ジャンボクリスマスツリーが境内にあるところがグーでしたねえ^^楽しいラブコメありがとうございました~。
加賀おばあ様の改心があったのでめでたしめでたしでしたが、

先週の予想は大外れ。

どなたかが嫁姑の確執で嫁に似ていたのでは?と言ってたが大当たりでした・・

シンプルな理由でしたがこれは定番パターンですわ。

最後の最後まで勉強になりました~。

「5→9 ~私に恋したお坊さん~ 第10話(最終回)」

先週、高嶺@山下から別れを告げられた潤子@石原ですが

元気の無さは足音にも現れているようです。

しかしカニの次に好きなのはアジフライとは面白い味覚の持ち主。

肉はあまり食べたくないあたしと似てるかもしれない。

高嶺が合鍵を返しに来ましたがここで二人の別れを知り当惑する面々。

上島お父さんが追いかけていき半纏を着せてあげてました。

息子ができるところだったのに残念だという余韻が上手すぎてじ~~ん。



ELAでは高嶺と潤子を仲直りさせてあげたい妹寧々のメールに反応し

プロジェクトたちあげというところ。

嫌いで別れたわけじゃなくてお寺の事情が絡んでるということは薄々わかってるわけで

別の側面から復活を狙うという手です。

で、潤子の心残りはお弁当を食べてもらいたかったそうでアーサーもこみちが立ち上がりました。

なんせオリーブオイルの達人だしお弁当も直伝のオイル漬けなのか?


さっそく一橋寺に持参するも足利お嬢様との外出より戻った高嶺の無視に遭ってしまいます。

そこに天音が現れ、お弁当を受け取ってくれるのでした。

天音の一橋寺建て替え計画は「高嶺住職が有望」になったとたんに業者が相手にしなくなったらしい。

高嶺は潤子の家庭のように、自分も天音を大事にすると決めたとのことでした。(天音談)


