劇中のイラスト(Wいさなみ)がかわいい~。大野君のオリジナルなの?
いさなみ両氏の出典はなさそうでしたので

これもドラマ脚本のオリジナル?

会話しながら即、味噌スープとリモンのストーリーを作っていけたのには目を見張ったわ~。

さすが社長になるだけのことはあるわね??


「世界一難しい恋 第6話」

鮫島社長(大野)と柴山(波瑠)の交際がはじまり初デートは水族館。

熱帯魚を飼うくらいの大野社長だから、この選択は正しいですね。

しかし、好きな魚はいわし(だったっけ?)という波瑠に爆笑。

それを渋いと評価する社長も相当笑えます~。

初デートは、れいさん、みささんと呼び方を決め、順調に進行しました。

そして初ゲンカ(^^;

何でも「初」がつくうちがかわいいのね。

協会のパーティに連れていく相手にと波瑠を好きになったわけだから

当然連れて行きたいわけですが、素直に事情を話せばいいところ。

なのに仕事優先とか公私混同しないとか、思いっきり公私混同実践しつつ、

躊躇するという大野社長の揺れ揺れ心模様が本当にかわいい。

初恋に悩む小学生の男の子を持つママの気持ち(⇒小池栄子)に同調してしまうところだ。

二人のケンカとは

協会のパーティが美容院と歯医者の予約に負けてしまい、つい怒鳴ったという流れです。

仲直りは「落語」

その面白さでメールを送ったことがきっかけでした。

ここで

「いさなみすやお」のキャラクターが登場!

会話が上手く運び驚いたわ。

とても現実とは思えないくらい素晴らしかった(※ドラマです)

