ゴゥ!って風がふわっとする辺りがいいわ。アモーレに続く流行語狙ってるか?
なんせ不動産とインテリアの話には目がないので

楽しみでしたし、面白かったしであっという間でした!

「家売るオンナ 第1話」

森の友人も不動産業ですし、親戚も不動産会社に入ったし、

やっぱ、五輪がくる東京の不動産はある意味乗ってるかもしれない。


今回のハイライトは目白の坂上にある駅から徒歩17分の物件。

1LDK5000万という価格。

医師夫婦に子供一人のファミリがお買い上げ~~~ちゃんちゃん!!


北川さん(三軒家チーフ)の営業力を見せてもらうというドラマですかね。

彼女の特徴がロボット的な家政婦のミタ風だったりしますが

「私に売れない家はありません」というところは米倉(ドクターX)風でもありました。

北川さんって前々期だったか、パワフルな刑事さんだったので

強いオンナ色が定着してるみたいですが、

せっかくの綺麗女子なので、笑顔のはちきれそうな役を演じてくれた方が

アタシとしては嬉しいかもしれない。

今回、顔がむくんでるような気がして

つい「顔いじった?変わった?」と三回くらいはつぶやいてしまったわよ。


病院から近くて3LDK戸建を求めている医師夫婦の現状家確認しますが

亡くなった祖母と孫(息子)が強力な仲良しだった様子が見えてました。

マンションに祖母の気に入っていた枇杷の枝をとってきたり

子供の描いた絵を飾ったりと演出がとってもうまいのでした。

営業なら得意先の事情を調査する基本の基なのでしょうが、不動産業だとそこまでのことはしないかもね。

だから売り方が新鮮だったかもしれないわね~。

リビングにある階段を上って自分の部屋へと、

子供がリビングを通るのが必要条件だった夫婦ですが、

リビングイン全部ということで広いリビングに父親の書斎机を置き、

家族全部リビングで用が足せるようにした点と、

三人そろってベッドで寝ること、

&夫妻の病院がベランダから声が届くと言う心理的近距離が売りなのでした。

駅から遠くて売れない物件だったけれど夫妻にはちょうど良かったのです。

こういうLDKをたっぷりとり、ベッドルーム一つという間取りが私は好きですね。

細切れの部屋よりずっと使いやすいです。

男の子が大きくなったらリビングに個室を作ってリフォームすればいいんじゃない?

別に買い替えなくても大丈夫かもしれないわよ。

あの物件情報がはっきり見えなかったのですけど目白駅徒歩17分、5000万という物件の場合、

55~60㎡ぐらいの広さなら相場あたり、それより広ければお買い得という感じかな。

築年数がわからないけど、駅徒歩17分は遠いのでその分多少はお安くなってるでしょうしね。



この北川チーフの棲家が8人殺傷事件の事故物件というのにびっくり。

自分家だったのかな?

その深い事情というか謎が今後明らかになるのでしょうね。

あと、中村トオル課長のダメっぷりがすんごく楽しくてこのあたりで力を抜いて息抜きし、

再び北川さんの気迫で息を止めるという修行のような見方をする羽目になりそうだ~。

ともかく面白いドラマになりそうです!

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