何と三角関係!想定した対象が自分になろうとは笑った笑った。
まさかの愛人指定!

ナオミの困った顔がおかしいやらでしたが、

さらに林さんが戻ってくるなんて・・

人は予想通りの動きはしませんね。

「ナオミとカナコ 第7話」

待ち伏せの陽子@吉田はカナコ@内田とナオミ@広末に「防犯カメラ」を見せろというのでした。

管理人は他の住人にも「プライバシー」にかかわることだからと拒否しています。

当然です。

殺人事件の捜索などで警察権など発動しない限り、

ただ親族だと言っても簡単には見せられません。

陽子の剣幕に恐れをなして勝手に見せるような気がしていたけどここまではGJだった管理人。

達郎さんは戻ってきます。

銀行が穏便に済ませてくれたからこのままそっとしてやり直すチャンスを残しておきたいと言うカナコ。

陽子から達郎は横領したと信じてるわけ?と追及され信じたくありませんと一応答えたけど。

部屋に戻り、働くことにしたのに諦めようとするカナコをナオミがハッパかけました。

ローンがあるから達郎を待つためにも収入を得ると言う理由です。



李@高畑にカナコを紹介するナオミ。

別居中ということにしてあるとか。

即採用でナオミが30万から交渉したら月給25万になったのでした。

それでも十分すぎるくらいよね。

仕事は日本語のカタログだとか、ホテルの商談会同行とか。

店の商品の日本語案内とか・・・楽な仕事だわ~。

一方でナオミは今回は李を断りましたが、いずれ自分のところに来ると予言されてました。


陽子は探偵に頼むことにしました。

失踪の理由は仕事だけじゃなく女がらみだと言われて憮然とした顔つきになっています。

探偵から防犯カメラ画像はもっと周囲をよく観察するべきだと言われて

ATMの別アングル画像を取り寄せることになりました。

友人に頼み込んで達郎の同僚@山本が持ってきた写真。

その中の一枚にある人物が写っていた。

しかも母親から電話があり達郎からの無言電話だと言われるのでした。


ナオミは斎藤@冨司の食事をごちそうになっています。

斎藤はやはり認知症で夫の死も認識ができていません。

しかし脳ドックを勧めるとなぜ「脳」なのかと聞かれて困ってしまうナオミでした。

そこに達郎の同僚@山本がやってきます。

達郎の失踪に不審なものを感じてるらしい。

斎藤さんは「お米の人」として達郎もこの山本も同じ人に見えるようです。

そこで陽子が探偵を雇ったと山本が言うのでした。あわてるナオミ。


カナコが帰宅すると管理人が呼び止めます。

陽子が興信所の人と警察立ち合いでの防犯カメラを見せろと強行突破したらしい。

あの探偵が警察OBと親しいというコネがあったのでした。

ただし土曜昼の映像には達郎は映ってないため金曜夜も見せろと言われ、

きりがないから理事も困ってると管理人が訴えるのでした。

カナコに確認しないで行ったことに軽い衝撃ですが、カナコは崩れ落ち、呼吸困難になっています。

やや大げさな気もしますがカナコはか弱い面があるのよね。

ナオミが飛んてきますが、理事長にはもう見せなくていいと約束した旨、カナコが報告しました。

達郎が土曜昼に出て行ったと言う証言をしているのに映像に映ってないということは

カナコがウソをついてることになる。

そのウソの訳は金曜日から帰ってないことを妻として言いたくなかった。

愛人がいたのを知っていたから、それを言いたくなかったことにするとナオミが発案。


カナコは李の店に出勤しますが、熱っぽい。

しかも吐き気。どうもあの気配。

陽子はナオミと李の親しい関係を聞きおよびチャイナタウンにやってきました。

李に達郎の写真を見せたらもちろん知ってるあるよ。今は上海居るあるよってことで

しかもナオミは写真の男(林・達郎)を好きだと余計なひと言。

全く違うのに、双方話がちゃんと通じてるのがおかしくてたまらん。

もうこれで陽子の疑惑がくっきり晴れました・・あはは、大きな大きな勘違いだ~~。

ナオミが走ってきましたが陽子が今後訪ねてきても林のことは言わないで欲しいと李に頼みました。

どうやら李の中では陽子も林を好きで上海に追いかけていくという図式ができてるようです。違うけど(笑

ナオミは必死に頭をさげて、カナコのDVの夫と陽子が関係してるからと説明してましたが、

腑に落ちない顔の李でした。


もしやとカナコは妊娠チェッカーを買いました。

ナオミがカナコに電話していて、

陽子が李のところで達郎の消息を聞き、

その後に、突然走って消えたと言う話をしていたところに・・

まさにここに陽子が怖い顔でやってきました。

「あなただったのね!」

ATMの画像に映っていたのはナオミでした!

内部だけじゃなく外にもカメラがあったことを知らなかった。

陽子から、不倫していると、達郎の愛人だと決めつけられて「へ?」な顔になったナオミにも爆笑。

達郎はどこにいるの?と聞かれ、知らないと答えたナオミでした。

しかも達郎に会ったと言われます。

池袋ののチャイナタウンで。

絶句するナオミ。


カナコが帰宅すると達郎じゃなくて林さんが待っていました。

あなたに会いたかった。

だから私、日本にきました。


陽子と林が交互に迫り、

ナオミとカナコは再び大ピンチ!

****

吉本かと思えるようなコントでした。

なんでこんな誤解が生まれたかといったら李の証言ですね。

ナオミが「替え玉としての林」を見ていた熱い視線を「恋」だと受け取ったのですね~。


達郎の横領失踪として

「愛人がいたから」という理由づけはもっともな気はしますが、

カナコの口座にたったの1000万移してしかもわずか200万の逃避行では割に合わないよね。

一方でカナコが捜索に協力的じゃない理由として

「達郎が帰ってきたときに穏便にチャンスをあげたい」というのは

まあまあのところかもしれないですが。

しかしその「愛人」を発案した当のナオミが「愛人」にされてしまうとは

この世の不条理を全部背負った感があり大爆笑でした。

真面目な顔だけにあとからあとから笑いがこみあげてきます。


しかもまさかの林さん登場。

「来ちゃった」なんて日本人だけの感覚だと思ったら~爆

せっかくだから、達郎に成りすましてもらい話が噛みあわないところは

向こうで交通事故にあい記憶喪失になったからというところでいいかもしれない。

設定が韓ドラみたいだし、こうなったら破れかぶれ、何でも来いだ~~。


マンションの防犯カメラ保存は3週間で残り10日というのに

カナコってば仕事をしてしまうのダメやん・・・

さらにカナコの妊娠疑惑発生。

結果は出てないけれど、単に風邪気味程度だったらいいけどね。

もし妊娠していたらどうなるんだろう?想像もつきません。



さらに管理人も陽子の気迫に押されて(警察だのいたとしても)見せたのもまずかった。

どう見たって陽子とカナコの関係が良いとは思えないじゃない?

そういう空気を読めないフロントではマンション居住者を守れないでしょ。

あくまで居住者を守るのがフロントの役目。

立派そうなマンションだけど防犯管理はずさんな気がしますわ。


それにしてもハラハラさせられます。

おかげで次が楽しみでならない(爆





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