夢は自分の力で叶えるのが大事なのね。
「世界一難しい恋 第9話」

前々回の可動式ベッドの悪夢からいまだに立ち直れてない今日この頃。

お互い笑って次にいけばいいのに、

意味不明に怒ったり、それに反応して首だと怒鳴ったりで

中学生レベルから抜け出せない二人。

大野社長が美咲を本当に好きだと自覚できたことでようやく新しい展開へとこぎつけました。

だがそれは美咲(波瑠)の条件、メールを待ってほしいというもの。

だいぶ待ったあとに届いたメールは「しばらく会わない」でした・・が~~ん・・笑


合えないならすれ違ってみると言う戦法で三浦にあやかってチャリ出勤した大野社長でしたが空振り。

次はゆるキャラの着ぐるみ作戦。

子供たちだけじゃなくて美咲もやってきたのでびっくり。

中に大野社長が入ってるとも知らず写真を撮り、笑顔を見せる波瑠でした。

美咲のそばにいられ笑顔も見れたけど自分にじゃないその笑顔になぜか嫉妬し、ますますへこむ大野社長。


そんなときに、北村社長は辞任とか。

山奥の開発をやめさせて山小屋をたて自分の幸せを追求していたのでした。

それに便乗して大野社長も美咲をあきらめると言うとばっち~ん(!)と、ひっぱたかれるのでした。

大野社長が美咲を求めて右往左往するのが面白いからやめてはいかんのだそうです(爆笑

たとえ会えなくてもできることはあるだろう?


そういうことで、美咲のことをもっと詳しく知ろうと「極秘プロジェクト」をたちあげ三浦に指令。

誕生日とか指輪のサイズなんかは特に必要ないって。。

美咲の本質は何だろう・・

好きな場所やモノ、尊敬する人とか習慣や目標とか

内面について調査したほうが良くない?

そして、清水冨美香から「ホテルを建てる夢」の情報を仕入れるのでした。

冨美香は「手伝ってあげる」ことが良い事のように考えてますが

「夢は自分の力で叶えることが大事」という大野社長のポリシーが冨美香から美咲へと伝わりました。

お互いが惹かれたポイントはここだったというくらい、二人の人生の信条が絡み合った瞬間。

美咲は大野社長の実家の旅館を訪れ

少年時代に一人で「池」を作ってしまったエピを聞き出しました。

一方で大野社長もホテル作りが目標の美咲に留学していた時のホテル経営学の本をプレゼント。

付箋や書き込みでたくさんの勉強の跡が見え、努力したと言うのが伝わります。

そういえばホテルのポリシー「ターゲットフルスピードトゥーマンス」も「スリーマンス」で出てました。

出典はここだったか。

これが美咲の琴線に触れたようで、(偶然を期待して)ホテルの近所を歩く大野社長を見つけるのでした。

美咲を見てうっかり両手を広げスゥインギーの振付をし、その時のことが瞬時にばれてしまいました。

責める美咲にひたすら謝る大野社長。意外に素直です。

でも美咲もホテルの本をもらったわけで二人の波長は重なっています。

夢とは消そうとしても消えないもの。

みささんそのもの。

震えながらハグをする大野社長。

美咲も抱きしめられたまま・・・。

***

ここでチューがでたら良かったのかな・・??

でもこの二人にそういうシーンは要らないような気もするのよね。

ともかく大野社長はようやく美咲を自分の腕の中に抱きしめることができたのでした。

それだけですごく満足そうでしたけど、一方で美咲は手を回してないのが気になります。

しかし、ママチャリだったり、ゆるキャラだったり

好きな人のためには右往左往しつつ何でもできちゃう大野社長がかわいくて~。

それだけについついママ目線で応援しちゃうのよね。

てか小学生の息子を見る気分だわ・・・(いないけど、あは)


今週の三浦も面白かったわ~。

北野社長が大野社長を面白がるような感じで見てるかもしれない・・・

あの抜け感がいいのよね。

ツボだったのは小堺お父さんと親友だったのに大野社長からとがめられて友達に格下げだって。

なんかこの感覚が憎めないんだわ~(笑


次回最終回・・早いね・・。

大野君のお茶目な面を楽しめたドラマでしたね~~。


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