あのベッドってばガンダムかいって意気込みが良かっただけに惜しかった・・
ベッドシーンというから似合わないよな~などと思っていたら

まあに「ベッド」の「シーン」だったと言うオチでした。

いやもう笑いに笑って、最後はシュンってなるわけで・・・

ママ気分続行中。

「世界一難しい恋 第7話」

いさなみすやお

いさなみしほ

という合言葉で、誤解によるケンカの仲直りができた二人ですが、

お互いそれ以上の進展を望むわけです。

おもてなしの準備完了したところに訪ねてきた美咲(波瑠)でした。

甘えろ甘えろ、これがお付き合いの醍醐味だって~~。

しかし大野社長は最初のお泊りで何もできなかったことを小池ママに報告し、

キスのひとつもしないと~などと叱られるのでした。

こういうのってけしかけられて達成した話は聞かないからこれで最後が読めていたけれど

進行的には次こそ、今度こそとつい応援してしまう展開は脚本の腕ですね!

そして、杉本運転手までがお泊りしてキス対策を考える図。

男二人、頭の中はキス100%でできてるわけで・・あははは

自然にチューするよりかははずみで事故ってチューとなるほうが社長らしくていいかもしれない。

まあそういうことでベッドの足を折るという仕掛けを思いつくのでした。

さっそくベッドの足を可変にして設計図から始めて、作ってしまうあたり、凄いのひとこと。

頑張るところがちょっと違う気もするんですけど、このピントのずれが大野社長の魅力なんでしょう。

それにしてもヒモをひっぱってベッド足が折れごろごろと転がり落ちるシーン・・

何度も試したら目が回るし怪我しそうだし、見た感じよりはハードだったのではとますます笑いが込み上げます。

そして、本番、今か今かと視聴者がかたずをのんで見守るところ、

波瑠の方からキスを求め、はずみで仕掛けが発動し、波瑠がごろごろと転がっていくのでした(オーマイガ~~

予告の波瑠ゴロゴロはこれだったかと合点がいったところですが、

最後は笑えない・・怒りマックスの波瑠は器の小さい人と叫び、

売り言葉に買い言葉で

お前はクビだ~!

あああああ・・・せっかくの努力が泡となってしまいました。

先週のように、代弁キャラに謝罪でもなんでもさせてくれとみんな心配していたのですが・・・

今週は喧嘩別れのままのようです。。。


こんな、小学生レベルの進行をしている二人とは別ドラマのような

小池栄子と北島社長との豊潤なシーン・・

二人が並ぶだけでくらくらしそうな妖しい空気が発散されています。

ついにはキスまでもしてしまうという・・

大野社長ができなくて小池はいともたやすくだからね。

でも、小池は(社長を)裏切ることはできないといい、大野社長のところに戻るようです。

たった一人の味方である自分が守ってあげないといけないから。

大好きだからと言ってました。

長い間見守ってきてママのような気持ちが愛へと変化したのか・・?

まさか三角関係・・そりゃ角違いよね。


そういう小池を大野社長はあてずっぽうで北村社長が相手だと言ったけれど

大当たりだったものだから腰を抜かさんばかりでしたねえ。

でも小池のことを「危険な男に惹かれる女」などとずいぶん大人な表現してるので

ちょっと驚いた件。



長い間、社長を見守ってきた杉本運転手や小池ママと違い、波瑠はまだ昨日今日の出会い。

だけど、おじいちゃんに似ている社長に惹かれたわけだから

少しはわかってきてもいいころなのよね。

お子ちゃまをあやす境地になれたらこの恋は勝利かもしれない(爆


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