次の手は「博物館デート」

別れてからデートをするのがなんともいえず苦しさがありますが

高嶺は博物館大好きで学生時代からの行きつけで音声暗記というまでにとことん詳しいのでした。

まさかの恐竜フリーク。オタクともいいますか。

どうやら三嶋からの依頼があったようで潤子に博物館の楽しさを教えるために来たようです。

潤子はもちろん高嶺と一緒ならそれでいいと答えています。

距離を保とうとする高嶺にこれまでとは逆に潤子が積極的に接触を試みるのがいじらしい。

それでも香織と結婚すると高嶺は言うしかありません。

閉館時間が来てしまいますが背中で泣く潤子に触れたくても触れず5分の猶予をもらう高嶺でした。

外に出て喫茶店に誘ってみますがもちろんノーです。

最後に「あなたの笑顔が見たい」

「少々お待ちください」

もちろん笑顔が出てこないのは承知してましたけど。

潤子はこれまでの思い出をずらずら語るのでした。

誕生日に車で迎えにきてくれたこと、試験に落ちて靴をプレゼントしてくれたこと。

ハロウィンでかわいいといってくれたこと。

でも風邪ひいたときの高嶺の方がもっとかわいかったけど。

遊園地デートごめんなさい、おばあちゃんの法事ありがとう。

部屋のペアグッズのセンスはあれだったけど嬉しそうにしてるあなたが好きでした。

とってもとっても。

今まで本当にありがとう。

グッバイ・・去っていく潤子を潤む目で見送る高嶺でした。

帰りは上島お父さんのタクシーに乗ってる潤子です・・

潤子が好きだったというたびにそうか、そうかと言ってくれるおとうさん。

この間合いが泣けた。


小野住職が高嶺に潤子と会わせたことで傷つけてしまったと謝ります。

いいえと、高嶺はたくさんの人と知り合え、家族を大切に思う気持ちを学んだと言います。

でも本音はこんなにも辛く悲しいなら恋などしなければよかったと。


アーサー仕込みのお弁当は彩よくおいしそう。

潤子は手紙を書いていたのでした。

あなたに感謝したいことがたくさんあります。

いつもELAのみんなと仲良くしてくれてありがとう。

いつも私の家族と仲良くしてくれてありがとう。

あなたが私の好きなものを好きでいてくれるから

私は私のいる場所を今までよりも好きになれました。

NYにいなくたっていまこの場所にいる自分を好きでいていいんだって

そう思えるようになりました。

全部あなたのおかげです。本当にありがとう。

初めは正直あなたを好きになるとは思ってませんでした。

でもあなたのまっすぐな言葉を好きになって

あなたの優しい声を好きになって

悲しいときに力強く抱きしめてくれるのも好きで

一番好きなのはあなたの笑顔で

今はあなたのすべてが大好きです。

もっとあなたのそばにいたい。

クリスマスもお正月もお盆もずっとずっとこれから先も

あなたの笑顔を見ていたい。

そんな日がまた来ることを信じています。潤子。



この間に潤子はNY行きの試験を受け、合格し、

荷物を詰めて支度をしています。

香織は高嶺の手に触れようとして拒否されていましたが

両家が手をついてご挨拶というところにいました。

そんな後に加賀おばあ様が潤子の手紙を読むという流れになっていました。


12/24昼

高嶺はお世話になった皆に感謝状をしたためたようです。

一人ひとり内容が違っていても必ず潤子のことを書いていたというので

今でも潤子のことを思ってるのだと言う清宮でした。

その面々が今、お寺に行って高嶺に仲直りを求めているとのことです。

実際皆が高嶺に感謝状を持ってずらっと並んでました。

明日にはNYに行く潤子ですが、会えるうちは遅くないとエールを送る清宮です。

何しろ清宮の奥さんは亡くなってしまいもう会えないのです。

どさくさに紛れて清宮は潤子に告白してましたが

そのまま高嶺とのことも応援しているというのがちょっと辛くもあり、エライところ。


香織は痴話げんかはうんざりといいました。

今度はちゃんと自分を愛してくれる人を探します。

高嶺はありがとうございますと答え深々と頭をさげました。


同じころ、加賀おばあ様が潤子のところにやってきました。

潤子の手紙を無断で読んだのでこれまでイジワルしてきた理由を語るのでした。

それは潤子が嫁に似ていたからだと。

寺の風習になじめなかった嫁がある日、出ていき高嶺の父親が迎えに行ったら

帰りに事故に遭い、二人は帰ってくることはなかった。

・・・高嶺は寺におります・・・

寺の嫁とは認めないけど高嶺の嫁としては認めます。

そういうことで潤子は走りました。


お寺に着いたら大きなクリスマスツリーの電飾が灯り、飾り付けが抜群に綺麗。

驚く潤子の前に現れたのはスーツを着た高嶺!

恐竜の名前を連ね、あの日、潤子が足を止めたというのでした。

忘れられません。

あの日、あなたが着ていた服の色も鞄の形も。

あなたが話した言葉の全ても。

展示を見るふりして泣いている後姿も。

あなたが作ってくれたお弁当のおかずもおにぎりの具も。

あなたの事はすべて覚えています。

ただ一つお伝えし忘れていたことがあります。

なぜあなたでないとダメなのか。

それは

あなたが桜庭潤子さんだから。

あなたがあなただから、僕はどうしてもあなたから目が離せないんです。

あなたといるとホッとするのになぜか胸が痛くて苦しくて

それなのにあなたと離れると余計に胸が痛くなる。

あなたに出会うまでどうやって生きてきたんだろうって自分でも思うくらいに

あなたがいないともう僕はダメで

いつからあなたのことが好きなのか自分でもわからない。

けどきっと出会った時からあなたが好きだ。

あなたがあなただから。

あなたに出会ってしまったから。

ひしと抱きしめた高嶺。

あなたを愛してます。

泣かせてごめんなさい。

許さないから一生かけて謝ってと答える潤子。

一生怒っててもいいと跪いた高嶺はポケットから指輪をだしました。

結婚してください。

私の妻になってください

私と一生を過ごしてください。

あなたを幸せにします。

にっこりとほほ笑んだ潤子は

あなたの妻になって差し上げますと。

潤子の薬指にはダイヤが光るのでした。


そして二人はキス。わ~おお~~~~!!

待望の、と言うシーンですがとにかくバックが綺麗でムードは盛り上がります。


翌日。

婚姻届を出してからNYに行くようです。

100均のハンコでも良かったのにと相変わらずの二人ですが

100均とは何ぞやという高嶺に苦笑いでした。

***

クリスマスツリーの華やかさとプロポーズでハッピーエンド。

聖夜の幸せにほっとしました~~。



さてこれまでのいきさつからしたら唐突な展開でしたが、

加賀おばあ様の言う「嫁によく似た潤子」だったという一言で

すべてが氷解し、合点が行きました!

多分、

高嶺のママに潤子が良く似ているから高嶺は(無意識に)一目ぼれしたのですね!

そしておそらく天音が母親に似ていたために

(加賀おばあさまは)辛くて京都の親戚に預かってもらったというところなのでしょう。

亡き両親の写真を映さなかったのも最後の最後にこのセリフを持ってくるためだったわけですね。

よそで修業した天音も辛かったでしょうが、

高嶺も決して一橋寺が楽しい毎日ではなかったのに、

天音はそういうことはわからないわけで、反乱を起こしたというところでしょうか。


天音の「次期住職」という口先だけで業者が話に乗るのか疑問ですが

そこはドラマですし、見積もり調査だけならおかしくはないかもしれません。

そして加賀おばあさまの後ろ盾があったから香織お嬢様が住み込んでいたと言う点も

ちょっと緩い気がしつつ今となったら許しちゃいます。


それにしても、石原さとみの小悪魔表情変化にはもう脱帽。

笑顔だけじゃなく泣きシーンもコントもかわいかったですね~~!

今週の桜庭家では上島お父さんの「そうか・・そうか。。」に涙しました。

戸田ママの底抜けの明るさや寧々ちゃんのかわいさで楽しい桜庭一家。

毎回いい感じでした。


そして高嶺Pさんのラストのスーツのキレッキレのカッコよさと言ったら、もう・・うふふふだわ~。

このシーンの対比のために全話、袈裟で過ごしたのですね!

初回でスーツならアルマーニがいいと言いましたけど

どこのブランドだったのかどなたか教えて~~  (※⇒下欄に続きます)

あと、Pさんの滝行&お風呂シーンは慣れないお茶の間には刺激が強いのではと心配でしたが

大丈夫のようでしたね。

皆さん、ご一緒に楽しまれていたようで(^^


目を開いたまま寝るのも、

潤子の家族になじむのも

立派に法事を務めたのも

すべてそのまま素のPさんのようでした。

毎週毎週、幸せでした!


Pさんがコメディ上手なのは定評がありますが

さとみちゃんとの相性も良かったのですね。

本当、全話楽しくて泣いて笑ってあっという間に最終回にきちゃって

まだまだ二人を見ていたいと言う気分です。

NY編とか、帰国後とか、

たぶん、いやきっと・・SPor続編ありますよね?

ううん・・絶対の絶対、期待しています。

聖夜に奇跡が舞い降りますように♪


***

Pさん着用のスーツは・・

【※後記】ディオールだったそうです!センス良かったですもんね!

ディオールを着こなしたPさん!上から下まで決まってました!!

実はバッグを見に銀座のディオールに行ったばかり。

男性の黒服の方で強烈な印象の人がおられるのですよね~。

貴重な情報をありがとうございました!

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