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つ、ついに法廷がやってきた。(7話)前篇では負けたから続きが気になるう~。
温泉の爆発事故って言うと渋谷のスパの爆発を思い出します。

あれは死者も出て大変な事故でした。

その後どうなったのでしょうね。

「グッドパートナー 無敵の弁護士 第7話」

冒頭で松雪とお互いの戦績を自慢し合い、もうケンカしないなど言い合った後の咲坂(竹野内)のこけ方がうけたわ~。

今週は伊豆の旅館「しらかぜ荘」の経営者島津の葬儀に行った熱海(賀来)が案件をもってきました。

温泉のくみ上げ施設にガスが充満し、引火して爆発という事故となり、

その修理や休業など莫大な損害を背負った挙句、島津は過労による心筋梗塞となったのでした。

本来なら管理する業者が責任追及されるところだが、一切否認したという。

熱海はその息子である同級生の代理をすることになりました。

当初は殴った件の処理(100万の示談!)だったものが、事情を知るにつれ背後に不審なものを感じる竹様たち。

・管理業者土井垣設備の管理に手落ちがあったはずなのに管理責任をまったく認めてない点

・土井垣が中小企業レベルだというのに、大手の岬&マッキンリーがついている点。

神宮司所長は大嫌いな岬マッキンリーが相手だと知り、松雪と赤星も加わるように指令を出していました。

というわけで熱海たち4人は調査のために伊豆の現地に行くことになりました。

それでわかったこと。

原因はくみあげ施設の結露で管がふさがっていて充満したガスに引火したとか。

常時連絡できる体制が義務なのに管理会社とは連絡が取れなかったという。

しかも定期点検してなかったことも判明しているのに土井垣は責任を免れてるのがおかしい。

島津が人が良すぎて強く言えなかったからだと思っている奥さんと息子。

修理、営業損失などで1億4千万の借金を背負っている二人にもう一度戦う気があるのかと聞く竹様。


竹様たちは土井垣設備に行きますがここで代議士(荒木田)が背後にいることを確認しました。

その後土井垣は荒木田(清水)に電話してましたが、

荒木田が法曹界の誰かに圧力をかけたのかと想像しています。

一方松雪たちは当時の島津側の弁護士が全く無能だったことを確認してきました。

対策として松雪は民法717条の工作物責任を提案。

ボイラー施設の所有者は土井垣設備で、占有者がしらかぜ荘だから、

修理資格を持つ「所有者」の責任を追及するということらしい。

管理に責任がなくても排気管に欠陥があったから、

無過失責任といって過失がなくても責任は生じるという。

その過失に対して損害賠償を求めるという流れのようです。

そして当日。

松雪が法廷にいきましたが、しばらくしてかかってきた電話は、

「負けた」という報告でした・・・

驚く竹様。

これにて次回へ・・

***

サイドストーリーに杉本さんの婚活がありました。

小松さんの罠にはまりそうな杉本さん。

弁護士相手に結婚詐欺を行うなんて心臓強いね~~~

ともかく、お金の話がでたらそれはもう詐欺と思って間違いないですよ。


どうして前の弁護士はその話をしてくれなかったのかと島津奥さんが聞くと

法律の隙間を埋めるのが自分たちの仕事だから解釈がいろいろあるためだと竹様は言うのでした。

つまり、能力の違いとか、バックにあるものを察知してあきらめが早かったとか・・・匂わせています。


しかし松雪が負けたとなると、荒木田の手回しを感じてしまいます。

それは新井裁判長が袖の下を握らされたか、弱みを脅されたかなどありませんか。

かなりショックな顔の松雪さんでしたし、島津奥さんも茫然としてました。

どんな展開があったのでしょうね。


今週はバッジはずしを熱海がしてましたね~。

昨日今日入ったばかりの新人がセンパイの真似するなんてありえない~~

でも熱い心があったのは良しとするわあ。



次回決着だそうです。

法廷で舌戦を繰り広げる竹様を見たいのですがそこまではいかないのね、きっと。

今度こそ鮮やかな解決を待ってます。





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