んだと月子に語りました。

月子の怒りはかなりのものでしたがいっけいさんは頑張りました(笑

全部おかしくなったのは育生のせいだと月子は病院にのりこみ育生の首にペンを刺そうと騒動になっています。

正春さんは30過ぎてるから出て行ってもむしろ褒めてあげるべきだと諭す育生です。

その正春は包丁を砥いでいましたけど。


龍太郎は豪遊のつもりでクラブに行きますが昔のママは代が変わっていて

ホステスはドンペリオーダーした龍太郎に無理しなくていいよおじいちゃんなどと

恐ろしく失礼なことを言っていました。

隣ではサラリーマンが金は若いうちに使わないと・・と盛り上がっています。

龍太郎は白けたのかそのまま帰って行った模様。

リュックのお金などを、7つの袋に分け入れて金庫にしまいました。

ろうそくの火がついてるのが映されています。


そこに恒三が龍太郎を呼びにきましたが金沢弁護士を招いて書き直しの要求。

弁護士は相続人それぞれの話を聞き出していきます。

育生はしっかり遺産を守っていくといい、娘たちもそれぞれ自分たちのことを言っています。

恒三は育生が相続することで河村がいさかいを起こしていると怒っています。

楓は自分は幸せだと言うと他の面々は楓に目を覚ますように言います。

幸せはお金では買えないとか・・・

育生は笑いながらそれなら遺産なんかもらえなくても龍太郎に親孝行をしたらいいと言うのです。

その通り。幸せはお金じゃないから育ててもらっただけで十分だよね。

みんな勝手だと育生は糾弾しますが特に恒三はオーダーメイド葬儀だと言いながら絆も形ばかりのにせもの。

言いたい放題の育生に怒ったのは龍太郎。

家族がいいように言われたのはガマンできないらしい。

ならばどうしておじいちゃんが家族をないがしろにするのかと問い詰めました。

昔、自分が必死で稼いだお金を皆が当然のようにもらえると思ってるのが癪に障ると言っていたのでした。

龍太郎はさびしかったからだと素直に応えました。

家族も会社の連中も誰も相手にしてくれなくてただぽつんと一人死んで行くのがさびしかったと。

そして遺言書を全部破りました。

恒三は笑いだし、育生に全部してやられたと言うのでした。

憎まれ役を育生が引き受けていたから家族が結束していた、だから楓もそれに付き合っていた。

茶番だと大笑いする恒三ですが弁護士はそれでもいいと言いました。

しかし、育生はそんなものじゃないと何か含みがあるようです。

僕は・・・と言いかけたとき

焦げ臭さに顔をしかめ二階の火事に気付きました・・・


***


金庫ならば耐火仕様でしょうからあの中にしっかり入っていた2億は大丈夫では?と思うし

仮に燃えても鑑定すれば灰から2億を推定できそうだから発行してもらえるかも??怪しいけど。

それに保険ぐらいは入ってるでしょう。

しかし龍太郎じいちゃん、お金を無理に使おうと馬とかクラブとか行っても使えなかったね。

競馬などギャンブルしないのもさすがだわ。

豪華客船もやめたのかな。

結局7等分したのが龍太郎らしいのでした。

かまってちゃんだったという真実が分かったらなんだかかわいい龍太郎に見えます。



育生はさらに何か思っていたことがあったようでしたが

何を言いかけたのかが気になります。

結局医者もやめない気があったようなので。

予告では、育生がいないようでしたがどうなったのでしょうか。

最終回、育生が笑って終えてることをちょっと願っています。



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