味噌スープを作り、リモンと発音する料理研究家の

「いさなみしほ」キャラもとっさにできあがり、

素直に話せない時の代弁キャラとして重宝しそうな予感。

その絵を描いたイラストも独特で愛らしさがにじんでました。

もしやこれで商売するんでしょうかね。


しかしせっかく波瑠がパーティに来てくれたのに北村社長が台無しにするのでした。

曰く、(大野社長は)パーティに女をつれていくために君(波瑠)とつきあったと暴露。

最低!と怒って会場を出た波瑠。

残された大野社長が協会会長夫人とダンスするのには大爆笑でしたけど。

お互いに素直さがあればねえ・・

でも例の「いさなみ先生」が謝罪会見を開いたということで

仲直りの電話をした大野社長は機転が効いてたわね。

波瑠もちゃんと話を聞くべきだったと「しほ」先生に語らせるのでした。

そしてメールよりも通話であり、通話よりも直接会う方がいいということで

二人はこれから会うことになるのでした~~♪

**

ケンカしても仲直りできれば、逆にどんどん仲良し度が強くなっていくわけで、

学級委員と飼育委員の恋ってこんな感じなのですね。

現実に大きな心で見守る波瑠と小学生みたいな大野社長のカップルは

ハラハラしつつ、ほほえましく、つい応援したくなるものがあります。

今週話序盤で、波瑠のおじいちゃんに大野社長が似ていたのが

(社長を)好きになったポイントだという説明がすっごくすっごく気に入りました。

私の(亡き)父(=祖父)と姪っ子(=孫)がすごく仲良しだったので、この関係が似ているし、

ついつい思い出し、うるるると目頭が熱くなります。

あと自称社長の右腕(左腕)の三浦家康も必死でかわいいです。

大野社長の冷たさが気になるけれど、それでも食いついてるのがいじらしくてウケています。


次回、ベッドからごろごろ転がる波瑠がいましたよね・・こちらも笑えるといいですね~。



「コントレール~罪と恋~第6話」

文(石田)の夫を刺したのは自分だと瞭司(井浦)は告白し、去ってしまいました。

佐々岡(原田)は石田への思いは封印するとのことです。

財政逼迫の青木家の再生案は、まず店を閉めて売ることにし、

午前は¥500のカレー弁当を売り、午後はスーパーのレジのパートにでるのだそうです。

カレー弁当売るって手間暇かかって儲け無いし+パートなんてするんだたら

正社員でお勤めしたほうがいいんでは?と思いますよね。

午前中幼稚園、パートのときのみ、短時間子供を預かってもらうという選択でそうなったのか。

どっちにしても一日不在なら同じよね。

野際姑は先週、卵をぶつけたお詫び(?)で卵を買ってくるということをしてましたけど、

下半身パワーなんて言われたしいい気分じゃないですね。

忘れたふりの方がまだ良かった。


そして桜庭の登場。

鋭く友樹を見て(敦さんに)そっくりと言うのでした。

今になってブレスレットを欲しいと言いだし石田が瞭司(井浦)と付き合ったことを怒ります。

犯人から桜庭を守るためにはずみで刺してしまったのだと、恨むのは犯人だと冷静に諭す石田。

むしろ泥棒猫はあんたの方だろうというところだが、

「だって私、本気だったもの。敦さんが結婚していたこと最初は知らなかったし」

どこかで聞いたこのセリフ・・、もしや編集して後入れしたのかと勘ぐっちまっただ。

人の気持ちは一つじゃない、いいことも悪いこともひっくるめて何でも有りなのだと哲学を言う石田に

説教しないでとむちゃくちゃな桜庭。ならば出て行ってくれと負けてない石田。

これが逆恨みの増幅状況となり後に爆弾しかけるのか。


一方、アラタの方は今週はキリリとした弁護士スタイルを見せてくれました。

いままでの傷ついた小鳥チックな瞭司ではなく、知的スーツ姿!

事は瞭司を拾ってくれた多田羅運送に配送トラブルによる倒産が押し寄せてくるところだったのでした。

早速アラタはアンジャッシュ担当に精密機械という指示も注意も受けてないと説明しました。

書面で残してない点をつき、次回は上司同席を求めました。

最後に公正取引委員会をちらつかせて出ていきます。

再訪では、アンジャッシュと上司の二人に

下請法とか第3条とか罰則とか次々と弁護士の腕が発揮されます。

多田羅運送では配送商品の状態がわかれば包括保険ではなく、

それなりのふさわしい保険をかけていたはずだから

ちゃんと説明してなかったことを認めてほしいと談判しました。

それを認めないと取引委員会にと言う話は前回していますから、おびえているアンジャッシュ側です。

そういうことで、1000万の損害は多田羅だけの責任ではないと認めさせました。


その帰りに、車を運転中の石田に遭遇。

石田は佐々岡(原田)からの大量注文を配達した帰り道です。

二人はお茶しますが、

傷つき守ってあげたいかつての瞭司の面影は無く颯爽としたスーツ姿なことで

石田は何かを悟ってしまったようでした。

6年前まではそういう人だったって今はじめてわかったわ。

私と一緒にいた瞭司さんはやっぱり幻でやっと本来の瞭司さんに戻ったんだと思うの。

あなたは人の痛みを知ってるから6年前よりいい弁護士さんになれると思うの。

寂しそうな石田。別れ際に振り返ったのは石田の方だけでした。

その瞭司は事務所に戻りましたが多田羅社長が看板を作ってくれていて

次へのステップとして弁護士に戻る心つもりはしているようです。


そして石田は佐々岡の元に行くことを決めました。

家計もさることながら、子供が懐いている点と、

なによりも瞭司を吹っ切る気持ちが強かったのでしょう。

さらに姑から離れたいのかもしれない・・・。


**

その佐々岡は上司から石田のことを「お前を幸せにしてくれるとは思えない」と太鼓判押されてました。

重々承知している原田が気の毒。

石田自身も好きじゃないのに身売りのような選択。

誰も幸せになれない結婚って気がします。

でもこうなった以上は前へと進むしかないと自分に言い聞かせるのでしょうか。

次回、事故ってたのは瞭司?


******

ということで、これから松潤ドラマを見ます~~。

一週間分まとめて見るしあわせを感じてます。

今期は粒ぞろいですよね!!



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